たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
カレンダー

<   2004年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

荒野のjeepway

先日、肩から首にかけての筋を傷めてから、(未だに)治らない(もう泣きたい)。

このまま治らないんじゃないか!?
ものすごい病気なんじゃないだろうか!?


日に日に不安が増大していくばかりである。

その間、暖めてみたり、適度に運動やストレッチをしてみたり、
最後の手段で、針灸院に通い始めた。

しかし、事態はすぐには変わらない…(トホホ…)

朝起きるのに苦労する(痛くて起き上がれない…)。
昨日よりは楽かな…なんて気を抜いていると、
通勤中に感じる背中のハリ。
そう、(多分)仕事に行く緊張感が、背中で反応している。
そんなに反応するものなのかと、自分自身に驚愕した(ちょっと大げさ)。

会社では更に辛くなる。
季節は秋というのに、ビルのエアコンは最高潮。手の先・足の先が凍りつく。
文字を書こう下を向くと、頭がずきずきする。
長時間のPC作業で肩には激痛が走っている。
ときには、腕に痺れが走る。

そして周りを見れば…
在籍人数は6名。
余分な言葉は何もない、そう何も。
隣の人は呼んでも返事をしない。
話し掛けても答えは返ってこない…

あやうく泣くとこだった(笑)。
このまま治らないんじゃないか、と思ってしまった。
そう思わせるだけの激寒の空気が、職場には漂っている(あくまで私見)。

定時を待って片づけて、逃げるように(っていうか逃げて)会社を出る。
すると、どういうことだろう。
背中のハリは徐々に緩まり(気分)上を向いて歩いてみる。
ウォーキングに行けば、更に緩まり、明日こそ、元に戻るといいなぁ、なんて思ってみる。

しかし、そうは問屋が卸さない!!(ちょっとべらんめえ)

翌日、目が覚めると同時に引き戻される、地獄の痛み。
毎晩、ベットを前に悩んでしまう。…寝るべきか、否か!?

ムリムリ(即答)、そんなことはムリなので、ある意味虚脱感を持ってベットに入る。
「朝、起きると、元に戻ってるんだよね…ははは…(涼しい、かなり寒い笑い)」
(しかしここ2.3日は上以外を向いて寝られるようになった!!)

朝、不安の中で出発し、日中絶望の淵に立ち、地獄を見る。
夕刻なんとか持ち直し、就寝時に腹をくくるが、待ち受けるその先は、相変わらずの荒野…

早いとこ、抜け出したい…
[PR]
by jeepway | 2004-09-30 23:27 | 日々徒然

嵐の夜

いつものようにノンビリとしていた夕食後、それは突然やってきた。

何やら玄関が騒がしい。
母と二人、覗いてみたその先には…

酔っ払いが二人。

父と、その友人、かなりいいカンジに酔っ払って我が家へなだれ込んだらしい。
二人はそのままのテンションで、我が家へ上がり込み、
そんな二人の来襲に慌てふためく私と母に向かって、ここへ座れ!!とのたまった。

二人は、お互いビールを飲んで、つまみを食って、言いたいことを勝手に言っていた。

そして、私の不安…(母も思ったに違いない!)
(これは、いつまで続くのだろうか…?)

そんな私の不安もよそに、一時間ほどで帰ると言い出してくれた(ふう)。
ほっとしたのも束の間、父が言った。

「j、送ってけ!!」まじっすか?
続いた言葉は、
「俺は行かねー、家は聞け!!」おいおい…(怒)

さすがにそれはまずいと思ったのか、父も同行した。
しかし酔っ払いはただでは帰らない。
さんざん、訳の分からない道を示し、たまりかねた私は一言

「右ですか?左ですか?どっちですか???(怒・最高調)」

その後、素直に自宅までの道を言った。
まったく、困ったもんだわ。

彼を何とか無事に送り届けたその後は、行った道を帰ればいいのだが、そこは夜の山の斜面にある住宅地(のてっぺん)。
ここかな?そこかな?と迷っているうちに、とにかく下ればいいはずだ!!、と父に諭され出た先は、山を越えた反対側の道だった。
家に帰ると、母が一言。
「どこまで行ってきたの!?」
私が知りたい…(涙)

ただでさえ、体力消耗が激しい今日このごろ(筋の激痛と毎日戦っている)。
酔っ払いの相手は(しかもこちらはシラフ)さすがにしんどかった。

そして、昨日の夜中には、台風もやって来た。
二度あることは三度ある?
あ-コワイコワイ。
[PR]
by jeepway | 2004-09-30 23:18 | 日々徒然

異国の郵便事情①

どこへ行っても、私は手紙を書く。
言葉が、そして気候や習慣が違う外国に行くと、何をするのも不自由になる。しかしそれがとても新鮮である(時々不機嫌)。
そのため、”郵便局に行く”というのが立派な仕事になる。

そんな時、日本ではその辺のタバコ屋辺りで切手を買って、その辺のポストに投函すれば、あっという間にコトはすむ。

対してネパール
とにもかくにも、郵便局に行かなくては始まらない。よちよち歩いて行くのである。
大抵街には1軒くらいはどこかにある。ポストはない。切手もない。
たまに、土産物屋に「切手あります」と書いてあるが、ポストはない。預けてしまったものならば、届くことはないだろう…

あるとき、私は封筒で手紙を出したかった。しかし、その封筒にはもちろんのりはついていないし、セロテープなんか持っているはずもない。ご飯粒でつけようとも考えたがなんかねえ…
悩んだ私は、郵便局で相談した。

「のり、とかあるかな~?」
「これでオッケー!!」
なんと彼は、切手で封をしたのだ。あて先は表、切手は裏。いいのか!これで!?

jeepway 「No problem(問題なし)?」
postman 「(自信満々)Yes,no problem!!」

この言葉を何度繰り返したことか!!!
アジアだからこそ出てくる、こんなヘンな言葉。
そして、この言葉には、異国マジックが隠されている。このやり取りでは、”コンマの位置”が問題だ。

no problem  =  問題なし
noproblem  =  いいや、問題だ

どっちなんだ!!

どちらにしても、ばくちのような、それはそれは当てにならない no problem を聞き、それはそれは当てにならない安心と、多大な不安をもらったものである

さて、切手の話に戻るが、何とも当てにならない切手の位置だが、その他に案は見つからずとりあえず、出してみた

そして数週間後、帰国して確認してみると…
なんと無事に届いたのである!!もちろん、切手は裏で封をしている。当然消印も裏。
いいかげんって言えばいいかげんなんだけど、融通が利くって言ったほうが誉め言葉になるのかな?


ちなみに日本の規定では、下記。
「縦型の場合、左上、横型の場合は右上で、7cm*3,5cm以内」
きちっとしてるっていえばそうなんだけど、そんなこと、どうでもいいじゃん!!と、突っ込みたくなる。

日本にいると、早くて確実、なのが当たり前で、ありがたいなんて思わなくなっちゃっている私がいるけど、苦労して、不安の中で届いていた手紙は、海を渡って届いたボトルみたいで感動してしまった。

そして、日本の郵便事情はかなりすごいのだ、と毎回思うのであった。
(今郵政事業民営化なんてやってるけど、第一優先してもらいたいことは、このあたりまえ、の高水準をさらにアップさせること!!お役所仕事では許されない)
だから、しっかりしてよ、ほんと。
[PR]
by jeepway | 2004-09-28 23:22 | 旅行

ローカル色

途中まで書いたのに、ヘンなとこ押したみたいで消えちゃって…
再度、書いてます、ちくしょ―――(いえないわ、女の子?が…)。

静岡ではその昔、深夜に「むにゃむにゃアニメランド」なるものが放映されていた。
たしか1時か2時くらいの放送だったけど、当時高校生だった私たちは、かぶりつきで見ていたものだ。

最初が 「妖怪人間 べム、、次が 「デビルマン」、続いて 「バビル2世」、この先は覚えてない。この辺までが、私のブームだった。

最初の「妖怪人間 べム」、これは私たちのクラスに一大ブームを巻き起こした。あの、どう見ても主人公とは言えない風体の3人組。ありえない、まさにありえない主人公たちである。しかしその辺が新鮮だったのだろう。みんなで叫んだ。

”早く人間になりたーい!!”(何故…?)

ちなみにこの、あまりにインパクトのある主題歌、体育の授業の「創作ダンス」のテーマ曲に使用された。おかげで、べムダンス(製作35HR一部女子)が今でも(何となく)踊れる。
ついでに、卒業アルバムの写真で

♪Ah 落ち葉舞う校庭で肩を寄せ 語り合った夢は今も忘れずにいるけど…♪by原由子

と流れそうな、味のある一枚があるのだが、何を隠そう、その写真の中の私たちの話題は、「べムたちの手の指の形はどうだったか!?」

「デビルマン」に至っては、みんな、ひたすら歌う。受験勉強に嫌気が差していた頃だったのだろう。

♪あーくまーのちーからー みーにーつーけたー!!♪(拳を握って)

この辺が、気持ちよく歌えた。

そして「バビル2世」。ここで、ちょっとした事件が起こる。当時ダウンタウンがやっていた「ごっつええ感じ」にて、松っちゃんがロデム(バビル2世にそばにいる黒豹?)をやりだしたのだ!!

「くさい…松ちゃんは静岡に女がいる…」
東京ではわからなくても、静岡じゃばれちゃうのよ…(思ったのは私だけ??)
そしてやっぱり主題歌にはまって口ずさんだ。

♪世界の平和を守るため 3つのしもべに命令だ!! Hey!!(←これが好き)♪


もう少し時代を進めば、ウッチャンナンチャンで、ウッチャンと千秋ちゃんがやってた
「そうダニ、行くダニ、何するダニ」の語尾。これは、何を隠そう浜松弁である。浜松の女の子は語尾に「ダニ」がつける。

「ウッチャンは浜松に女がいる…」(思ったのは私だけ??)

そんな真夜中に、まさか突然「妖怪人間べム」をやるようなことは今ではないだろう。しかも番組名が「むにゃむにゃアニメランド」、ありえない…
でもしかし、こういうアクロバティックなことをしてくれたテレビ局、愉しませてもらったよ…(えらそう)。そして、当時、高校生だった私たちは、精一杯、これら主題歌を熱唱した。

”早く人間になりた~い!!”

ホントは何になりたかったんだろう?
青春だなぁ。しみじみ。
[PR]
by jeepway | 2004-09-28 00:13 | 日々徒然
改めて思うわけじゃないけど…

日本人に生まれてよかった~

と、思わせてくれる本です。直接的に。
金田一先生(といっても自分の恩師ではない)のことを知ったのは、遅ればせながら、高校時代、友人の辞書・新明解の編者としてであった。”金田一耕助”に似た名前だなあ、と思ってたけど(そりゃそうだ、こっちが後である)、その後、「新明さんの謎」なる本(これがかなり面白い!!!)で、この人の存在が強烈に浮上したのである。

でもしかし、国語学者という肩書きや、辞書編者、といっても、一般人の私には、何をしているのかさっぱりわからなかったのだけど、本というのはたいしたもので、なんとなく、先生がやってる(研究してる)ことがわかる本である(私なりに…)。

私は、前半部分が好きで、ここを読むと、日本人で日本語を使えてとても誇りに思う。
なんとなく持っている、外国語や外国人に対しての劣等感。卑屈になりがちな日本人の性質。私が、心の奥のほうでネガティブに考えてしまう性質を、実は、日本人にしかない美点として自信を持たせてくれる。それと同時に、この日本の美点を守っていけるのも、これからの私たちなのだなあ、とつくづく思う。
日本には、日本にしかない、他にはない美点を、日本語と共に鮮やかに解明してくれる。

そうだそうだ、英語なんてのも、ヨーロッパに行きゃ、イギリス以外では役に立たない!

外国や外国語に劣等感を感じたら、ちょっといいかも知れない。
[PR]
by jeepway | 2004-09-26 22:27 | 読書/tv/映画

どうにかしてくれ

先週の土曜日、ランチの最中に、首の筋がおかしくなった。
1日2日でちょっと、動くようななった。
元に戻るのには時間はかからないだろうと楽観視していたのだが、しかし、そこから先が進まない。

夜にかけて、症状は軽くなる。
しかし、一晩寝ると、前日の朝と同じ状態に逆戻り。
3歩進んで3歩さがっているのだ。
どういうこった??

今日なんかは、全く寝起きから症状は変わらない。
このまま明日には更に3歩さがってしまうのか??
かんべんしてよ~
[PR]
by jeepway | 2004-09-26 22:01 | 日々徒然

指を使え!!

この間のオリンピック(アテネ、念のため)、桂司君(隣のオニーチャンではない)がめでたく金メダル。
康生君が負けたせいもあり、100K級を争うもの同士で、ぜひとも、狙って欲しかった。
そこで、見事に優勝。
重量級の外国勢をバッタバッタと投げまくる、それはそれは気分のよい試合はばかりだった。

関係ないが、外国勢の柔道を見ていると、レスリングのようにも思えてくる。
それはそれでも柔道だろう。もちろんルールにも沿っている。時代に沿っているのだろう。
しかし、柔の国、日本で育った身としては、そういった柔道に違和感を抱いてしまう。柔よく剛を制す、それが見えないことがある。
なので、桂司君が投げて優勝とったことや、その他日本選手が、見事な技で倒した時は、思わず背筋が伸びてしまった。

それで、この、桂司君、とっても強いらしい。(何を今更…)
オリンピック中のどこかのコラムに書いてあったのだが、彼は、足使いがいいらしい。だから、足で相手を崩し、少しの隙に技を掛ける。そういった柔道をするらしい(詳しくはわからない)。そして、そのコラムの中に、ヤワラちゃんのコメントがあった。

「桂司君は指がいい」

??????
なんだそりゃ。指って、手の指?組み手の指のこと?訳が分からず読み続け、繰り返す。
そう、私は見当違い。ヤワラちゃんは足の指のことを言っていたらしい(素人には理解できない)。

素人の私は、桂司君の柔道を見て「桂司君、うまいなあ、すごいなあ」といい、
専門家は、「足の使い方がうまい」という。
そして、天才・ヤワラちゃんは同じ人をみて、「指がうまい」という。

どうよ、この奥の深さ。
どんなことをするにしても、人の視点はそれぞれ違う。

で、このことが記憶の片隅にあった私。
健康増進のための「鶴のポーズ」に慣れてきた今日このごろではあるが、より、効率よく続けていきたい、というのが庶民の願いである。

片足立ちをする場合、脚のどこに力が働くか??
太股の内側や裏側、外側に意識を置いて、立ってみる。
そしてその時!!足はどうなっているのだろう?
意識を足へ持っていってみた。

…外側に、全体重が乗っている…
いかんいかん、バランスが良くない!!(と、思う)

そうだ!!指を使うのだ!!桂司君のように!!

しかしこれが難しい。思い返せば、靴を履いた時だって、足の指なんか気にしてないし、現代人は足の指力がかなり弱っている→地面(床)をしっかりつかめない→転びやすい、ということも聞いたことがある。

こうしちゃいられん。鍛えるのだ!!(目指せ、桂司、とはいわないけど…)

これに気付いてしまってからずっと、「鶴のポーズ」の時は、指のことが頭から離れない。
しかし、凡人の私には、指の使い方は一向に理解できず、相変わらず外側に重心をのせ、モモがゆるんでばかりいる。

いつかきっと、できるようになるだろうか…?いや、むりだろうよ(断言)。

天才が無意識にできることを、凡人の私は、意識してるのにできないだ。
…しかし、夢は捨てられない。
夢はかなえるためにもあるけれど、
決してかなわないことでも、夢見ることはできるのだ
[PR]
by jeepway | 2004-09-25 22:47 | 美容と健康

旅支度は一大事?

旅行は大好き。

特に盛り上がるのが、パンフレットやネットを見て、いかに楽しく、はたまた安く、より快適なものを発見できるか??これに尽きる。
旅行会社なら旅行会社の、Webの会社ならそこの、どこの会社も、一長一短がある。
それを吟味し、その時々の自分の旅行スタイルに合ったものを探して、選ぶのが楽しいのである。

今回、バリ島に行くことになった。
バリ島はかねてからのあこがれの土地だった。
そして、毎回毎回、東南アジアはバックパックで安宿暮らしをしていたが、バリ島は違う!!

リゾートよ、ヴィラよ!バカンスよ!!

こういったテーマだった(わかってほしい、この感覚)。

同行者(スポンサーとも言う)は母。
Thank you さえ危うい、しかし、英語でしゃべらナイトを欠かさずチェックしている、典型的な中高年(既に高齢者の域に入るのか??)。外国人をみれば、近寄られる前に全速力で逃走しそうな人物である。
外国には行きたい、でも一人で行くことはできない、そんな気持ちを持ちつつ、目の前には、外国に行きたくてたまらない、しかしお金と暇がない、気の置けない娘がうろうろしている。
そう、お互いの利害が一致した。
はたして、この旅行が計画されたのであった…

計画、実行は全て私の分担。母は、希望を述べるだけである。
私は外国が好きとはいえ、所詮高校英語の範囲内。しかもHelloもおぼつかない母が一緒である。全てお任せ・楽チンパックの、国内最大手、JTBを訪れる。
さすがである。カタログ・内容もよければカウンターの社員の方々の対応もすばらしい。痒いところに手が届く、日本人なら泣いて喜びそうなサービス満点である。
一気にこちらに傾きそうになった矢先、私のweb環境が劇的に向上した。
そう、ネット上の旅行会社に、戯れに見積もり依頼を出してみた。

もしかして、安い…???

そう、サービスはもちろん違うが、基本項目が同じなら、1割2割は安いのだ。
バックパックで格安航空券を求め続けるバックパッカーには、まぶしいことであった。
さっそくネットの方で話を進めてしまった。(←浅はか)

しかしここで、苦難に出会う。
連絡は、メールである。昼間は当然のことながら、会社勤めをしているため、夜、メールをチェックする。すると翌日の昼間にネットショップから返信がくる、つまり、なかなか話が先に進まないのだ。せっかちな私は、ものすごく、もどかしかった。
しかも、第一希望の日程で、飛行機は取れるが、希望のホテルがとれない、というなんとも宙ぶらりんな状況に陥った。
どういうこった!?ホテルがなきゃ、現地で宿探しかい!?
私はいい、大丈夫(自信満々)。大量の荷物を抱え、訪ね歩いて探すのも、たとえバリの安宿でも、他の東南アジア諸国に比べたら段違いにレベルは高い。しかし、母にはムリだろう。何といっても、今回の旅行テーマに安宿はありえない!!!(再確認)
ネットショップからは、「ホテルからの回答が来ない」という理由だけで、連絡すら来ない。
呆然・憮然の私に、隣の友人Bは言った。

「カウンター(JTB)行くか、直接ホテルに聞いちゃえば??」

その手があったか!!!(早く気づきなさい、ありがとう、B)

価格面でJTBさんとは折り合いが(一方的に)つかなかったので、ホテルに問い合わせをすることした。どっかのHPにリンクがあったはずだ…探し当てたそこで発覚したことは、日本語サイトだけど、問い合わせは英語で、の表記だった。

しかし、走り出したら止まらない。
私の”灰色の脳細胞”byポワロ(と高校時代の辞書)を駆使して、かなりつたない、受験生が見たら嫌悪するかのような英文を、そりゃ!!とばかりに送ってみた。
すると…!!

あまりに長くなりそうなので、続きはまた今度。
こんなに詳しく覚えているなんて、よっぽど楽しかったんだろうなぁ。
自分の事ながら、しみじみそう思うよ。
いやあ、楽しかったよ、ほんと。
[PR]
by jeepway | 2004-09-25 01:05 | 旅行

うまくいかないこと

世の中、うまくいかないことばかりである。

私の基本姿勢は”ネガティブ”である。
意識しているわけではないが、そう感じるところがいくつかある。

友人に、ものすごく、すばらしく、”ポジティブ”な人がいる。
某サイトの、性格診断に、かなりへこんでいた私は、友人にもやってみることを進めた。

jeepway「なんかねえ、あたってるって言えばあたってるけど、ひどいことばっかなの!!」
    友人「じゃ、あたしもやってみるね。」

ちなみにその時の内容は”あなたの立ち直り度”(打たれ強さ、ってとこか?)。
わたしは
「かめ並(にとろい)」
とでて、かなり、へこんでいた(←この辺がかめ並)。

ちゃきちゃきと質問をこなしていく友人。
「できたよー♪」

そこに出てきた答えは、私の予想をはるかにしのいでいた。

「ポルシェ並(に早い)」

どういうこと!?そんな答えがあったのか??
あたしも彼女も、同じ診断をしたはずだ。翌日に、内容が更新されているはずもない。
何でだ!?
あたしも、ポルシェがいい…(←このへんがかめ並)
私は彼女の診断内容が、果てしなくうらやましかった。
しかし、今だにこのことを忘れない私は、やはりかめである(彼女はすっかり忘れている)。

そうなろう、と思ってなれる場合もある。
でも、大抵の場合は、そんな自分を受け入れるしかない。

受け入れるには到底時間がかかる(なにせかめ)だろうが、このネガティブ思考をなんとか、ポジティブに考えられる日がくるのだろうか…?

できるだけ、ポジティブにかんがえようとは思っているんだけどね。
[PR]
by jeepway | 2004-09-23 22:15 | 日々徒然

思い込み女王

fanshenさんの 思い込みのぶ厚い壁 痛切なる気持ちで拝見させていただきました。

そう、私も、何を隠そう”思い込み女王”(自称)。
こうと決めたらテコでも動かない、いや、動けない、切ない心の葛藤が繰り広げられるのである。

fanshennさんの言う通り、大好きな人(同姓では不可)に一言いってもらえれば、ガラガラと音を立てて崩れていくその思い込み(別名:根拠のない自信)は、しかしながら、その、特定人物以外では、どうすることもできない、そう、無装備でヒマラヤ登山をするようなものである。

こういったものはどうやって芽生えてくるのだろう?

私はそう、自分の思ったことを、口には出さないところから芽生える。
例えば、誰かを好きになりそうな気がする…そんな時、私は決して人には言わない。
変わりに口にすることは、「べつに、何とも思ってないよ♪」
(私は人を好きになれない、いや、なりたくない体質←この辺も思い込み)

人の思考回路は、以下のように進む(と思われる)。
①心の中の不確定なものがある→②言葉に出す→③形が明確になる(好きになる)
この①から③への変換作業が、いわゆる思い込みである。

私の中では、ここが非常に複雑なポイントである。
なぜなら、この作業で間違いが生じると、③以降にも多大な影響を及ぼすからである。
ここで、①を正確に③へ移行することができれば、特に問題はないのだが、
私の場合、②より③を先に考える傾向がある。

よって、②が最後になる。
③の状態を、自らが希望しない場合、無理やりに、③を理想の現実にするために、②で、何とか方向を変える。そう、思い込みの方向を自在に操るのだ。

通常、人間の思考は、芋づる式に最後の答えへたどり着けるはずである。
しかし、ひねくれものの私は、芋づるの先に大根がほしければ、あらかじめ、大根をつるの先に仕込んでしまうことができるのだ。つるの先に大根があるのをわかっていて、つるを引くのである。(なんてずるがしこいんだろう…)

これが、非常によい方向に進むことも、なくはない。
しかしこの倍以上、いや8割くらいは、あまりいい気分にはならない。
自分の中にあった不確定なものを、自然に育てるのではなく、矯正してしまうのだ。
これではまるで、こどもを自分の思い通りに育てようとする親のようなものではないだろうか?(あくまで想像。親になったことはないなでそういう気持ちは持っていないが…)

思い込みから始まって、自分の欠点があからさまになってしまった…
私は、なんて荒廃的な考えをしているんだろう(反省)。
言葉を選んで文章にすると、引っ込みがつかなくなる。今回はいい教訓になった。

こんな私に「そんな事ないよ!!」宣言をしてくれて、尚且つ、それを私が受け入れられる人は現れるのだろうか?
その前に、そんな事ないよ!!宣言をしてくれる人を、受け入れられる(人を好きになる)思考回路を回復させることが先決なのだろうか…?


ああ、私の前には問題が山積みである…
[PR]
by jeepway | 2004-09-22 00:04 | 日々徒然