たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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教えるということ

仕事の引継ぎをやっている。
そこでつくづく実感するのは、教えるってむづかしい、ということ。

高校時代、友人に数学の問題を持ちかけられた。
私は、自分の思いつくままにその問題を解いた。
正解が出たので、そのまま、解説した…が、意味がわからん、と友人は他へ行ってしまった。
どうやらこの「思いつくまま」がいけなかったらしい。
私が問題を解いている最中の心の声に耳を傾けてみよう…

…あ、こうなって…こんな感じかな??…あぁ、ダメかな?…いいんじゃないの!?…解けた!!

だめだ、こりゃ。(by長さん)
私なりにはわかってるんだけど、私だけしかわからない…(AB型の特性)

そういえば、数学のテストで、答えはあっているのに、途中の計算がすっ飛んでいるからって、減点されたことがあったなぁ…いや、だからって数学の点数が良かったわけじゃ、全くもってないんだけどね…ハハハ…

私は「答えが出たからいいじゃん!!」と思うのだけど、それではいけないらしい。「どうやって、その答えに行き着いたのか」それが大事。どんなことも同じ、結果ももちろん大事だけど、過程のほうがもっと大事。(ごもっとも)

はぁ、教えるって、大変よね。
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# by jeepway | 2005-01-20 22:54 | 日々徒然

親ばか

先日の某社内での構内事故により、久々の(といっても1年ぶり?)ピットインとなった我が愛車
正面から見れば、新車のように美しくなって(我が子はかわいい)帰ってきた。

事故があったのは忘れもしない大晦日。それから約1週間、私は身内に事故のことを言えずにいた…意を決して、似たもの親子の父(前回の扉交換の原因を作ったのは父である)に告白したときには、肩の荷が下りた気がしたのは、気のせいではなかったはずである。
リタイアして、すっかり気ままな生活をしている父、さっそく車屋にご相談に向かってくれていた。のほほんと帰宅した私に父は言った。

「おまえ、ありゃ、バンパーも交換だぞ」
なぬ!?
「だってバンパーゆがんでて、変えなきゃだめって言われたぞ」
なぬ!?当てたのはフェンダーで、今回はバンパーは何もしてないぞ!!高くなっちゃうよ~(これが本音)
「もう修理頼んじゃったからな~」
なぜだ、なぜバンパーが…!?

…簡単なことだ。
そう、私の車のバンパーは、既に前からゆがんでいる。
その昔、追突してへこませ(修理なし)、曲がるときには角をこすり(左右とも)、ずっと昔から、私のバンパーはゆがんで傷だらけだったのだ。毎度の扉交換のときには、車屋さんの目はバンパーには向かなかったようだが、今回のフェンダーは、バンパーと隣り合っている。フェンダーがつぶれて、ついでにバンパーもゆがんだと思ったに違いない!!(でも多分、関係ないけど、このバンパーはこのまま放置するには忍びないと思った、というほうが正論かもしれない…)

かくして納車以来ぶりに美しくなったバンパーを身につけて、私の愛車は帰ってきた。
母は言う。
「前から見ると、新車みたいだよ」
これも親ばかである。

後ろに回れば痛々しい傷が、やはり左右真中についてはいる。
だがしかし!!
久々の美しい顔(正面ビジョン)を見て、惚れ直してしまうのは、やっはり親ばかなのでしょう…
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# by jeepway | 2005-01-19 23:01 | 日々徒然
ぐったりと疲れ果てそうなPM5:45。
しかし今日は、倒れるわけにはいかない、仕事の後はバイトである。
約束の時間はPM6:00、だがしかし、私の仕事が終らない…

シェフにはメールをいれた。
「申し訳ありません…約束の時間には行けません…」

こんな日に限って次々と舞い込むお仕事たち。本日最後の力を振り絞って、やっとのことで片付いたのはPM7:00。
シェフからメールが帰ってきていた。
「人数減ったから、大丈夫だよ~」

ほっとしたら、おなかが空いてきたので、店へ向かった。

ふぅ~

カウンターに腰掛け、メニューをにらむ。本日はお客さんになる。
今日も一日ご苦労様、
もりもりとお食事を平らげていたら、いつもの方々がやってきた。

さあ、おしゃべりの始まりだ!!

本日の気力は使い果たしたはずだったのに、女同士の会話に必要な気力はまた別のところに眠っていたようだ。しゃべることはいつもと変わらず、化粧のこと、年のこと、食べもののこと、健康のこと、服のこと…とりとめもなく交わされる会話から、逆に気力を取り戻す。

帰りに駅に向かうことには、キュッと口角が上がっていた気がした。

他愛のないことって、よいことだ。
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# by jeepway | 2005-01-19 01:23 | 日々徒然

小吉

厄払いに行った際、おみくじを引いてきた。

小吉

待人:障りがあるが いつか、来る

”障り”ってなに???

私の心に続く一本道は、そんなに険しいのでしょうか?
ならば、私が出向くべきだろうか…?
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# by jeepway | 2005-01-16 21:09 | 日々徒然

よいのか?

1年程前、あまりの災難(自己比較)に見舞われていたため、藁にもすがる思いで、厄払いに出かけた。厄払い後の日々は、果たして災難とは無縁だったのか、と問われたら、何とも回答に困窮するが(この辺は曖昧にしておくことがベストだと思う…)、まあ、年も改まったことだし、お札を返しに行くことにした。

片道約1時間半、久々のロングドライブの果てにたどり着いた駐車場。
目当ての寺は、そこから参道を抜け、更に延々と続く急勾配の階段を、つらく険しい(だけではない)人生と重ね合わせて黙々と登って行く試練を参拝者に課している。

とりゃとりゃ!!

自分に鞭を打ちながらも、ひたすらその階段を登りつづける私。雨模様の夕方、意外なことに参拝客は後を絶たない。ここは静岡県内でも有名な厄払いの寺である。皆様、厄を落としにはるばるやってくるのである。

まだか、まだか!!

この角を曲がれば…
そう思いながらひたすら登りつづけたこの階段、やっとのことで拝殿にたどり着いたときには、息は切れ切れ、額には玉の汗を浮かべる程の、身体と心を手水の水で冷やした。

無事に古札を納め、本日のメインイベントが無事終了した私の目に入ってきたのは、”だんご”の3文字。
そう、ここにはかの有名な”厄除け団子”があるのだ。ここでしか購入できない、このだんご。厄払いに来たからには、食べねば厄が落ちきらん、とでも言いたげに、参拝の皆々様、そろいもそろって大量の厄除け団子を土産に購入している。もちろん私も、白米とともに味噌汁をいただくように、この寺に来たからには厄除け団子を購入した。
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(あくまで個人的な意見ではあるが、”厄除け団子”はありがたい団子のはずなのに、こういった世俗的な販売方法(券売機)では、どうも、ご利益が落ちるような気がするのは私だけだろうか…?)

何はともあれ、ずっと心に掛かっていた用事をすっきり完了させ、なかなかよい気分でその寺を後にしたことは、いうまでもない。
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# by jeepway | 2005-01-16 20:59 | 日々徒然

ちょっとびっくり

仕事が終ってから、ヤボ用があったので、内堀をほぼ1週歩いた
内堀ってあれです。駿符城の周りです。

で、意外と周囲は大きかったので、目的地にたどり着くのにはなかなか時間がかかった。帰るためには同じ道を戻らなくてはならない。しかし外は寒い…
自然私の足は速くなっていった。

がんがん上がる速度。
ふと顔を上げたら、先を行くのはウォーキングの民。
(おや??)
差は一向に開かない。私はかなりの速さで歩いているようだ。

内堀を抜けて街中に出たとき、会社を出たときの寒さは全く感じなかった。それどころか、手袋を外しても、身体の中がぽかぽかと暖かいことに気がついた。

つまり、”ウォーキング効果”??

バスを降りて家までの間、いつもの1.5倍くらいの速さで歩いてみた。
家に着く頃には程よい暖かさが身を包んでいた。

うーん…
シャキシャキ歩くのには、気力がいるのよね。
ちょーっと、がんばってみようかな。

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# by jeepway | 2005-01-13 22:45 | 美容と健康

実況中継

会社の窓から富士山が見えます。

冬至を越え、再び日が長くなり始めた今日この頃、
この時間は、夕日に照らされた富士山が、バカきれいです。

所長の向こうの富士山を、じっと見つめる夕暮れ時なのでした。
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# by jeepway | 2005-01-13 16:57 | 日々徒然

ためしてガッ○ン!!

何回もくどいほど書いている今年の寒さ。
寒さのあまり、明け方目が覚めるのか日課となっている私、快適な安眠を得るために、試行錯誤を繰り返している。
ちなみに寝る姿勢としての基本は以下である。

①風呂に入ったらすぐに寝る(これはむづかしい)
②寝る前に水分を取らない
③フリースのTシャツを着用
④羽毛布団+厚手の毛布を掛ける

これにいくつかの追加事項を重ねる。

A:シャツの上に更にフリースの上着を着る
B:湯たんぽを使う
C:フードつきのスウェットを着て、フードをかぶる(襟元の冷えを防ぐ)
D:南向きの部屋で寝る(慣れない部屋での安眠はむづかしい)

などなど、いろいろやってみたが、どうもいまいちである。(友人たちの反応もいまいちである)
私にとっての夜の2大寒さとは寝るときの寒さと目が覚めてしまったときの寒さである。
上記の項目では、どうもまかなえていなかったのが実情である。

ところが昨夜、思いついてしまったのだ
④だけではもの足りないと思っていた私は、新たな追加事項として、更にもう一枚、つまり二枚の毛布を掛けてみようと考えた。布団のしまってある押入れをのぞくと、一番上にあったのは、客用の羽毛布団だった。

そうだ!!

私は客用の羽毛布団を引っ張り出し、”羽毛+毛布+羽毛”という掛け布団を作成してみることにした。さすが羽毛が2枚、掛け布団の合計厚は20cmはあったであろうか。
期待を胸に、昨晩、眠りについた…

するとどうしたことか、
毎晩寒くて目が覚めるのに、なんと暑くて目が覚めた。寝ぼけまなこに、これもいかんと感じたのか、だがしかし、冷静な判断で、真中の毛布をベットから引きずり下ろした。すると、なんとも心地よい、いい感じの暖かさが、私の身体を包んだではないか!!
実は明け方も、寒くて目が覚めた。しかし、目が覚めたときの布団の中の暖かさに、安心して再び眠りの底に落ちていった…

これだ!!

今日も私は、羽毛布団2枚重ねのマイベッドで、心地よい暖かさに再会できるだろう…
ガッテン!!
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# by jeepway | 2005-01-13 00:08 | 美容と健康

大お片付け大会・後編

本日は晴天なり。
先日実施された大お片付け大会の後半戦・過去の遺物との決別(物理的変化+精神的変化)を実施した。

そもそも過去の遺物との決別、というのも、過去十数年に及ぶ”手紙”のことである。友人・知人・恩人からのありがたいお手紙の数々、ずーーーと取っておいたのだが、何せ数が増えていく。大変申し訳ないが、ここで還元させていただくことを決意をした。

たまりにたまった手紙の数々、一つ一つを読み返した。
年賀状・暑中見舞い・近況報告…

特に数が多いのは、大学に入学し、始めて一人暮らしをしていた頃のものである。
家族や友人と離れ、未知の世界での生活を始めた私と同様に、私のいない、新たな生活を始めた彼ら。取り留めのない内容の中に、彼らの不安や寂しさ、暖かい想いがひしひしと詰まっていた。私の手元に残る手紙たちは、私宛のものであるが、これと同じほどの想いを込めた手紙を、私も彼らに送ったはずである。

また、高校・大学時代(今にして思えばもっとよく勉強しておけばよかったと思うが)、何故か授業中に手紙を書いたものである。それらはいくつかの机を伝って私の手元に届き、また帰っていったものである。時が経ち、切手を貼った手紙の形で、遠く離れた私のもとへ届いて来たこともあった。

出会いと別れの雰囲気も含まれていた。幸せな日々を過ごしていたであろう手紙、悩める私を気遣う手紙、もらったときに読んだきり、再読できなかった手紙…これだけの時が経ち、あの頃を懐かしく思い返せる今だから、何もかもがいとおしく、静かに読み返すことができた

社会人になり、なんとなく学生時代とは違った友人関係を形成し始めた中で、ポッと現れた新種の友人。”会社の人””同期の人”そんな垣根をぶっ飛ばして私たちはすっかり仲の良い友人となった。会社の都合で駒のように動かされる不安定な時期を、二人で堂々と渡り合ったことを記す手紙も発掘された。

一つ一つ読み返すと、なんともおかしなものも含まれていた。
堂々と私(宛先)の名前を間違えて送ってきたYちゃん、奇抜な手紙(ここでは書ききれない)が妙に目立つB、ものすごい寒さの私の部屋、顔が火照るまで笑わせていただきました。

決心したのは良いが、どれもこれも、手放し難いものばかりで、手紙を床に広げ、思わずうなってしまった。
3回読み返して、これだけは手放せない…というものだけを残すことに決めた。

儀式はやはり、砂浜で決行した。
高校時代をここで過ごし、今もなお、私の心のオアシスでありつづける砂浜は、他には考えられないもっとも適当な場所である。私と、手紙をくれたいろんな人の想いが、空に、土に、海に、そして私や彼らに還ってくれると願って、この場所を選んだ。

いろんな人の想いを受けて、今、私はここにいる。
これまでも、これからも、そう。
いろんな人の想いに包まれた未来が、私にも、彼らにも、待っているはずである。
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# by jeepway | 2005-01-10 22:33 | 日々徒然

あれ?

今日は図書館へ出かけた。

雑誌をあさり、一息。
石田衣良の本が読んでみたかったので、またしてもあ行から散策

今日は何故か手に取ってみたい本があふれ、か行にたどり着いたときには既に4冊。なのでさーと飛ばしてや行の棚へ。クライマーズハイに惹かれるが、ちょっと今の私には重そうな気がして却下。だってあと1冊しか借りれないからさ…

文庫の棚に行こうとしてふと思った。
ガイドブックがあったはず…)

いそいそと向かったその先には、めでたく並ぶガイドブックたち。さっそく2・3持ち出し読み始めた。
が、役に立たん!!(今の私にはです)
私が個人旅行を考えたとき、まず最初にチェックするのが宿屋の値段。そう、そこにあったのは、るる○・J○B系だったため、高級ホテルしか載っていない!!
そんなとこに泊まれっか!!(いや、今の私はね)

2階へ向かった。

わき目も振らず直行した先は”地球の○き方”。
このガイドブックも賛否両論だけど、私にはちょうど良いし、上(高級)も下(安宿)も載っているから、見やすいのよ(あくまで私的)。だって、前出のガイドブックしか見てない人は、その国には安宿があること自体知らずに(知ってる人もいるでしょうけどね)高いからやめよ、とか、あぁ、こんなに出費がかさむのね、とか思ってしまうのは、もったいないんじゃないかと思うんだけどね…(いや、私的にですよ)ま、安宿じゃなくても全然(金銭的に)平気~って言う人(かなりあこがれ…)には無縁な話なんだけどね…

いやいや、いい訳臭い主張をしてしまったけど、まあ、いいとして。

ふむふむ、これくらいなら何とかなりそうだぞ…
突然芽生てしまったこの思い。先日は腰が重いなんていっていたのに何という変わり身の早さ!!(まあ、いろいろあったんだよ…)

でもだって、思っちゃったんだもん♪

かくして既に持っていた4冊のうち1冊をあっさりもとに戻し、新たに2冊のガイドブックを補充して、本日の図書館滞在は終了したのでした。

実現するかは別として、ちょっと考えてみよっと。
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# by jeepway | 2005-01-10 00:48 | 旅行

大お片付け大会

そんなことは年末にやれ!!
と、自分に突っ込みたくなるくらい、今日はがんばりました。
思った以上に熱中したので、今日のこれは、長いです。

(やろうやろうやろうやろうやろう・・……)
先週くらい(つまり年明け)に思いつき、ずーーーっと自分に暗示を掛けていた。(*)

そして今日!!とうとう実行に移されたのだ。

…でも開始は午後2時。(*)
理由はいわずもがな、お寝坊です。ま、これはいいとして。

今回のテーマは”新たなる出発”(ちょっと大げさだな…)。
部屋の配置換え(物理的変化)と過去の遺物との決別(物理的変化+精神的変化)に焦点を絞った。

配置換えメインはベット。まずはベットを動かすために、新ポジションに居座る家具たちの移動に取り掛かった。家具の上に並べられた小物たち。その配置は、まさに”ランダム”と呼ぶにふさわしく、私の感性だけに任されていた。自分で並べたものだけに、どこにどうどかしていいのか途方にくれ、開始3分もしないうちに壁にぶち当たった。

どこから手をつけてよいのやら…
…う~ん(一休さんが考えている様子を想像してください)…そうだ!!

私は部屋の隅に投げられていた(いや、私が投げた)トートバックをつかみ、家具の上の小物たちを無造作に投げ込み始めた。(*)小物をどかした家具をとりあえずその辺に移動させ(*)、ベットの移動に取り掛かろうとした、その時!!

あぁ…ベットの下は、大変なことになっていた…


さて、このベットという代物、めったに動かさないものですよね。そして私の部屋は板の間(フローリングとかいうしゃれたものではない)。
そう、ベットの下は埃の住処と化していたのだ…

これをどうしろっていうんだい…
…う~ん(一休さんが考えている様子を想像してください)…そうだ!!

家具に侵されたドアに向かい、階下へ走る。バケツに水を張り、ちぎって丸めた新聞紙に水を含ませる。バケツを持って部屋に戻り、絞った新聞紙のかけらを床にばらまいた。とりゃ!!とりゃ!!と新聞紙をほうきで撒き散らし、積もり積もった埃たちを回収した。更にクイックル○イパーの紙(非純正品)で床をふきまくり、仕上げに床用洗剤で磨き上げた。(*)

よくやった、よくやったぞ!!jeepway
かなりの達成感を得られた私、階下でお茶を…(*)なんて階段に向かったその瞬間、ふと気がついた。

あの…まだベットの位置が変わっていないんですけど…
回れ右して、部屋を見渡した。

ここから先も、こんなことの繰り返し。他の家具をどかしたのは良いが、またしても床が大変なことになっていたり、家具の配置が決まらずに(*)一度動かした家具をもとの位置に戻したりで、あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返し、やっとのことで、すばらしい配置(自画自賛)についた。

よくやった、よくやったぞ、jeepway!!(再び)
またしてもかなりの達成感を得られた私、階下でお茶を…なんて回れ右した瞬間、またしても気づかされてしまった…(*)

部屋の床を埋め尽くすものたち、これは一体どうなるんでしょう??
はたして収まるのだろうか、と途方にくれた…

時刻はすでに夕方5時近く、北向きの私の部屋はすでに冬の寒さにやられていた。一瞬、今日はここまで…と思った、が、だがしかし!!

いいのかそれで!?


自分に激しく鞭を打ち(涙)、シクシクと片づけを始めた。またしても、ああでもない、こうでもないとの試行錯誤の繰り返し。またしても強烈にナイス配置を思いついてしまい、実現に熱中する。(*)
どう考えても不要なものたちを、涙とともに大型ごみ袋に詰め込んで、今度こそホントに、今日の目標の半分(物理的変化)が達成された。

よくやった、よくやったぞ、jeepway!!(再再…涙)


この先、残り半分も少々手をつけたのだが、これについても今まで書いた以上のスペースが必要になりそうなので、またの機会にしようと思います。(*)

明日は筋肉痛です…
(すでに肩・背中が固まり始めています…)

*のついた行動は、jeepwayを非常によく表している行動です。おわかりになるでしょうか…?
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# by jeepway | 2005-01-09 00:29 | 日々徒然

中吉

初詣の際、おみくじを引いてきました。

中吉
待ち人:来ない

どういうことよ!?(怒)

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# by jeepway | 2005-01-06 23:57 | 日々徒然

旅行に行きたいなあ

今まで、ながながといろいろ書いたんだけど、
まとまらなかったので趣旨だけ記しておこうと思います。

旅行、行きたい!!

でもなんだか腰が重いのよね…うまくいえないんだけど…
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# by jeepway | 2005-01-06 23:55 | 旅行

最近の寒さについて

昨日4日から、苦悩の出社が再開された。
そして同じく昨日、友人と久々に飲んできた。

そう、友人からお誘いがあったのは年も明けた1月2日の午前中。当然のことながら、私は布団の中から出ることができなくて、うつらうつらしているときだった。

「明日(3日)かあさって(4日)飲みに行こうよ♪」

しばらく考えて出した答えは

4日でお願いします…」

4日になれば、寒かろうと嫌であろうと会社に行かなくてはならない、つまり、外出しなくてはならないのだから、ついでに会えるだろう(友よ、私はひどい友人です…)と考えた結果であり、3日に用事があった訳ではない。寒いであろうから、外には出たくなかったのだ。

年末に、友人から忘年会のお誘いがあったときもそうだった。

「おまえ、寒さのあまり引きこもりになってるだろう」
はい、そうでございます…(だって外は寒いんだよ)


この日はあまりの寒さに、支度は万全整えてコートまで着たのに、家から出たのは更に1時間後のことだった。

静岡は、冬でも暖かいといわれているし、確かに他から帰ってくると、暖かいことを実感する。
だけど、だけどだけどだけど!!!
毎日ここで生活してれば、寒いものは寒いのだ!!(新潟の皆様、申し訳ありません)
くどいようだが、私は叫ぶ!!

寒すぎる~!!(by静岡の中心で寒さを叫ぶ)

先日雪が降った東京地方、義理の姉から雪景色のメールが入った。
「この寒さ、jeepwayには耐えられないよ~」

絶対ムリ!!

静岡より北に、住むことはできないかもしれない…と本気で考え始めた今日この頃。
氷河期がきたら、寒さを実感する前にくたばりたい…
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# by jeepway | 2005-01-05 21:48 | モノ申す

選択

昔から、常々思っていたことなのですが…

デブかハゲを選ぶとしたら、ハゲを選ぶと思います。
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# by jeepway | 2005-01-05 21:30 | 日々徒然
年も明け、本日1月2日。
今日はワタクシの(自分勝手な)晴れ舞台
そう、晴れ着を着ての初詣です!!

自分の事はわかっているつもりですので、間違っても振袖は着れません
あくまで自分の中での”晴れ着”です。
昨日から、うれしくてうれしくて、遠足前の子どものように眠ることができず、お約束のように朝は寝坊をしました
最近は寒くて、髪を上げることはまずなかったのですが、ここぞとばかりにアップでまとめ。メイクも、着物の色に合わせてピンク系でまとめてみました。

しかし、小顔・なで肩・寸胴と着物を着るにはもってこいの我が体形。自分で言うのもなんですが、上半身はなかなかいい感じに仕上がったはずです。もう少し脚が長ければバランスは良いのですが、この際文句は言っていられません、なにせ自分の身体なものですから…

見せびらかしたいのはやまやまなのですが、一応、外聞を考慮して、自分なりに特殊加工を施してみました。

b0018162_23233141.jpg
さ、これが晴れ姿です!!

あの…今日も画像が大きすぎですね…
だいぶ縮小したはずなのですが、私の苦労は何の役にも立たなかったようです…
今日は、ま、正月なので、許してください…
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# by jeepway | 2005-01-02 23:23 | 日々徒然

年末ジャンボ宝くじ

私の人生計画では、三年に一度の宝くじ当選。

今年はあっけなく散りました。

来年も、買わなくちゃ。
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# by jeepway | 2004-12-31 23:03 |

やばい3

先日友人Rとお買い物に行ったはずが、持ち金500円
大変申し訳ないが、貸していただきました…
帰宅時には返すことをすっかり忘れた私、このまま年を越すのは気が引ける、そこで大晦日の本日も何故か働く彼女のもとへ、さくっと出かけた。

冷たい雨が降る中、駐車場へ走る私。何故か両手いっぱいの荷物を抱えた私は、ロックを空けるのに手間取った。(キーレスエントリーなんてしゃれたものはもちろんついていない)

よし、空いた!!

それで気を緩ませたのが悪かった。指に挟んで持っていた年賀状が、はらはらと私の手を離れ、見事水溜りに着水した。

あれま…


数少ない友人たちよ、年賀状は、冷たい雨に濡れて、よれよれの状態で届くかもしれません。まあ、今年はそんな年だったけど、来年は、いい年になると思います。

さてさて、友人R、到着した私を暖かいハーブティーで迎えてくれた。
しかし彼女、忙しいはずである、が、妙にのんびりしている。
「大丈夫…?」
問いかけの答えは、
「うーん、やることがいっぱいありすぎて、どうしていいかわからないんだよねぇ…ハハハ…」
……やってちょうだい!!

そんな彼女に影響されたのか、関係がない私までのんびりしてしまったが、すでに外は真っ暗。年越しのご挨拶をして、家路についた、はずだった…

車に戻った私、すっかり冷え切ったエンジンが温まるのを待って、ギアをバックに入れた。後方確認は怠りない、勢い良く車をバックさせたその瞬間…

バキ!!!

ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…


車の右側には、ポールが立っておりました…
今年最後の垢落し、となれば幸いです。
お直し、年明け早々にしてあげないといけません。
がんばれ、ルキノ!!

年忘れ、悲劇の貧乏地獄…
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# by jeepway | 2004-12-31 21:59 | 日々徒然

やばい2

出勤も残すところあと1日。
夕食後、スナック菓子を1袋、一気食いした。

就寝時、忍び寄る腹痛。
(もしや…!!

案の定、強烈な腹痛に見舞われた。

毎回のことだが、おとなしく寝ていることなんかできない。暗い自室でこの痛みと一人戦うのはつらいものである。申し訳ないとは思ったが、眠ったばかりの母をたたき起こして見守ってもらう(この場合、母は心休めである)。
痛みと同時に吹き出す冷汗で身体が冷えてくる。
「毛布、毛布…」
うわごとのように唱える私のコメントを、母は上手に汲み取ってくれる。
激痛と戦うこと数十分、とりあえず落ち着いた私は、母にお礼を言って眠ってもらった。

ほんと、持つべきものは肉親でございます。ありがたや…

食べ過ぎると、私の胃腸は反乱を起こし、強烈な攻撃を仕掛けてくる。3~4時間戦うと、向こうは気が済んだのか、何もなかったかのように撤退していく。
だが今回は、食べ過ぎた記憶はない。不用意にスナックを平らげた、から??

どうにもこうにも納得のいかない反乱に頭を悩ませていたのだが、わかった…
明日で会社が終わりだから、緩んだんだ…

こういうことにしておこう。
今年は、いろいろあったしなあ…

年忘れ、激痛ライブ 終息。(ホッ)
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# by jeepway | 2004-12-31 21:18 | 美容と健康

やばい

くちびるを重ねたら、
あなたを好きになってしまうかもしれません…

年忘れ、メロドラマ大会。
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# by jeepway | 2004-12-31 21:02 | 感情