たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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カテゴリ:食べもの( 10 )

たまごコロッケ

昨日、整体に行った帰りに寄ったおにぎりやさんにあった。

うまいっす!!

もしかして、リピーター?
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by jeepway | 2005-04-10 22:50 | 食べもの

安息の朝食

休日の朝食は、パンに限る。
平日は、3食ともに米派の私ではあるが、休日となれば話は違う。

さて、休日に私が食べる”パン”のうち、7割近くは食パンが占めている。なぜなら、「自宅に何故かいつも装備しているから」であるが、母曰く、「あんたが食べるんでしょ!!」って、そうなの??

で、まあ、いいとして、
この食パンの食し方、私は9割以上が、”パズーパン”(jeepway勝手に命名)。

突然何を言い出すんだろう、この人は、と思うでしょう(私もそう思う)。

まあ、かいつまんで言うと、
この食べ方は、私が大好きな映画、『天空の城 ラピュタ』の中で登場するのだ。
地下に落ちた(?)パズーとシータは、そこでじいさん(?)に会い、パズーのポケットから取り出した卵で目玉焼きを作り、食パンに乗せて食べるのである。
「パズーのポケットからは何でも出てくるのね!!」と、シータが感動したあの場面。
(記憶が少々曖昧なのはご愛嬌…)

あれは、うまそうだった~

食パンに、むしゃっとかじりつき、目玉焼きをぺロッと口に放り込むみもりもりパンを食べる姿は、幼かった私のハートをわし掴みにした。

(あんな食べ方があるんだ~)

以来、料理嫌いな私が、休日の朝にだけ作る”パズーパン”。

半熟固めの目玉焼きが好みの私は、絶対!!ターンオーバー(でも半数以上は失敗…)。時にはベーコン乗せたり、トマトソースを塗ってみたり、きのこソテーを乗せてみたりと(かなり少ないが)バリエーションもある。

”食パンの上に目玉焼き”のパズーパンという、幼いころの夢のかけらが、大人になってもずーっとずーと輝きつづけている。

休日の朝、安息の時間のひとコマでした。

余談:母曰く「乗せなくても、いいんじゃない??」無視!!!(怒)
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by jeepway | 2005-02-21 23:30 | 食べもの

今日は何の日

お天気のよい休日の午後。

電車通勤になってからめっきり乗る機会が減った私の愛車。
年の瀬も迫っている。
よし!!洗車だ!!

久々に対面した愛車は、申し訳ないくらいに薄汚れていた
私の愛車は”赤”なのだが、今日のそれはそう、”静脈の赤”とでも言っておこう…

鼻歌歌いながら、こびりついた垢を落としてゆく。
(……今年はあんまり乗ってあげなかったなぁ、来年は、もうちょっと乗ろう!!)

私の誓いとともに、本来のスカーレッドに戻っていく。
(よしよし、やっぱりこの色はいいなぁ)
親バカである。

すっかり気分のよくなった私。
車を駐車場に戻す途中、ふと思いついてしまった

ケーキが食べたい--!!
駐車場まで2分のドライブのはずが、急遽ケーキ屋へのそれへと変更された。

さっそく向かったケーキ屋、なにやらとても混んでいる。
???
店員さんに導かれ、空いたスペースへ車を収める。店内に入って更にびっくり!!
ショーケースの前には、人人人…!!


(なぬ---私のサンマルクは!?)
お目当てのケーキを探して人をかき分けかき分け正面へ。サンマルクは残り1個!!
店員さんと目が合った。

サンマルク!!と…サンマルクとサンマルクと…えーっと…」

サンマルクしか目に入っていなかった私は、他を見ずに注文してしまった。
一応、同居の父と母にも買っていくつもりだったが、ラストワンのサンマルクを見た瞬間、そんな使命はぶっとんだ。
あせあせと周りを見回し、父と母の分を適当にみつくろって注文を終えた。

(ふう…なんなんだ、今日は??)
店内をよくよく見回すと(いや、よく見なくてもわかるはずなんだけど…)ホールのケーキが並んでいる。

(あ、そっか、クリスマス…)

クリスマスにケーキは付きもの、今日は休日だしみんな、ケーキ食べるんだなあ…
のほほんとした気分になって、家に帰った。

コタツに入っている父にさっそく聞いた。
「どれがいい???」
父の手がサンマルクに伸びた。
それは…私のなの…他のでお願い…」

クリスマスでも譲れないものは譲れないのだ。
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by jeepway | 2004-12-23 22:09 | 食べもの

冬場は一緒

冬になったらみかん。
みかんの産地・静岡に住む身としては当然の反応である。
毎年、寒くなるとわが家の台所にはみかんのかごが誕生し、食後にみかん、お弁当にみかん、コタツでみかん、みかんみかんの生活が自然に始まる。

まだ若かりし大学時代。
愛する静岡を離れ、神奈川の片田舎で一人暮らしを始めた最初の冬。
食材を仕入れるため向かったスーパーで、網に入れられた10個ほどのみかんがうず高く積まれていた。

(みかんの季節になったんだ~)

思わず手を取ってかごに入れた。そこでふと目に入った価格表に驚いた。

¥398!?
なぬ--そんなにするのか!?


静岡に住んでいた頃にも自分でみかんを買っていたわけではないので、正確なところはわからなかったが、我が家の財政事情とみかんの消費量をこの価格で計算したら、エンゲル係数がぶっ飛んでしまう。
思わず母に電話した。

「お母さん…みかんって一袋幾らくらいなの??」
「ものによるけど、200円から300円くらいじゃないの…箱で買ったら?」

そうなんだ…
微妙な差だが、産地・静岡では他県より少々お手軽価格で手に入れることができていたのだ。ついでに言えば、静岡では道端にみかんの無人販売がよくある。これがまた格安でうまい(ハズレももちろんある)。
出荷できなかったり趣味で作っている家がやっているようだが、そういったものは他では見かけなかったなぁ…

しかし母は、みかんの価格に驚いた娘のために、箱でみかんを送ってきた
嬉しいのはやまやまだが、当時私は一人暮らし。生もののみかん、どうやって一箱たいらげろと言うんだ…
友人・知人にも配ったが、どうにもこうにも消費しきれずに腐らせてしまった苦い記憶がある。

私の中では、みかんはお手軽なイメージだったのだが、それは単にここが静岡だからだったのかもしれない。

そして私は静岡に住む。
今年もみかんの時期がやってきた。
気がつくと、私のそばに、いつもみかん。
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by jeepway | 2004-12-19 22:22 | 食べもの

あまりとできたて

今日は帰りにサン○ルクに寄りました。
小腹が空いていたので、パンとドリンクのセットを頼みました。

食べてみたかったビーフシチューパン、1個だけあった
ラッキー!!
勝ち誇ってトレーに乗せ、レジに向かった瞬間、カウンターのお姉さんが叫んだ。

「ビーフシチューパン、焼きあがりました!!」

え?
私のトレーにあるのは何??


最後の貴重な1個じゃなくて、冷めてしまった前回のあまりの1個
せつなくてせつなくて、冷めたそのパンを、一気に食してしまいました…
(でもなかなかおいしかった。落胆した分、救われました)
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by jeepway | 2004-12-13 22:59 | 食べもの

ちなみに…

納豆も嫌いです

これも臭い
臭い、くさい、くさいくさいくさいくさい、臭いんじゃ---!!(再び)

朝、食卓に座り、両親が納豆のニオイを撒き散らしている(かきまぜている)と、この一日が納豆のニオイに支配されつづけます。(この上ない苦痛)

その昔、タイの屋台で私は香草(パクチー)をよけて、食事をしていました。
パクチーも、臭いのよね~
同じテーブルに座っていたフィリピン人の女性が「why?」とたずねました。

jeepway「I hate the smell…」
woman「So??I love the flavor!!」

じっとにらみ合う二人
私が”プッ”と吹き出して、二人で大笑い

人それぞれなのだ。
だって私は、ブルーチーズのflavor、大好き!!
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by jeepway | 2004-12-09 23:35 | 食べもの

ごめんなさい…

ピーマンが嫌いです。

だれが何と言おうとも、臭いんです。
苦いとかまずいとか、そんなんじゃないんです。

臭いんです。臭いんです、くさいくさいくさい、臭いんじゃ--!!!


今日食べた中華丼に、でかいのが入っていました。

…残してしまいました。

でかすぎました…
どんなに脇にどけようとも、例のニオイがまとわりつきます。

残してしまいました…(完敗)
次回は、ピーマンなしで頼もうと思います。
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by jeepway | 2004-12-09 22:53 | 食べもの

女四人で

昨日、女4人で食事に出かけた。
清水から車で約一時間、富士宮にあるお店。

17:30、私は会社終了後、静岡西武の前で一人目の友人と落ちあう。電車で清水へ向かう。
スイッチが入った私。しゃべり始める。

18:00、駅にて車でお出迎えの二人目の友人。車に乗り込む私たち。

18:10、自宅でお待ちかねの三人目をピックアップ、いざ、出発。

四人のスイッチがすべてON。
しゃべり始めた私たち。


静寂という言葉の意味を知っているのだろうか?

19:00、店に到着。写真つきのおいしそうなメニュー。
それにも負けず、しゃべりつづける私たち。
やってきた料理。
4膳の箸が交じり合う料理の上を、いくつもの話題が飛び交う。

料理がなくなっても、話題は尽きない。
飲み物がなくっても、私たちは止まらない。
「デザートは?」
その一言で、会話は一時中断する。


すぐにリスタートする私たち
会話とともに、やってきたデザートも交差する。

もはや、なにものにも止められない。

21:00、料理はおいしかったし、会話も弾み、ご満悦の私たち。店を後にした。

約一時間の帰路、相変わらずな私たち。
道路わきの看板が、おかしなイラストであればそれを笑い、5分後にさっきのイラストは○○に似ている!!と突然思い出したり、富士宮にいるはずが、日本を巡り、世界を旅し、宇宙に思いを馳せ、パラレル・ワールドに行く事だってできる。

車内は、話が話を呼び、果てしない、無限の世界が広がる。

バイパスを降りる。ここらで、私の充電も落ちてきた。あくびが止まらない。
他の3人は、相変わらず電池3個がついている。一人が欠けても止まらぬ会話。隣の友人に、あくびが移る。

放電が過ぎたのか…?

そして22:00、自宅まで送ってもらって、私の会話はようやくSTOP。それと同時に機能もSTOP。

今日は、食事に行ったんだっけ…?それともしゃべりに行ったのか…?
答えが出る前に、眠りの底に、落ちていく…
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by jeepway | 2004-11-24 00:09 | 食べもの

間違えた!!(ショック)

今日は臨時バイト。
結婚式の二次会のパーティーでした。

思った以上に盛り上がらない、ある意味貴重な二次会でした。
本日は、お日柄がよろしかったのか、続けて3次会の団体さんがやってきて、店の中はてんやわんや。そんな時に限って、一般の方々もいらっしゃるので、ワタクシ、久々にいっぱいいっぱいでした。


労働から開放され、精も根も尽き果てた私
(ハア、電車にも乗れたし、座れたし、清水についたらダッシュで自転車こいで、帰って寝よう…)

そして清水駅到着、11月下旬の夜は・・・寒かった・・・
午後の、うららかな気候の中家を出た私の防寒対策では、夜の空気を防御することは困難、それを気力でカバーすることなど、バイト帰りの私には、所詮無駄な試みである。

(サムイサムイサムイ・・・)
口の中で呪文のように繰り返しながら、夜風を切って、走る走る。
へこみそうになったそのとき、こうこうと輝く自販機を発見してしまった。酒飲みならば、ここらで一杯…と思うのだろうが、ここでもお金のかからない女である。
そう、へなちょこ下戸な私は、自転車をとめ、缶飲料を購入することにした。

(ど・れ・に・し・よ・う・か・な)
これだ!!!
財布を取り出し、お金いれて、ボタンをPUSH!!

・・・・・・・・・

反応は無い。
よくよく見てみたら売り切れだった(普通はよく見なくてもわかるはず)。

人に見られていないか確認して(えてしてこういった場面は見られたくはない)1台横の自販機に平行移動。更にその横へも平行移動。
何度かこの動作を繰り返して、決めた。
これだ!!

ガシャン!!ガラガラ・・・


取り出し口に手を入れた。
・・・・・・冷たい(泣きたい)。

ホントに泣き出しそうだったけど、ここまできたら、買わずにいられるものか!!
涙と意地が混ざり合い(この現象はよく見られる)、今度こそ、販売中・HOTを確認して、お金、投入!!

念願のHOT飲料、手に入りました。
あ~、幸せ。(この辺が安上がり)
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by jeepway | 2004-11-21 00:59 | 食べもの
帰宅時に、猛烈な”ラーメン食べたい欲”に襲われた。
時刻は夜7:30。
私の通う街中には、ラーメン屋が多数、存在する。

毎回、この”ラーメン食べたい欲”に襲われると、大変である。

第一に、私には、ここだ!!、という店がない。
こんな欲望が発生するのに対しておかしな話だが、事実である。ここ、静岡で、私の舌を満足させてくれる店には、未だめぐり合っていない。私のベストセラーの一つは、日○カップヌードルである。違った意味で、大好きである。

第二に、街のラーメン屋は、主食としての機能よりも、「飲んだ後に、食べちゃおうかなぁ」といった感触の店構えになっていることである。夜7:30、おマチの夜は始まったばかり、ラーメン屋の店員は、かなり冷めた態度で時間を過ごしている。

第三には、こういった感情に見舞われたとき、私はいつでも”一人”(ちょっと寂しい…)である、ということである。

常連の店はない、夜の早い時間のラーメン屋の雰囲気、そして私は女一人…ラーメン屋に足を踏み入れるのには、少々の度胸が必要だ。

そして、世間の風は、女性の一人ご飯にやさしくない。
女性が一人でご飯を食べようモノならば、好奇の目でもって迎える。(ちょっと大げさだけど…)特に、ラーメン屋たるや、最たるものである。男性なら、何の遠慮も要らない独り者のラーメン屋滞在が、女性となると、もう、見る目が違う!!!

そこまでして、私が被害者妄想に悩ませれるのには訳がある。

以前、ラーメン屋のカウンターで、一人、ラーメンを食べていた。
そんな時、ふと隣に座ったいかにも水商売の男性二人とおね―ちゃんが、親父さんに言った。

「いや~この店、一人では来にくくって…」

そして、私をチラと見た(気がする…絶対)。

悪かったわね、一人で来てて…

これがトラウマとなり、それ以来、一人でラーメン屋に行くことに抵抗を感じてしまうようになった女性・20代後半。

そして、おマチのラーメン屋、というと、何故か繁華街のど真ん中、よく目立つところに存在する。だからこそ、私も存在を認知しているというのだ。だがしかし、こんな欲望とトラウマとを抱える私にとって、この”おマチのラーメン屋”ほど、心の葛藤に悩まされるところはない。

まず、絶えず、人が通る舗道に面し、ガラス張りの店が多い。道行く人に、一人で食べているのがばれてしまう。そして店内、どういうわけか、一人客はいない。そんな中、一人で入っていったら、一人がばれてしまう。人々に後ろ指をさされてしまう!!!(と勝手に想像する)

そんなことばかり考えてしまって、今日も、行こう行こうと思っていたおマチのラーメン屋にはとうとう入ることができずに、店の前を何往復かした後、トラウマに負けて、おマチを後にした。

そこで、私は意見する。
ラーメン屋こそ、さびれた、うらさみしい、地味な場所に店を開くべきだ!!
その店に入ったことを誰にも悟られず、また誰の目からも開放された場所。一人で入っても、何の不思議もない、なんだったら、一人でしか入ってはいけない、そんな店はどうだろうか?ラーメン屋といえば、入って一言、「ラーメン」仕上がるのを待ち、「あいよ!!」と差し出されたラーメンを黙って食す。食べ終わったら、勘定を済ませ、早急に撤退。これが、私の理想のスタイルだ。

そうは言っても、世間の風当たりは強い。
私は心に秘めた欲望とトラウマの間で、揺れつづけるのであろう…
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by jeepway | 2004-10-25 23:35 | 食べもの