たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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年末ジャンボ宝くじ

私の人生計画では、三年に一度の宝くじ当選。

今年はあっけなく散りました。

来年も、買わなくちゃ。
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by jeepway | 2004-12-31 23:03 |

やばい3

先日友人Rとお買い物に行ったはずが、持ち金500円
大変申し訳ないが、貸していただきました…
帰宅時には返すことをすっかり忘れた私、このまま年を越すのは気が引ける、そこで大晦日の本日も何故か働く彼女のもとへ、さくっと出かけた。

冷たい雨が降る中、駐車場へ走る私。何故か両手いっぱいの荷物を抱えた私は、ロックを空けるのに手間取った。(キーレスエントリーなんてしゃれたものはもちろんついていない)

よし、空いた!!

それで気を緩ませたのが悪かった。指に挟んで持っていた年賀状が、はらはらと私の手を離れ、見事水溜りに着水した。

あれま…


数少ない友人たちよ、年賀状は、冷たい雨に濡れて、よれよれの状態で届くかもしれません。まあ、今年はそんな年だったけど、来年は、いい年になると思います。

さてさて、友人R、到着した私を暖かいハーブティーで迎えてくれた。
しかし彼女、忙しいはずである、が、妙にのんびりしている。
「大丈夫…?」
問いかけの答えは、
「うーん、やることがいっぱいありすぎて、どうしていいかわからないんだよねぇ…ハハハ…」
……やってちょうだい!!

そんな彼女に影響されたのか、関係がない私までのんびりしてしまったが、すでに外は真っ暗。年越しのご挨拶をして、家路についた、はずだった…

車に戻った私、すっかり冷え切ったエンジンが温まるのを待って、ギアをバックに入れた。後方確認は怠りない、勢い良く車をバックさせたその瞬間…

バキ!!!

ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…


車の右側には、ポールが立っておりました…
今年最後の垢落し、となれば幸いです。
お直し、年明け早々にしてあげないといけません。
がんばれ、ルキノ!!

年忘れ、悲劇の貧乏地獄…
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by jeepway | 2004-12-31 21:59 | 日々徒然

やばい2

出勤も残すところあと1日。
夕食後、スナック菓子を1袋、一気食いした。

就寝時、忍び寄る腹痛。
(もしや…!!

案の定、強烈な腹痛に見舞われた。

毎回のことだが、おとなしく寝ていることなんかできない。暗い自室でこの痛みと一人戦うのはつらいものである。申し訳ないとは思ったが、眠ったばかりの母をたたき起こして見守ってもらう(この場合、母は心休めである)。
痛みと同時に吹き出す冷汗で身体が冷えてくる。
「毛布、毛布…」
うわごとのように唱える私のコメントを、母は上手に汲み取ってくれる。
激痛と戦うこと数十分、とりあえず落ち着いた私は、母にお礼を言って眠ってもらった。

ほんと、持つべきものは肉親でございます。ありがたや…

食べ過ぎると、私の胃腸は反乱を起こし、強烈な攻撃を仕掛けてくる。3~4時間戦うと、向こうは気が済んだのか、何もなかったかのように撤退していく。
だが今回は、食べ過ぎた記憶はない。不用意にスナックを平らげた、から??

どうにもこうにも納得のいかない反乱に頭を悩ませていたのだが、わかった…
明日で会社が終わりだから、緩んだんだ…

こういうことにしておこう。
今年は、いろいろあったしなあ…

年忘れ、激痛ライブ 終息。(ホッ)
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by jeepway | 2004-12-31 21:18 | 美容と健康

やばい

くちびるを重ねたら、
あなたを好きになってしまうかもしれません…

年忘れ、メロドラマ大会。
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by jeepway | 2004-12-31 21:02 | 感情

電車にて

最近寒いですね~(いや、冬だし…)

今日乗った電車は、静岡で連結されたばかりで、暖房が全く効いていなかった
(さむいさむいさむいさむい)
私は心でつぶやきながら固まっていた。
腰をおろしたボックス席。
向かいには、たくさんの荷物を抱えたいわゆる”オバチャン”が座っていた。

静岡を出発した電車、相変わらず暖房は効かない。もしかしたら暖房を入れてくれていないのかもしれない。真っ暗な窓の外を見つめながら、家のコタツを恋しく思った、とその時、窓に映ったオバチャンの挙動が目に入った。

ごそごそと荷物をまさぐる彼女、何かを取り出そうとしている
(なんだろう…?)窓越しに、私も気になる
探し物が見つかったようである。
たくさんの荷物の中から見事引き当てたそれは、どの家庭にある直径7cm程のタッパーだった。

なんだ、そりゃ????
窓越しの観察はなおも続く。

おもむろにタッパ-を開いたオバチャン、一つつまんで取り出したのは、カリントウ!!
そのままパクッと口へ放り込んだ
そして、何事もなかったかのように、タッパ-を閉じ、バックに放り込む彼女。

そして、私と二人のボックス席…

がたんごとんと進む電車の中、相変わらず暖房も効かず、真っ暗な外を見つめながら私は思った。

カリントウが、タッパ-に3個…??
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by jeepway | 2004-12-28 22:43 | 市井の人々

今回のテーマは?

年賀状に着手した。

今年はこう行こう!!

はりきってイメージに見合う道具をそろえ、いざ始めてみたら…

おや?意外と難しい…

私の技量では無理と早々に見切りをつけて別のを考えた。

来年は、無理をしないでおこう
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by jeepway | 2004-12-27 22:35 | 日々徒然

何とかなるんだなぁ

週明けは、出勤が15分早くなる。
自然、15分早起きをするのだが、今日はまた、更に早く起きてしまった
そのせいか、家を出るまでに余裕があり、自分の部屋がある2階と1階を何度も往復していた。時間があると、余計なことをしてしまうものである

さてさて、駅について、早くも気づいてしまった。

…定期がない

あれだけ階段を往復したにも関わらず、毎日持っていくものをすっかり忘れてしまった
今更家に帰るわけにも行かず、しぶしぶ切符を購入した。

…?

何か足りない…そう思った私は、かばんの中やコートのポケット、服のポケットを何の気なしに一生懸命まさぐった
理由のない不安とは、的中するものである。

…ケータイがない

時計を持たない私。
2日に1回とは言わないけど、20日に1回くらいはケータイを忘れる

どうして毎日持っていくもの、気軽に忘れてしまうのだろう??
でも今日みたいに何とかなっちゃうから、また、忘れるんだろうなあ…

あたしにとって、定期とケータイって、忘れても何とかなっちゃうものなんだなあ、とつくづく思ってしまった。
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by jeepway | 2004-12-27 22:32 | 日々徒然

やめてください

ここのところ、肌の調子がまたまた悪い
というか、ここ3ヶ月、良くなっては悪くなり、を繰り返していたのだが、冬の乾燥が加わって周期が短くなっている。

「年の瀬だし、皮膚科にいっとこっかなぁ…」
近所の皮膚科に出かけた。

診察室に入った私。
忙しく動き回る先生が私の前に座るのをじっと待った。

先生「どうしました??」
jeepway「最近お肌がかゆくてかゆくて…10月ころから調子が悪いんです…」
先生「化粧品、変えました?
jeepway「…ハイ」
先生「それだね、その化粧品、やめてください
jeepway「(…やめてって言われても、まだあるんですけど)…ハイ」

総括するとこんな感じの会話(問診)である。
他にも事情は説明したが、どう考えても化粧品があやしい。化粧品好きな私、自分でも思いつかなかった訳ではない。先生の指摘はヒジョーに的を得ている。だがしかし!!

そう思いたくなかったのだ!!


魅力的な化粧品の数々。どれもこれも試してみたいものでいっぱいである。だがしかし、これだと思える一品になかなか出会えず、でもだからこそ新たなる発掘に意欲を燃やす日々…
なのになのに、その愉しみを手放すなんて…!

いや、この想い、理解してくれとは言わないけど、一般化粧品が肌に合わないってことが私にとってどれだけ切ないか…
だがしかし、この肌状態が続くよりかは何十倍もいいことなのだし…

(治ったら、また試せばいいじゃん)
無謀な慰めを自分に掛けて(こういう患者が再発するのだ)、低刺激化粧品に段階的に切り替えて行こうと決心した。(突然全部は財政上不可能である)

ついでにここの先生は漢方治療も手がけているため、体調についての問診も行った。

先生「タバコ、吸うんですか??」
jeepway「(来たな)…ハイ」
先生「やめてください
jeepway「………(やっぱり??)ハイ…」
先生「やめられますよね!?
jeepway「……ハイ(消え入りそう…)」

わかってた、そこを突っ込まれるのはわかっていた。いい機会だ。よし、友人Bの禁煙バイブルを今回こそ読破しよう!!
決意新たに病院を後にしたときには、なぜか心はすっきりしていた。

だが夜になった今、思い返すと…
今日の2大「やめてください」攻撃が、ボディーにじわじわと効いてきた…

やってみますか…
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by jeepway | 2004-12-26 01:51 | 美容と健康

今日は何の日

お天気のよい休日の午後。

電車通勤になってからめっきり乗る機会が減った私の愛車。
年の瀬も迫っている。
よし!!洗車だ!!

久々に対面した愛車は、申し訳ないくらいに薄汚れていた
私の愛車は”赤”なのだが、今日のそれはそう、”静脈の赤”とでも言っておこう…

鼻歌歌いながら、こびりついた垢を落としてゆく。
(……今年はあんまり乗ってあげなかったなぁ、来年は、もうちょっと乗ろう!!)

私の誓いとともに、本来のスカーレッドに戻っていく。
(よしよし、やっぱりこの色はいいなぁ)
親バカである。

すっかり気分のよくなった私。
車を駐車場に戻す途中、ふと思いついてしまった

ケーキが食べたい--!!
駐車場まで2分のドライブのはずが、急遽ケーキ屋へのそれへと変更された。

さっそく向かったケーキ屋、なにやらとても混んでいる。
???
店員さんに導かれ、空いたスペースへ車を収める。店内に入って更にびっくり!!
ショーケースの前には、人人人…!!


(なぬ---私のサンマルクは!?)
お目当てのケーキを探して人をかき分けかき分け正面へ。サンマルクは残り1個!!
店員さんと目が合った。

サンマルク!!と…サンマルクとサンマルクと…えーっと…」

サンマルクしか目に入っていなかった私は、他を見ずに注文してしまった。
一応、同居の父と母にも買っていくつもりだったが、ラストワンのサンマルクを見た瞬間、そんな使命はぶっとんだ。
あせあせと周りを見回し、父と母の分を適当にみつくろって注文を終えた。

(ふう…なんなんだ、今日は??)
店内をよくよく見回すと(いや、よく見なくてもわかるはずなんだけど…)ホールのケーキが並んでいる。

(あ、そっか、クリスマス…)

クリスマスにケーキは付きもの、今日は休日だしみんな、ケーキ食べるんだなあ…
のほほんとした気分になって、家に帰った。

コタツに入っている父にさっそく聞いた。
「どれがいい???」
父の手がサンマルクに伸びた。
それは…私のなの…他のでお願い…」

クリスマスでも譲れないものは譲れないのだ。
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by jeepway | 2004-12-23 22:09 | 食べもの
今日は年賀状作成に必要なアイテムを探しに、駅ビルに寄った。

文房具売り場は4階。
舗道の都合で、地階からビルに入った。

地階
まず入り口にあるパン屋にはまる→明日の朝食、ご購入
次に輸入菓子にはまる→おやつに、ご購入
そしてその横の別のパン屋にはまる→こんなに食べれるのか!?ご購入…

1階
素通り→エスカレーター上り口でセールのチラシをいただく

2階
暖冬な今年。早くもセールが地味に始まっている。
あやうく店員さんの甘い言葉に乗りそうになる(危ない危ない)

3階
ワ○ールの下着が全品20%off!!→購入意欲急成長
更に!!!!!!!!
店員さんにサイズ確認してもらったところ、耳を疑った
D65でいいですよ~」
Dって何!?Dなの??D??このあたしが!!!???
購買意欲・幸福感ともに最高潮

というわけで、ご購入♪


スキップしながら本命4階
でももういいや。
併設の本屋ものぞいてちゃちゃっと終了。(いいのか、それで…)

Dの力で幸せメーターMAX!!
他のことなんか、考えられないわ!!!

こんなことって久しぶりだから、つい書いてしまいましたわ。でも、どう自分に甘く採点してもDはバブリーな夢であることは私が一番よくわかっているし…店員さんも、シリーズごとに違うって言ってたし…

帰宅する頃には通常モードに戻ってましたが…
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by jeepway | 2004-12-22 23:05 | 日々徒然