たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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カラオケ

昨日、久々にカラオケに行った。

一緒に行ったのは、まだ付き合いがとてもとても浅い会社の人々。下は22歳から31歳までと様々だが、最近のミュージックシーン(この言い方自体、怪しい)に、全く疎い私。皆に歌え歌えと言われることは目に見えていたが、カラオケに行かない、とも言い出せず、まさに針のむしろ状態で、その部屋に入っていた。

実際、最新の配信が載った小冊子に目を通したが、知った曲は何一つない、いや、知った人も数えるほどであった。私のところに回ってきたリモコンを、どうやってさりげなく、他の人に回すかに私の意識は集中していた。
その作戦はじわじわと効き始め、同行者たちは次第に自分のペースで曲を入れ始めた。

(はぁぁぁぁ…)

だがしかし、一体いつまで歌うのだろうか…?

一番安いコース!!との宣伝文句に惹かれ、休前日4時間1名880円、で入店した私たち、途中で退室してもいいよね~、なんて言ってたのに、みな帰る気配は全く見せない。2時間経過、もう帰りたい、と思い始めた私を尻目に、最年少のカップルがさりげなく、だが仲良く退出していった。

(おっ、これを機に、みんな帰るのか…!?)

私の顔に浮かんだ安堵の表情を勘違いして、隣の人が言った。
「さあ、Jちゃん、若者は帰ったことだし、心置きなく歌っていいよ!!」

えぇぇぇぇ!!!違うんですけど…)
そして流れ始めたのは、1994年ヒットメドレー。
ハイ、とマイクを渡され、おろおろと流れるままに繰り出される歌を待った…すると…

全曲、歌えるんですけど…

「Jちゃんは、これを待ってたんだね!!」
それまでは流れる曲についていけず、ただ曖昧な表情で笑っていた私が、突然歌いだしたことにかなり満足した同行者。いや、私、その辺り(年代)で記憶が止まっているんですけど…
私の言葉は全く聞き入れられず、1985年辺りからのヒットパレードをひたすら選曲し始めた彼ら、そこから地獄のヒットパレードが始まった…

残った人々は年齢差5歳足らずの範疇だったため、そこらの曲はほとんど知っていた。そのため、マイクを皆でまわしながらの大合唱となったのだが、きつい!!!久々のカラオケ、大量の喫煙、そして花粉症…私ののどにはかなりヘビーな所業であった。
何年間のヒットパレードを歌えば彼らは気が済みのだろうか…

結局、85年から95年を歌いきり、時間が来てしまった(つまり結局4時間歌った…)ので飛んで2003年を歌い締め(私は全くわからなかった…)昨日のカラオケ武者修行は幕を下ろした…

長くなったけど、まとめると、私のミュージックシーンは1995年辺りで途切れていることを確信し、カラオケは間違っても4時間もいるもんじゃないということを学習した。

疲れた…
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# by jeepway | 2005-03-12 21:08 | 音楽

熱中!!

いろんなものが捨てられない私。

旅行に行くと、航空券の半券は当然のことながら、入場券、電車の切符、ホテルカード、挙句の果てにはお買い物のレシートまで、なぜかジップロックにしっかり詰めて帰国の途に着いてしまう。
こういった大切な思い出の品々も、放っておけばただの紙。毎回、いつかやろうやろうと思いつつ、時間と惰性に流されて、それらをたんすの肥やしに、最終的にはごみ箱行きにしてきた私。今回はそうはさせぬ、と、気合を入れて、帰国早々作業に取り掛かった。

やってみたらこれまた面白い。
夕食の後に作業に取り掛かったのだけど、写真や資料を見るたびに思い返される先日の記憶たち…日本出発から始まり、スクラップブックにこれらをぺたぺたと貼りつつ、コメントなんかも付けてみたりしていたら、あれよあれよと時間は過ぎていき、ようやく日本に帰ってきたのは開始から5日目のことだった…

やった---完成!!

熱中しすぎて、毎日これやってました。
私って、旅行手配と旅行後記が好きなのかもしれない…(支度と片付けは嫌い)

でも、パソコン持ってて、デジカメで撮ってきたのに、せっせとスクラップブックに切り貼り、手書きでコメントしている私って、やっぱりアナログなのかと苦笑してしまった。

母曰く、「毎回やってれば、何冊になったかしらね~??」
私もそう思います!!
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# by jeepway | 2005-03-08 21:58 | 日々徒然

seize the days

衛星でやってました。
『seize the days』は、ロビン・ウィリアムズの『今を生きる』の原題です(多分)。

毎度のことながら、観ていて切なくなるくらい、みずみずしい映画です。
つぼみの彼らが、不安や喜びのもと、花開いていくのが手にとるように感じられます。
悩み多き、多感な十代の夢や希望や不安、私も持っていたはず。それが、こんなにもまぶしく感じてしまうのは、何故なんだろう?

私の高校時代は、いいものでした。
ただ、帰りたいとは思いません。振り返ったときに、輝ける時代がそこにあったということが、私を勇気付けてくれます。今を生きる上で、振り返りたい過去があることは、とても幸せなことだと思います。

あのころの私がこの映画を観ていたなら、彼らと一緒に傷つき、楽しんだでしょう。それがまぶしく見えるのは、私が変わっていっているのでしょう。
いつまでも、”自分はずっと変わらない”、と思っていたいものですが、時間というものは残酷なもので、ずっと同じままでいることは、どうやら許してはくれないようです。あれから私は、良くも悪くも、歳を重ねたのです。

『seize the days』という原題は、今日知りました。
邦題も良いけど、こっちは更にストレートに感じました。若者ではない私にもガツンときてしまいました。

『seize the days』
こんなこと言われて、どきんとしない人は、いないんじゃないでしょうか?
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# by jeepway | 2005-03-01 23:20 | 読書/tv/映画

素敵

旅行の写真を整理してたら、我ながら素敵な写真が撮れていました。

b0018162_2311776.jpg


ポーランドのクラクフ、ヴァヴェル城の大聖堂です。

この日クラクフに到着後、宿を探し、荷物を置いて街に出た(追い出された)のは15:30。
街には、雪がしんしんと降りつづけていました。
翌日の夜の電車でウィーンに戻らなくてはならなかったので、着いた日のうちに街を回ろうと思っていたけど、ウィーンよりも更に、そして予想以上に寒い!!城よりも、街よりも、何よりも何よりも先に、とにかく寒い!!が先に発ち、城に行き着く前に、一生懸命カフェを探して、避難をしてしまった。
少々身体が温まり、冷静になった私。考えてみれば滞在日数は極端に短い。

今日行かずにいつ行く!?
(Tomorrow is another day...)

意を決し、ヴァヴェル城に向かった私。冬場なので、大聖堂が15:00にしまってしまうことはわかっていた。今回は敷地内に入れればいいや、と思ってえっちらおっちら坂を登って行ってきた。
夜のとばりが訪れるまでの数分間、薄闇に浮かぶ大聖堂、と降りしきる雪との競演です。(言い過ぎ??)

ちなみに、場内入場は17:00までとは知らなかったので、うっとりこんな写真を撮ってたら、警備員のおじさんに、けーれけーれと追い出されてしまった。しかも裏口から…どうやって街に帰るんだ!?と少々途方に暮れたけど、何とか夕飯にありつけました。
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# by jeepway | 2005-02-28 23:24 | 旅行

ショック…

先日大人買いした漫画、はまってます。


で、
タイトルは、  ”のだめ カンタービレ   っていうんですが、
今日まで、  ”のだめ カンビターレ”   だと思ってました……

前からうすうす気づいてましたが、私、どうやら横文字に、弱いようです…
先日の夢に便乗して、切なさ倍増…

ちなみに、
”カンタービレ” は ”歌うように!!” という意味です。
(ラテン語系の単語でしょう…確かポルトガル語で”歌う”が”カンタ”だったような気がする…)

カタカナ変換も一発で出てきたので、メジャーな言葉なんでしょう。
(カンビターレは出てこなかったので、私の勝手な造語でしょう…)

ちょっと、こんな自分自身にショック…
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# by jeepway | 2005-02-26 01:09 | 言葉

テーマ?

今週から新しい職場に勤務し始めた。
謎の多い会社だが、なんとかやっている。

その中で、初日、まず最初に気になったこと、それは事務所の横の倉庫から聞こえてくる、軽快な電子音…

♪チャラララ ランラン ランララ ランララ ララ ランララ ララ ランランラン♪

事務所の人々は、黙々と、あるいはがやがやと仕事に話に励んでいる。
そんな中、頻繁に聞こえてくる陽気な(?)電子音。

(何の音なの?????)


しかしそのことについては誰も何も言わない
しかし、頻繁に流れるこのメロディー、察しのよい(おいおい)私は、倉庫で動かしているクレーンが鳴らしている音ではないか?との推測に至った。
だが人見知りの私は、初日、この音について、誰にも何にも言うことはできなかった…

翌日も、朝から音が鳴っている。

♪チャラララ ランラン ランララ ランララ ララ ランララ ララ ランランラン♪

鳴り出したかと思えば突然止まり、また鳴ったかと思うとなかなか鳴り止まない。
気になって気になって仕方がない!!!

思い切ってこの想いをぶつけてみた。
曰く、
”クレーンが動いてますよ~”の音だよ。わたしもね~最初気になってしょうがなかったんだけど、そのうち慣れるよ~

慣れる!!??この音に!?

イヤだ------------!!!!!


出社から丸4日、この音が、車の中でも家の中でも頭の中にこびりついて離れません…
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# by jeepway | 2005-02-24 22:12 | 日々徒然

安心??

旅行から帰ってきて安心したこと。

どこへ行っても、言葉に不自由がない。
旅行中は、殆ど英語(他、ドイツ語・チェコ語・ポーランド語)。
私は、どの言語も、たいへん不自由だ。

帰国便で、日本語のアナウンスを聞いたときには、正直、安心した。
旅行中はどんなことだって、英語で言わなくちゃならなかったし、聞かなくちゃいけなかったから、言語に関しては、結構いっぱいいっぱいだった(毎度のこと)。

その安心感からか、帰国後、困った現象に見舞われた。

夢をみるのだ。


私は、何かを言われているのだが、何を言われているのかホントにさっぱりわからない

何語なのか。
内容は何なのか。
見当もつかない。


相手は一人か二人か…?
オーストリアで出会ったおせっかいおじさんのクリスに似ているのだが、クリスは英語をしゃべってくれた(オーストリアはドイツ語)。英語だったら、少しはわかるはずなのに、英語かどうかすらわからない。
内容は、どうやらこの土地についてのようだが、知った地名もでてこない。

ここはどこで、何を話しているの!?

どうしようもなくテンパってきたところで、目が覚める。


これって、結構怖かった
帰国後、3~4日見たなぁ。
長い旅行をすると、たまに途中から英語の夢を見たことはあったけど、ちんぷんかんぷんは初めてだった。

勉強しろってことか??
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# by jeepway | 2005-02-24 20:25 |

大人買い

昨日、大人買いしてしまいました。

ずーっと、読みたかった漫画
11巻、まとめてお買い上げ。

あぁ、大人になったなぁ…
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# by jeepway | 2005-02-24 20:09 | お買い物

安息の朝食

休日の朝食は、パンに限る。
平日は、3食ともに米派の私ではあるが、休日となれば話は違う。

さて、休日に私が食べる”パン”のうち、7割近くは食パンが占めている。なぜなら、「自宅に何故かいつも装備しているから」であるが、母曰く、「あんたが食べるんでしょ!!」って、そうなの??

で、まあ、いいとして、
この食パンの食し方、私は9割以上が、”パズーパン”(jeepway勝手に命名)。

突然何を言い出すんだろう、この人は、と思うでしょう(私もそう思う)。

まあ、かいつまんで言うと、
この食べ方は、私が大好きな映画、『天空の城 ラピュタ』の中で登場するのだ。
地下に落ちた(?)パズーとシータは、そこでじいさん(?)に会い、パズーのポケットから取り出した卵で目玉焼きを作り、食パンに乗せて食べるのである。
「パズーのポケットからは何でも出てくるのね!!」と、シータが感動したあの場面。
(記憶が少々曖昧なのはご愛嬌…)

あれは、うまそうだった~

食パンに、むしゃっとかじりつき、目玉焼きをぺロッと口に放り込むみもりもりパンを食べる姿は、幼かった私のハートをわし掴みにした。

(あんな食べ方があるんだ~)

以来、料理嫌いな私が、休日の朝にだけ作る”パズーパン”。

半熟固めの目玉焼きが好みの私は、絶対!!ターンオーバー(でも半数以上は失敗…)。時にはベーコン乗せたり、トマトソースを塗ってみたり、きのこソテーを乗せてみたりと(かなり少ないが)バリエーションもある。

”食パンの上に目玉焼き”のパズーパンという、幼いころの夢のかけらが、大人になってもずーっとずーと輝きつづけている。

休日の朝、安息の時間のひとコマでした。

余談:母曰く「乗せなくても、いいんじゃない??」無視!!!(怒)
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# by jeepway | 2005-02-21 23:30 | 食べもの

強烈な理性

昨日、無事海外から帰ってまいりました。

確かに寒かった中欧諸国。
でも、日本に帰っても、寒い冬、って事実に変わりはないので、暖かさは感じませんでした。どっちかって言うと、建物内完全暖房の中欧から帰国した私には、我が家の自然温度が寒すぎて、帰国後のほうが、寒さをより、感じています。

最終宿泊地から我が家までの移動、待ち時間も含め約29時間
私の体質・性質から、移動中に満足の行く睡眠をとることは、とっくの昔に諦めている。今回もこまぎれの睡眠をぼつぼつとっただけで、かなりのへろへろの極限状態で16:00、ようやく自宅へたどり着いた。

だがしかし!!
すばらしきかな、私の理性は、感情も欲望をも押さえつける力を持っていた。

身体は睡眠を、休息を、ものすごーく!!求めていた。そんななか、理性は静かにこういった。

「こんな時間から寝ちゃったら、時差ぼけが治らないよ~」

そう、来週早々から出勤開始の予定。
早くも通常モードに戻った私の理性は、
”新しい職場で初日からあくび連発はいただけない=体調を整えるにはこの週末しか余裕はない”
このような、冷静な判定を下した。

果たして、私の理性は、身体中から発している”寝たい”という欲望を、実にあっけなく却下したのである。

眠りに落ちることが許されなかった私(の身体)は、両親を前に、マシンガントークを続けた。心身に負担のかかる”片付け”は後回しにする(私にとって、この作業がかなりの労力を必要とすることはわかっていた)。
眠さ、を乗り越えると、異常にテンションが上がるものである(私の場合)。私の理性は”眠ってよし!!”の信号を出すまで、私に横になることすらゆるさなかった。
(こういった状況の私に付き合ってくれる人々に心から感謝しています…)

私の理性が”眠ってよし!!”信号を出したのは、10:00PM。
ころん、と横になった私に、両手を挙げて喜んだ私の欲望は、実にあっけないほど当たり前に、眠りの世界に落ちていった…

次に目が覚めたのは、本日12:00PM。そこからも、二度寝・三度寝を繰り返し、もぞもぞとベッドを這い出したのは15:00PM。
もしかしてこれって、通常の休日モード!?

今日も早めに寝ておこう!!
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# by jeepway | 2005-02-19 21:36 | 感情

寒すぎる

さて、wienです。
プラハからちょろちょろ移動して、ここまできました。得てして、ヨーロッパの建物たちは、なにせでかい、で、ゴージャス!!これに尽きて、どこもかしこも、有名無名問わず、圧倒される思いで毎日過ごしています。

そして、寒い!!
プラハではすでに日中でもマイナスにしかならなくて、吐く息は白いし、靴の中はかちこちで、手袋をしないと、東証になるんじゃないかと思うほど、寒いです。
でも、北海道と同じくらいの位置だから、単に私が静岡人っていうせいもあると思うんだけどね。。。

次の、チョスキークロムロフってとこに行くっていったら、宿の人は、寒くて平日だから、バスと宿の心配は要らないよっていったんだけど、さらに寒いの!?と思いましたが、さらに寒かったです。夜は、外に出れませんでした。

ウィーンは、さらに南だから少々暖かいかと思いきや、マイナスなら、どこも同じですね。寒いです。でも、今日は雨が降ったので、マイナスにはならず、気持ち暖かい気がします。

あー、日本に帰ったら、なんて暖かい国なんだろう…と思うんだろうなあ…

ウィーンフィルのコンサートなんかはやってなかったんだけど、6ユーロでアムステルダムオーケストラの立ち見があるってどうしましょう???
2時間の公演、立ちっぱなしはつらいと思うんだけど、なにせ、フルオーケストラが6ユーロ。
毎日毎日、やることがなさそうでありそうで、なんとなく、毎日が過ぎ去っていきます…
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# by jeepway | 2005-02-12 03:28 | 旅行

さて

明日、出発です。
ヒジョーに寒いところへ行くので、そっちがかなり不安です。
今回、荷物が増えるかなぁ…と心配してたのに、やっぱり思った以上に少なくて、トランクが半分空いちゃいそうなんだけど、忘れ物はないかしら??

なあ、文明国だから、大丈夫だと思うんだけどね…

それより寒さだよ…

最近の強気な姿勢で行ってみようと思います。
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# by jeepway | 2005-02-03 23:45 | 旅行

ハウルの動く城

でもって今日は”ハウルの動く城”

これもよかった~
宮崎アニメってなことで、少々構えて行ったんだけど、よかったなぁ…
ラピュタみたいな感じ。

昨日、あまりにも切ないラブストーリー(オペラ座の怪人)を見た後なので、今日のロマンティックなラブストーリー(だよね?)でとても幸せな気分にさせてもらった。

ソフィーのあまりにも、おい、って突っ込みたくなるようなポジティブなところが、物語をきゅきゅっと引き締めて、つい暗くなりがちな自分を少々反省しつつ、こうできたらいいな、こうしていきたいな、って思ってしまった。
そして、ほんと、かっこよすぎるハウルが、キムタクのちょっと気取った声に合っていて、本心が見えないハウルが出来上がったんだと思う。

今日は、感想短いけど、よかったんだよ。
難しく考えさせられる話じゃないようだけど、きっと、私の中では長く観られていくものだと思う。純粋なラブストーリーは普遍的なものだしね。ラピュタがNO.1の私には、これも一番か二番になって、ずーっと好きでいられる話だと思った。

誰かを好きになるっていいなぁ、と思う映画でした。
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# by jeepway | 2005-02-03 23:41 | 読書/tv/映画

オペラ座の怪人

昨日は、オペラ座の怪人

十年以上も前、年末のテレビで、ミュージカル版をやっていた。ミュージカルには何の興味もなかった私、なーんとなく映っているそのテレビを、ごろごろしながら眺めていた。
でもそれが、気がつくとかぶりつくように夢中でテレビに魅入り、それがまた気がつくと、ぼろぼろ泣きながら見たことを憶えている。
とはいえ、何せ十数年前のこと、見ていたものが”オペラ座の怪人”だったこと、とてつもなく切なくて、悲しい話だと思ったこと、小舟に乗ってどこかへ行く、幻想的なシーンがあったこと、このくらいしか憶えていなかった。

今回、映画化されるとのことで、”オペラ座の怪人”が超有名なミュージカルだったことを知った…(恥ずかしい…)母の友人のオバサマが「これ見ときな!!役に立つよ!!」といってパンフレットを貸してくれたおかげで、少々の予備知識を持ってこれを観られたのが、そりゃもう、大変良かった。

で、感想は、と言うと、そりゃもう、良かった

怪人はそりゃもう(って使いすぎ?)、やりすぎじゃないの、ってくらいセクシーでノリノリで、クリスティーナを引っ張りまくる。それがまた、自分勝手なのか、やり方がわかってないのか、本人は本気でだから困るって言うか、そんな怪人にどんどん惹かれていくクリスティーナの気持ちもわかるし、表情で、わかっちゃう。そしてまた、ラウルがこれまたいい男なんだな。現実的にラウル、でも、だめだってわかってても惹かれてしまうのは怪人。普通なら、芝居で観せるそれが、歌で、がんがんわかっちゃうのがミュージカルの凄さなんだと思うんだけど、ほら、ミュージカルってそんなに観たことないじゃない?なんか、圧倒されてしまった。

物語が進むにつれ、クリスティーナがどんどん色っぽくなっていくのも面白い。夢見る少女の踊り子からの大抜擢、怪人と会って、話して、顔を見て、プリマドンナになって、ラウルに愛されて、この映画の見せ場なんだから当たり前なんだけど、”ポイント・オブ・ノー・リターン”の時には、「ちょっとどうなっちゃうのよこの二人!!」と思うと、切なくて悲しくて涙がぽろぽろ出てしまった。ついでにこのときのラウル、かわいそうだった~怪人とクリスティーナだけの世界だもん、ほんとに。

ここから先、怪人は破滅に向かってまっしぐらになっちゃうんだけど、それがもう、「そんなにひどいことしなくてもいいのに!!どうしてそんなことしかできないの!!」って突っ込みながら、でも、それしかやり方を知らない怪人が哀れで悲しくて切なくて、涙が止まらなくなってしまった。クリスティーナにも「そんなに怪人を責めないでよ!!あんたのことを好きで好きでたまらない怪人は、こうすることしかできないんだよ!!」とひたすら突っ込みまくり、でも、「怪人、ひどすぎるもんねぇ」と思うとどうにもできなくて、ラウルはかっこいいけど、「ちょっと引っ込んでて!!」って言いたくなってしまう。

そんな私の想いが通じたのか(いや、そんなことは絶対無いけど…)、クリスティーナが怪人にキスをしたとき、全ての魔法が解けたかのように、とても優しく、でもこの上なく切ないこのラブストーリーの幕が下りていく。これでまた号泣。

私は、実際の舞台や宝塚は見たことないから(昔見て憶えてるのはホントかけらだし…)、ほんと、ストーリーに流されて余計なことを考えずにこの映画を観れて良かったと思っている。もちろん、演じていたキャストや映像が良かったからこそってのは当然として、”オペラ座の怪人”っていうストーリーを見たって感じ(う~ん、うまい言葉が見つからないんだけど…)。
でも、記憶のとおりの感想が再度、構築されたってことは、テレビで観た十数年前と、私の感情はあんまり変わってないってことかしら??

期待通り、それ以上。
甘く切なく情熱的な、あまりにも哀しいラブストーリーでした。

余談
ロイド・ウェバーがこのミュージカルを映画にしたかった訳をパンフレットで触れているんだけど、同感。だって私は、ミュージカルは観たことがないけど、映画で”ウエストサイドストーリー”も”サウンド・オブ・ミュージック”も観た人だからさ。だからいつか、舞台でも観てみたいと思ったんだからね。
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# by jeepway | 2005-02-03 23:21 | 読書/tv/映画

カンフーハッスルを観た

私は、混んだ映画館で映画を見るのが嫌いだ。

大学時代、平日に映画を見るのは当たり前だった。最初に就職した会社は、日月休みだったので、平日に映画館へ行くことができた。自宅に戻ってからは、近所に映画館があるため、平日、会社から帰ってから映画を見に行った。
つまり、休日にはめったに行かない。夜の回も、混んでいると、別の日に出直す。そう、まさに今、昼間は私にとって、映画館はパラダイスなのである。

ここのところ、映画を見る気分にならなくて、映画館からめっきり足が遠のいていた。だがしかし!!観てみたいものはたくさんあったのだ。
今日はその中の一つ、ただただ楽しい(と期待の)”カンフーハッスル”を観に行った。

チョー好み!!!

最初に出てくる悪人が、あまりにひどくて目を覆ったが、もう、おもしろいよ~!!
話はかなり簡単な勧善懲悪ストーリーで、悪者はひたすら悪く残酷で、善人はどこまでも憎めなくて、懸命で、はかなく、もろく、正しいのである。

でもって、これに、カンフーが(もちろんギャグも)絡んでくるんだけど、それがまたいい

何がいいってそりゃ、「まじ、この人が!?」っていう、はげのデブのその辺にいそうなただのオジサンが、じつはカンフーの達人で、それがわかった瞬間、もっのすごーくかっこよく見えてしまうのだ。彼らのカンフーシーンを見ると、古い言い方をすれば、目がハートになってしまう…
ほんと、「やられた…」って感じ。
それがまた、一人や二人じゃなく、「え~、この人もそうなの!?」って人までそうだから、目が離せない。っていうか、知ってりゃ最初から、もっとしっかりその人を観察してたのに!!って悔しくなっちゃうほど、裏切ってくれる。(いや、意識してみてりゃ、この人には何かある…ってわかるよ)

私、この映画を見た後、達人にあったら、惚れてしまうかも…でも、もう一回あったときに、その人だってわかる自信がない…それくらい、どこにでもいそうな人たちなんだもん!!
で、そのギャップがまた、親近感を誘い、本気で応援してしまうから、やばい事態になると、本気で泣けてくる。私は、「一体どこに泣き場があるんだ?」というこの映画で、3回は涙ぐんでしまった…

主人公は、話の最後のほうに来てからじゃないと活躍しないので、私は最後まで脇役で終るんじゃないか、だって、充分楽しいぞ…と思ってしまうほど、脇役陣(と言うには忍びないほど活躍していた)の味が濃いーので、そこまででも、充分私はかなり、楽しめました。カンフーだけじゃなくって、笑いのほうもつぼにはまり、周りに人がいないのをいいことに、げらげら笑わせていただきました。

ま、主人公も、最後の最後の方でやっと活躍をして、かっこいいとこ見せてくれたし、例の”ありえねー!!”も思わず口をついてしまったので、やられた!!って感じで見てしまいました。たった一つの伏線(といえるのか??)であるアイスクリーム屋の女の子との話もまとまったし、ほんと、楽しく観れた、娯楽作品です。

しかも、最後の最後、エンドロールを観ていても、主人公以外の名前がわからないのが悔しかったので、そのまた後に流れた、日本語のスタッフの名前のエンドロールも見続けた。すると、主人公以外、名前がない!!悪人のあいつにも、達人のあの人もあの人もあの人も、名前はない!!

いや、この楽しさとやられた感を見事に分かち合える人に会いたいなぁ、と今日も思ってしまいました。

明日は「オペラ座の怪人」だ!!

余談
今日、月の初日だったので、入場料が1000円だった。嬉しかった私は、つい、ポップコーンとジュースを購入して席についてしまった。すると、そりゃ面白い脇役陣が大活躍しているころに、ヒジョーにトイレに行きたくなり、それでもって、「主人公、活躍しないでいいぞ!!」などと考えてしまいました。そのころには、まだ、主人公はただの脇役だったから、これ以上、私はトイレを我慢できないと思ってしまったからさ…
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# by jeepway | 2005-02-01 22:24 | 読書/tv/映画

退職

本日で、ここんとこ勤めていた会社への出勤が完了しました。

いろいろあったけど、終ってしまえば思い出となっていくでしょう。

今日は、寒波がやってきて、日本中大雪で大変とのことです。
が、申し訳ないけれど、ここ、静岡には、雪の気配はまったくありません。
寒い寒いと愚痴を言いつづけた私ですが、今日は最終日ということもあって、気分は上々、寒さはあまり感じず、あちこち寄り道しながら家路につきました。

明日は、健康診断のつもりで、病院へ行こうと思っています。
ついでに、ずっと見に行きたかった映画も見に行こうと思います。
旅行の支度も始めなくてはなりません。

ちょーっとだけ、のんびりして、ちゃきちゃきっと次に行こうと思います。
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# by jeepway | 2005-01-31 22:39 | モノ申す

いっぱいいっぱい

昨日、こんなことは初めてなのだが、自分のPCを12時間以上立ち上げつづけた
乗りに乗って旅行手配をしていたせいか、時間はあっという間に過ぎていっていた。
一息ついて本日、残りの懸案事項であるホテルについて、回答のメールをチェックしようと、PCを立ち上げた。

さて、私のPCは5年前に購入したVAIOのノートで、最近の機種に比べたら、そりゃ、もう、ねえ…というコメントでわかっていただきたいほどの機能である。やっとのことでうぃーんうぃーん言うハードの音が鳴り止んで、さっそくhotmailを見るために、IEをダブルクリック。もちろん、その立ち上がりもいかがなものかというものである。

しばらく席を外して帰ってきたら、トップページのinfoseekが半分表示で固まっている。ありゃ、固まったかい、一旦、強制終了をかけて、再度立ち上げてみた、が、何度やっても表示はされるが、応答はない。

……参りましたのう

ページは開示されるので、ネットがつながらないわけではない、IEがおかしいのか?時間を置いてトライしても、状況は全く変わらない。直し方を探したくても、IEがダメなので、ネットにアクセスもできないし、もちろんhotmailも見ることができない!!

どうしよう!!!


PCのいろんなものを開いてみたけど、私には意味がわからない。唯一できたことといえば、ウィルススキャンをかけたくらいである…(これも役に立ったかどうかはわからない)頼みの綱の友人Bに携帯からメールを送り、とりあえず漫画喫茶に行くことにした。どうにもこうにも予約状況だけは確かめたい!!

車に乗り込んだ私、だがしかし、漫画喫茶はどこにあるのだろうか?静岡の街中に”漫画喫茶”と書いたところがあることは知っていたが、うちの近所にないものだろうか??エンジンを温めながら考え込むところへ、運良くBから返信メールが帰ってきた。後ほど様子を見てもらうことをお願いし、近所の漫画喫茶の場所も聞き出し、即、出発!!

はじめていった漫画喫茶は思った以上に広く、また電話ボックスみたいな小さなブースにPCが設置してあり、よく言えばスモールオフィスみたいな感じだったし、飲み放題で、今度は漫画を読みに来ようと思った。だがしかし、海外のインターネットカフェに比べたら、なんと高額な価格設定であろうか!!普段、自宅や会社でだらだらと長時間使用しているような私には、この料金コストはかなりの負担である。貧乏性の私は、迷わず最低時間の30分を選択した。まあ、そう考えると、私も結構ネット依存症になってきているのかな…なんて反省してみたりもした。

なので、hotmailをちゃちゃっとチェックして、返事を送っとこうかと思ったんだけど、何せ相手は英語、わからない単語が登場して、あえなく撤退。自分のPCが早いとこ直ってくれるのをひたすら祈り、漫画喫茶デビューに幕を閉じた。あと、もう少しだから、出発までなんとかがんばってちょうだい!!今が、一番の利用時期なのよ!!がんばれvaio!!

帰宅してさっそくB宅へPCを持ち込む。相変わらず不機嫌なIE。Bのマシンで解決方法を探りつつ、最後の手段は再セットアップ(?)と腹をくくり(でも私にとっては大したことではない)様々な手段を実行した。cookieが多すぎるんじゃないか、とのことで、リセットを掛けたが、ここで私のPCは再びフリーズ。せっかちなBの高速ダブルクリックに旧式の私のPCはついていけず、思わず固まってしまったらしい…バックアップCDを取りに、一旦自宅に戻った私が再度、Bの部屋に戻ったら、Bが静かに言った。

直ったみたいよ…

ホント!?やった---!!!
再度、cookieのリセットを掛けてみたら、通常に動き出したらしい。そういえば昨日は、いろんなサイトに行きまくり、サインインしまくった気がする…(やめるよ、次から)何はともあれ、通常に稼動するようになったIE、自宅に戻り、さっそく辞書を片手にメールを返信して、今に至るのである。

そういえば、ブログを始めてネットにはまり始めたころにも、電源が入らなくなるトラブルが発生した。そして、昨日のヘビーユーズ…年齢と性能を考えたら、お疲れになってしまったのかしら…?

このPCを使っていると、機械にも、”いっぱいいっぱい”ってのがあるよな気がする…
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# by jeepway | 2005-01-30 22:43 | 日々徒然

突然決起!!

1月末で今の職場を退く私、次の仕事は2月下旬からなので、それまでのプー期間に、旅行に行きたいと思っていた。

しかし、今、行きたい先が、寒い寒いヨーロッパだったので、寒さに極度の恐怖心を憶える私はかなり躊躇していた。更に、直前になって風邪をひいてしまったため、行く気はあるのに、まさに行く気だけ、という逃げ腰な日々を過ごしていた。

そして、出社も残り1日となった昨日の退社後、雨上がりの空気は思ったほど寒くはなく、ふと我に返ってみれば、風邪はだいぶよくなて来ている気がしてきた。

おや??

そうしたら、我然、やる気になってきた

一応問い合わせをしていたウィーンのアパートメントから、あっけなくお断りのメールをちょうだいしたため、スパッと日程を変更し、プラハから入国する方針に変更した。最後のバイト勤務をしゃきっと済ませ、終電で帰宅した後、プラハのホテルのホームページを片っ端から検索した。

すると、
思った以上にお手軽価格じゃないですか!
(現地に行けば、もっと安いとこあると思うんだけどね…)

検索に熱中してしまい、気がついたらAM3:00。明日の朝にはごみを出さなくてはならない、とりあえず放置して眠りについた。

そして本日。休日にこんなに早起きをしたのは何年ぶりだろう?
朝からごみを出しに走ったのだが、気のせいか、寒さがそれほどきつくない。おぉ、気持ち次第で寒さの感じ方も変わるのだ(大事)。この調子ならプラハの寒さも耐えられるかもしれない(この辺は浅はかである)。

それから数時間、コタツでPCの画面をにらみながら、最良の旅行日程の考案に入った。

早起きをするものである(うんうん)。
今までの最安値の航空券(アエロフロートは却下)が、スカンジナビア航空だったところへ、ルフトハンザの直前大安売りが乱入してきた。しかも、カード決済なので、マイルも加算!!ラッキー!!

途中、追加の風邪薬(旅行前に何とか治したい!)をもらいに病院へ走り、帰りにちゃっかりケーキを購入して、やる気はもう、誰にも止められない。

だがしかし、本日私はただ一人、誰にも知られず暴走していた。どうしても誰かに話したくて(相談ではない)、買い込んだケーキで隣に住む友人Bを我が家に連れ込んだ。あまり時間がなかったB、だがしかし、お互い久々の再会だったため、話すことは山ほどあり、そのためお互いかなりの早口でしゃべりまくり(旅行の話だけではなく)、そのおかげで、Bが帰宅した後、さっぱりした私は、すぐに、各種の予約にとりかかった。

ホテルに問い合わせのメールを入れ、持ち物リストを作成して、航空券の予約を取り、空港までの新幹線の切符を予約と時間を確認して、海外旅行保険にも入った。

かなりの達成感。(これが好き)

つまり、日程はほぼ押さえたんだけど、あとはホテルが取れるかどうか、ってことだな。
これはまた、後日何とかなるだろう。

うん、やる気が本気になると、早いんだな。
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# by jeepway | 2005-01-29 18:16 | 旅行

かぜひいた

めったに風邪をひかないこの私が、秋に一度、そしてここへきて再度風邪をひいた

しかもしつこい

金曜の夜から調子が悪くなり(会社の人に移されたとしか思えない!!)、なんとか持ち越した土曜日、日曜は起きた瞬間に、調子が悪いことを悟り、市販薬を飲んで一日中寝て過ごした。

月曜は何とか出社したが、どうにもこうにもだるくて仕方がない。家に帰ったら発熱していた。とにかく身体を温めて、早々に布団に入って眠りについた。

そして今日、目が覚めて体温を測ると平熱に戻ってはいたが、だるくて仕方がない。今日は会社を休むことにして再び眠りに落ちた。目が覚めて体温を測ると、再び発熱。どういうこった!?私の体温は、今朝からずっと上下している。

午後には病院へも行って、薬ももらって、ひたすら寝てようかと思ったけど、さすがに寝すぎたので、少々ベッドを這い出してきました。

熱があると寒気がするので、過剰に布団を掛けてるんだけど、ときにものすごく暑くて、汗をだらだらかきながら寝てるんだけど、これっていいのだろうか?食欲が一向に湧かないので、あんまり食べてないんだけど、いいんだろうか?

会社には、引継ぎの人がしっかり来ているから、明日もう一日ガッツリ休もうかと思っている…

内科に行ったのは何年ぶりだろう…
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# by jeepway | 2005-01-25 23:02 | 美容と健康

番長復帰

お正月の冬物セールが一段落した、今日この頃。
店頭には、パステルカラーがまぶしい春物たちが乱舞し始めた。

しかーし!!季節は冬。
見た目は良くても、実際寒い。春物なんか相手にしてられっか!!

って思ったけど…
いや、簡単にスイッチが入っちゃいました。
冬眠に入っていたはずの番長、起きちゃったみたいです…

ついついダークカラーに目が行っていた冬、そこへ突然(でもないけど)飛び込んできたまぶしいほどの春物たち…
私はまぶしさのあまり目を覆った。

あぁ…いけません…

もともと、小心者の貧乏性、おまけにホントの貧乏の私…

番長、もう少し、寝ててくんないかんぁ…
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# by jeepway | 2005-01-22 21:58 | ファッション