たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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化粧品カウンターへGO!

どんなものでも、なくならないと購入しない、典型的後回し人間の私。

今回は、女の命(の一つ)・ファンデーションがなくなった。

’買い置き’という言葉は辞書にしか載っていない。
その上、すぐに他のものを試したくなるミーハ-心が邪魔をして、リピーターになるのがこれまた難しい。次は何を使ってみようかな?なんて思っているうちに手持ちはがんがんなくなり、気がつくと、手持ちはなくなるわ、次に使うものは決まってないわで大騒ぎ。熟考していたつもりが、何てことはない、目の前にある商品に手を出すのである。

これまでにも、いろいろと試してきた。
デパートのカウンターから街の化粧品屋、ドラックストアにサロン専売、通販・・・。しかし、私の心をガツンとつかんで決して離さない、そんなパンチのきいた商品には未だかつてめぐり逢えた試しはない(しみじみ)。

今回の商品は、実は、8月中旬には既にすっからかん。これはヤバイと気づいたその日、早速本屋へ向かった。まずは雑誌チェック。(←この辺が急いでなさそう…)
フンフンとうなずきながら、いくつかに的を絞る。

次に向かうのは、そう、化粧品のカウンター♪

メーカーはもちろんのこと、カウンターのお姉さんがいい人でなくてはならない。
これが重要。
同じメーカーが、○坂屋と伊○丹にあるのなら、あたりのよい方での購入は当然である。
早速向かったその先で、いつものようにお願いする。

「あのー、ファンデーションのサンプル、ありますか?」
(ファンデーション、の部分が、化粧水・美容液にその都度変わる)

大抵の場合、これでオッケー。指定しなければ、その時のお勧めを、きっちり選んで出してくれる。そうでないところには二度と行かない。

平日の夕方、仕事帰りにデパートによると、そりゃもう、切ないくらいに人がいない。(都心では有り得ない光景だろう…)そんな中、化粧品カウンターのお姉様方は、本日の締めに追われてる。そんな時、たかが「サンプル!?」って態度にでる人もいる。

だったらそんな所は、やめといた方がいい。

その後の対応だって、気分次第で変わりそう。確かに、もうすぐ定時で仕事が上がる時、売上にならない人を相手にするのはそりゃ苦痛だろう。しかし!その時もらった試供品が、今後の売上になるのかもしれないのだ。

化粧品は、きれいになるためものなんだから、気分よく、購入したいではないか!!

たまに、他の商品のサンプルもくれたりする。ラッキー。
友人や母いわく、
「カウンター行くと、買わなきゃ駄目じゃない??」
お姉さんを見て、買わされそうなところには、私は近づかない・・・

さて、これが、約1週間前の話。
この時もらったサンプルが、結構気に入ったので、そちらをご購入予定。
そう、予定。
発売は、9/4だそうな。

それまでこの意志を、貫くことができるだろうか…?
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# by jeepway | 2004-09-01 23:33 | 美容と健康

バラナシの tomato soup

インドはバラナシでのこと。

旅行中は大抵下っている私は、単に下っているだけならなんてことはない。
本気でやばいときを体験したので、なんとなく、体調もわかるようになった。

その時一緒に行動していた彼女は、インドを散々回ってきたのに、ここ、バラナシへ来てお腹や身体の調子が悪くなり、少しばかりの静養を取っていた。(インドほど’静養’という言葉が似合わない国はないかもしれないけど…)

次はポカラ(ネパール)へ行く予定だ。ポカラは、いいぞ。ほんと。
まあ、それはさておき。
しかし、毎度のことながら、移動では予想以上に体力・精神力を使う。
長時間ひどいバスに乗り(日本とは想像を絶する)、真っ暗な国境の街らしきところで突然降ろされ、どこからかあふれ出てくるインド人に両替しろとたかられ、安宿に放り込まれ、翌朝の出発は朝の4時。へなちょこバックパッカーの私にはかなり辛い行程である。

そんな過酷な行程なら、せめて身体だけでも健康で臨みたい。
私と彼女の、共通する願いだった。

まだインドに入って10日も経っていないのに、ターリー(だっけ?インドのカレーセット)に飽き飽きしていた私は、朝はパン+チャイ、昼もパン+チャイ、おやつもチャイかファンタ、夜はチャイニーズ(とは名ばかりだが・・・)で何とかしのいでいた。彼女も似たような食生活だった。

しかしこの時ばかりはわけが違う。

何としてでも栄養を補給し、体力を回復させねば…!!こんな食生活では、国境を越える前に倒れてしまう。まあまあ、つまりはお腹にやさしそうな食べ物を探していた。

そしてある日、朝食に入った食堂で見覚えのあるメニューが…

’tomato soup’

彼女もしっかり見つけている。
ターリー尽くしのメニューの中で、ひときわ異彩を放つストレート且つクリアな表示。そしてイタリアンな感じ(あくまで感じ)。そう、彼女は期待に胸を膨らませ、高らかにオーダーした。

「One tomato soup,please!!」

久々に身も心も暖まりそうな予感にすっかりリラックスモードの彼女。私は高価なスープは遠慮して、通常の朝食を頼んだ。そしてやって来た来た、期待の'tomato soup'

幸せでとろけそうな微笑を浮かべる彼女。立ち上る香りにうっとり…のはずだ。
しかし、ここで私たち2人は鼻を疑った。

「カレーの匂いが混ざってる???」

いやいや、そんなことはないはず。色はしっかりトマトの赤だし、ところどころトマトのかけららしきものも浮かんでいる。カレーもメニューにあるから、誰かがたべてるんだよ。
不安と緊張の中、彼女はとうとうスープを口に運んだ。

「・・・・・・・・・・・・」

無言のまま、彼女は視線で私に、スープを進めた。

「・・・・・・・・・・・・・?」

かくして、私と彼女の無言の朝食タイムは過ぎていった。

…その日の午後から、彼女は寝込んだ。

朝食べた、あの tomato soup は、正確には tomato curry soup だったのだ!!!
胃腸に優しいと期待して飲んだスープは、彼女のの弱った胃腸をふんだんに刺激し、とどめを刺した。

彼女のポカラ出発が延期されたのは、言うまでもない…

そう、インドでは、これはカレーじゃないだろう、と思っていても、大抵カレーであった。
私は白い色の(いわゆるホワイトソース?)カレーを出されたこともあった。もちろん味はスパイシー。名前にはcurryという文字は入っていなかった。
インドの食卓には、スパイスをふんだんに使ったスープが、多数存在するらしく、私はその一部(黄色いスープ)をカレーと認識していた。が、どれもこれも、スパイスの効いた、パンチのあるインドスープを’カレー’でくくるのには、殆ど時間がかからなかった。(独断と偏見)

ターリーに飽き飽きしていた彼女は、しばらくカレーを口にしていなかった。そんなところにきて、スパイスをふんだんに使ったトマトスープを、疑いつつも、健康のためにもりもり口にしてしまったのである!!

外国を旅行していて、一番楽なのは食べ物に苦労しないことである。
ということは、食が合わない場合は、はっきりいって拷問以外の何ものでもない。世界遺産があろうが、聖なる河が流れていようが、私の欲望は、ただただ食に向かっていく。

ポカラに入ったとき、どんなに幸せを感じたことか…
こればっかりは、やってみなくちゃわからないけどね。
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# by jeepway | 2004-08-31 23:03 | 旅行

止まらない

不特定多数に対しては、人見知りする方である。
電話もあまりしない。コンパも苦手。
ダメだと思った人には、相槌打つのさえも苦痛に感じるこの私。

しかし、しゃべるれる相手となったら、容赦はしない。
友人は、私に会ったが最後、ひたすらマシンガントークを浴びることとなる。

そう、しゃべりだしたら、止まらない。

理由は明白。平日昼間、会社で殆どしゃべらないからである。

昨日、久しぶりになじみのお店に顔を出した。
よく通っているときは何でもないのだが、時間が空いてしまうと、行きにくくなってしまう小心者の私。誰もいなかったらどうしよう・・・と心配しつつも、色よい答えが帰ってきた。
「○○さんが来てますよー」
ラッキー!!

とはいえ、彼女に会うのも数ヶ月ぶり。
元気~?なんてあいさつから入った会話で、知らぬ間に、しかし確実に私のスイッチはONになっていた。
小心者はどこへいった?爆走・マシンガントークの始まりである。
しゃべる、しゃべる、ひたすらしゃべる。とどまることを知らない言葉たちが、次々と私の口から溢れ出す。
途中、彼女の彼や、店長さんが会話に参加し、言葉を交わした。しかし、この日の会話10のうち、私の声が占めた割合は少なくとも8に達したであろう・・・
到着から出店、僅か1時間半ほどの間に、私の1週間分の会話の蓄積が放出されたのである。

知らず知らずのうちに、テンションはかなり上がっていたのだろう。
いわゆる躁状態のまま、(多分)その勢いで、このプログを開設してしまった。
どう考えてもやり過ぎである・・・でもこの時は、全く、すっかり舞い上がっていたのだろう。どう考えても、ついこないだ、常時接続を始めた初心者の行動ではない。

久々のマシンガントーク、勢いのプログ開設、高まったテンションは眠るなんてことは欲していなかった。しかし同時に、そんな私を諌めるような現実的な理性が、明日のために早く寝なさい、と警告を発していた。
かくして、眠らねば、と思う私をよそに、私の知らない私の内部で、感情と理性の激しいバトルが繰り広げられることとなる、が、結果は火を見るよりも明らかだ。完全に理性をなぎ倒した感情は、見事私の睡眠を奪ったのである。

つまり、昨晩は殆ど眠れなかった。
そして、今朝、目覚めてはたと気付いた。

私、昨日しゃべりすぎた・・・?

ついでに言えば店に行く前には、友人二人と外出していたのである。その時も、変わらず私はしゃべり続けていいた!!
思い出せば出すほど、私しかしゃべっていなかったことが鮮明に思い出される。
(注:つまりは昨日の時点では何の自覚もなかったということである)

きっと彼女たちは私と別れた後、何であんなにしゃべるんだ?と思ったはず。実際よく言われる。そしてまた、私の知らないところでいわれることだろう・・・
「J、しゃべり過ぎ!!」

ああ、ごめんなさい。
こんな私の犠牲になって・・・
感情の暴走は、もはや私の手におえるものではなくなっている…

そしてありがとう。
あなたたちのお陰で、今週1週間、無言の禅修業に立ち向かっていけるわ。

そしてまた、週末が近づくと、次なる獲物を求めて、舌なめずりをして友人に近づいていくだろう…
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# by jeepway | 2004-08-30 23:30 | 日々徒然

旅が好き?

突然ですが、旅行が大好きです。

旅行って言うか、飛行機に乗るのが、好き。
空港に着いて、航空券受け取って(格安航空券は空港で受け取らなくてはならない…)チェックインして…、もう、たまらないね、この快感。だんだん、だんだん、気分が盛り上がってくるのです!!
って、これも最近気づいたんだけど・・・(自覚していなかった自分がコワイ)

空港着いたところで、かなり盛り上がってます。
でも、大抵一人だから、それを表に出してたら、かなり怪しい人になる。
はやる気持ちをおさえにおさえて、航空券を受け取り、いざチェックイン。
荷物をX線に通して、列に並ぶ。
ここでいつも不思議に思うこと。
なんであんなに時間がかかる人がいるんだろう?
あたしは一人のことが多いから、さっさと終わってしまうのだけど、ものすごーく時間がかかる人がいる。外国人なら、言葉の関係上、仕方がないとは思うけど(事実、海外でのチェックインにはいつも時間がかかってしまう)何故?
まあ、リクエストが多いんだろう、長い旅だしね、ここだけは譲れないってことを伝えてるんだろう、と自分を納得させる。
そんな時、ビジネスクラスのチェックインが終わったりして、そっちのカウンターに案内されたりすると、かーなーり、いい気分。あたしがビジネスクラスじゃないんだけどね。でも、ビジネスのカウンターだから。

パスポートや航空券を渡し、迷うことなく Window side(窓側) をリクエスト。
これを取れないと、あたしの旅行熱は一向に上がらない。
(最近、初めて窓側じゃない席に座ったら、全く!!気分が盛り上がらなかった・・・)
これが終ると、第一次小康状態に入る。ふう。

いやはや、意外と進まないもんだね。
明日は仕事だし、今日はここまで。
また、続きを書いてみよう。
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# by jeepway | 2004-08-30 00:10 | 旅行

はじめまして 8/29/2004

パソコンを購入して早4年。
めまぐるしく変わるIT事情に取り残されていたわたしは、つい最近までは常時接続すらしていなかった・・・(もちろんダイヤル接続だ)
そして!つい最近になって、心やさしい友人の協力で、快適な、いや、それだけでは言い尽くせないほどの恩恵を預かることになり、いや~、インターネットてすごいんだね・・・、と感心し始めた今日この頃。
そこで、さっそく出てきた好奇心。
ブログとはなんぞや?
つたない検索能力でここを突き止めた私はさっそくプラグイン!!
あれよあれよとここまできたのはいいが、これから一体どうなっちゃうの?

インターネットビギナーの私が、ぶち当たるであろう壁は高々とそびえてるけど、
まあ、なんとかなるさ。
そんな感じで、かるーく、テキト―にいってみようと思います。
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# by jeepway | 2004-08-29 22:52 | 日々徒然