たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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カテゴリ:言葉( 9 )

何故??

ねぇ、まぁちゃん(姪)、

東京のおばあちゃんは‘かーか’、
おじいちゃんは‘じーじ’、

清水のおばあちゃんは‘ばば’、
なんでおじいちゃんは‘おいちゃん’なの???
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by jeepway | 2005-06-12 21:31 | 言葉

Clementain

昨日観た『エターナル☆サンシャイン』、
Clementain(クレメンタイン) という女の子の名前が気になりました。

聞き覚えがあるその響き、一体なんでしょう??


「Clementain、温和な、寛容な(crement)だね。」
「私、寛容なんかじゃないわ。Joel、冗談はよしてね。」

映画の中で、名前についてこんなやり取りがありました。
日本人でいったらこんな感じでしょうか?

「優子、優しいんだね。」
「私、優しくなんかないわ。」

我が家の十数年前の辞書にも載っていたくらい、メジャーな名前のようですね。
ついでにこの clementain て単語、”オレンジに似た果物”、つまり彼女の髪の色をも表していたんですね。二人だけの愛称(ちょっと違った気がするんだけど…)としてキーワードになってます。字幕では”みかん色”ってなってたから意味はわかったんだけど、これでつながりがわかりました。うん。

外国で名前を言うと、必ず意味を聞かれます。
私の名前は人名漢字なので、わかりやすい意味がなくて、毎回あたふたします。


で、聞き覚えの記憶、見つけました!!

プラハのクレモンティウム(Klementium)!!

ここはいわゆる学術的建物群、っていうか、ある区画の中に、図書館や教会が点在していて、建物ごとの名称もあるけど(鏡の教会、とか)、総称として ”Klementium” といわれているところです。
チェコのガイドブックが手元にないので、詳しくは覚えてないんだけど、建造された当時の主流派ではないある人が、その主流派のボス(?)に結構気に入られていて、街のど真ん中の結構大きな敷地をもらってこれを造った、て書いてあったような…

じゃあ、この Klementium って何のこと??
キーワードで探してみたら、なんと京大の図書館にヒットしました。どうやら、京大では図書館のことをクレメンタインというのか…??(ホントかどうかはわからない…)
でも、私の検索能力ではこれ以上はわからなくて、アルファベットで探してみても、『C』で始まるものと『K』で始まるもの、両方あって、どこの言葉なのか、わからなくなってしまった。ちなみに『K』の方はフランスやドイツっぽいとこが多かったので、言語によって表記が違うだけ(CHI と TI の違い)で、同じ意味なんじゃないか踏んだ!!(フランス語辞典には載ってなかったんだけどね…)

京大が、図書館(多分)をクレモンティウムと呼ぶことから考えて、プラハのクレメンティウムともつながりが出てくる。ここにも図書館がある。
でもって”ウム um”ってのがミソ。museum、sanatorium、planetrium…箱モノを指してるよね、絶対。で、見つけました。

muse・um
「ミューズ(Muse女神)の神殿」が原議


そこから、つながってきます!!(私的には…)
clement
1 〈性格が〉温和な,寛容な,情け深い.
2 〈天候が〉おだやかな,温暖な,快適な.

寛容な、穏やかな、快適な場所、プラハのクレモンティウムを思うと、わかった気がする。京大で図書館をそう呼ぶのも悪くない、気がする。(美術館をミューズの神殿というからにはこれくらいいいよね)
まあ、この辺の感想はいいとして、私にはしくっりきたんだな、この回答で。


疑問、解決しまして、満足の行く回答を得ました、私は(自己満足)
飛んだな、今回も。
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by jeepway | 2005-04-13 00:42 | 言葉

はしご

久々に電車に乗ったら車窓から、『天国のはしご』が見えました。

『はしご』って、どうやって書くんだっけ??

(…『弟』が入るんだよな…)

(はしごだから、木偏、だよな…)

『梯子』……??

(でも、しっくりこないんだよな…??りっしん偏か?)

…悌子…?

(うーん…でもなんで、りっしん偏???)

静岡に着いてまず向かったのは、本屋。

辞書コーナーは、4F。

ドアが開いて、唖然…
エレベーターで向かった先は、漫画コーナーでもありました。
知らない世界が、広がっていました…

ま、それはいいとして、

正解は、梯子。

よかった、よかった。


疑問に思ったことを解決しておかないと、ボケるそうです。
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by jeepway | 2005-04-10 22:47 | 言葉

ショック…

先日大人買いした漫画、はまってます。


で、
タイトルは、  ”のだめ カンタービレ   っていうんですが、
今日まで、  ”のだめ カンビターレ”   だと思ってました……

前からうすうす気づいてましたが、私、どうやら横文字に、弱いようです…
先日の夢に便乗して、切なさ倍増…

ちなみに、
”カンタービレ” は ”歌うように!!” という意味です。
(ラテン語系の単語でしょう…確かポルトガル語で”歌う”が”カンタ”だったような気がする…)

カタカナ変換も一発で出てきたので、メジャーな言葉なんでしょう。
(カンビターレは出てこなかったので、私の勝手な造語でしょう…)

ちょっと、こんな自分自身にショック…
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by jeepway | 2005-02-26 01:09 | 言葉

本日のテーマソング 2

先年、左の鎖骨を骨折した
日常生活には全くもって不便はないが、あるときふと、前のようにいかない場合がある。

今回は電話である。

会社は左手で電話を取る。用件によってはパソコンを駆使(?)し、受話器を肩に挟んで話すのだが、これができない。というか、肩を、かなり不自然に曲げなければ挟めなくなってしまった
今日は何かとたてこんでいて、電話中にもキーボードをばちばち打っていた。
「少々お待ちくださ~い」
(はいはい)
保留音に切り替わった。

今日の保留音は”アンパンマン”

何とも気が抜ける・・・
本日のお仕事も佳境に入ったPM4:00、気力体力低下中、手元は忙しく動く中、軽やかなアンパンマンの歌が耳元で流れていった。

・・・そういえば、歌詞はどんなんだったかな??いい歌詞だったと思ったけど…

相手が電話に出て、アンパンマンはすぐに終った。
シャキっと話を済ませ、ちゃきちゃき仕事を片付ける。
すっかり忘れていたが、帰りの電車でふと思いだした。
家に帰ってさっそく調べてみた。


 そうだ、うれしいんだ生きるよろこび
 たとえむねのキズがいたんでも
 なんのために生まれて、なにをして生きるのか?
 こたえられないなんて、そんなのはイヤだ
 今を生きることで、あつい心もえる
 だから君は行くんだ ほほえんで
 そうだ、うれしいんだ生きるよろこび
 たとえむねのキズがいたんでも
 ああアンパンマン やさしい君は 行けみんなのゆめ まもるため

 何が君のしあわせ、何をしてよろこぶ?
 わからないまま終わる そんなのはイヤだ
 わすれないでゆめを こぼさないでなみだ
 だから君はとぶんだ どこまでも
 そうだ、おそれないでみんなのために 愛とゆうきだけがともだちさ
 ああアンパンマン やさしい君は 行けみんなのゆめ まもるため

 時ははやくすぎる 光る星は消える
 だから君は行くんだ ほほえんで
 そうだ、うれしいんだ生きるよろこび
 たとえどんなてきが あいてでも
 ああアンパンマン やさしい君は 行けみんなのゆめ まもるため

                                    (やなせたかし)

長いけど、引用してしまいました…

思わずアツイ涙が込み上げてきました。
アンパンマン、大事なことを思い出させてくれるよ…
言葉になりません…
なんて、なんて、情熱的な歌詞なんでしょう!!(恋や愛じゃないよ)
いや、こんな言葉じゃ足りないくらい、アツイです。
(いろんな意味は、あるんだろうけどさ・・・)

最近、弱り気味の私には、かなり、ガツンとくるものでした。
当分、これで乗り切ろうと思います。
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by jeepway | 2004-12-02 23:17 | 言葉

約束

「忘れられない約束はありますか?」

本屋で遭遇した、問いかけ。
確か、石田衣良の著作に掲げられていたコメントだった。

固まってしまった…

「藤の花が咲いたら、一緒に見に行こう」

この約束が果たされることは、もう、ありません。


ちょっと、感傷的だったかな…?
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by jeepway | 2004-11-22 00:02 | 言葉

本日のテーマソング

♪わ~がままは おとこのつみ 
 それをゆるさないのは おんなのつみ♪
(虹とスニーカーの頃  チューリップ)

本日、朝からこのフレーズが頭の中に居座っています。
これだけだと、なんとも腹の立つ内容なんだよね…
(歌全体を見れば、そうではないけど…)
そのおかげで、頭の中で流れるたびに、”チッ”と思ってしまっていました。

そして、本日のバスタイム。
突然これに割り込んできたのが「青春の影」。
ちょっと長めだけど、引用してみました。

♪君の心へつづく長い一本道は
 いつも僕を勇気づけた
 とてもとてもけわしく細い道だったけど
 今 君を 迎えにゆこう

 自分の大きな夢を追うことが
 今までのぼくの仕事だったけど
 君を幸せにするそれこそが
 これからの僕の生きるしるし♪

どっちにも共通することなんだけど、女って、こういうところで、泣かされてしまうんだなぁ…
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by jeepway | 2004-11-21 23:55 | 言葉

なんかさあ・・・

fanshenの 胡散臭いかほりを読んで、私にも思い浮かぶことがあった。

先日、バリへ旅行した際、最終日には、現地の日本人が経営する旅行会社で、車をチャーター(貸切)した。運転手さんもガイドさんも生粋のバリっ子なのだが、日本人向けだけあって、ガイドさんは、そりゃもう、日本語を上手に操る

辛口に判断したら、かなり怪しい日本語である。
しかし、外国語を操ることが、どれだけ大変なことなのか、身をもって実感している私、その上、純粋な日本人である私から言わせてもらえば、日本語は、世界でも、そりゃ難しい言語に属していると思う。
そんな日本語を、こちらに意味がわかる程度に話すのである。
ポルトガル語を習い始めた私は、母国語以外の言語が、どれだけ大変なのか、よくわかる…

そんなガイドさん、口癖は「ナンカ」であった。

ガイドさん「そうですねぇ、jeepwayさんは、ナンカ、どこに住んでいますかぁ?」
jeepway「静岡です。知ってますか?」
ガイドさん「ナンカ、どこですか?ああ、ナンカ、富士山、ナンカ、聞いたことありますねえ。ナンカ、きれいですか?」
jeepway「日本一高い山なんです。」
ガイドさん「ナンカ、すごいですねぇ。ナンカ、…」

この「ナンカ」、なかなか曲者である。

日本人として、上記の会話の中で、使ってもよい「ナンカ」もいくつかある。
しかし、どう考えても、そこで「ナンカ」が出てくるのがおかしい場所もある。

つまり、彼の中での「ナンカ」は私の中の「あー」とか「うーんと」に当たるものであろうと考えて会話を進めていた。
そして、ある寺院に植えられている植物の説明をしてくれたときのこと。

ガイドさん「この木は”ナンカ”の木です。」
jeepway「???」

そう、バリで「ナンカ」と言えば、果物の名前のことであった。
しかもこの「ナンカ」の実、バリで一番でかくておいしくない、どちらかといえば毒性のある実なんだとか…いいのか、そんな実のことをフルーツとして紹介して…?

その後、私は思い切ってガイドさんに突っ込んでみた。
ナンカって、口癖ですよね…」
少し、恥ずかしそうにうなづいた。

ちんぷんかんぷんの日本語の中、耳についた自分の知っている言葉が「ナンカ」。そして、日本語では、深い意味も持たないその言葉が気に入って、それ以来、ついつい使ってしまうんだとか…私の憶測も、間違ってはいなかったようである。

自分でも気づいていない場合が多いが、私にも口癖はあるだろう。
もしも、私が、異国で日本語と同じ言葉に出会ったら、やっぱり何度も言ってしまうだろう。

しかし、この異国の地で出会った「ナンカ」。
日本とバリに、見えない糸がつながった気がした。
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by jeepway | 2004-10-28 23:42 | 言葉

新規学習

今日からポルトガル語教室に通い始めた。

強烈である…
何を言っているのかさっぱりわからん。
何が書いてあるのか、さっぱり読めん。

英語は学校教育の中で、ある程度は学んできた(つもり)。
同じアルファベットの言語なのだから、何とかなるだろう…
そう考えた私は、気軽な気持ちで申し込んでみた(浅はか)。

そもそも、ポルトガル語を習おうと思ったにはそれなりの訳がある。
私の野望は、南米を旅することにある。
メキシコから始まり、ペルーへと続く、ロマンの旅である。
さてそこで、必要となるのは言語力である。

アジアを旅して感じたこと。

何とかなる…!!

その勢いで、南米に向かうところであった。
それが先年、スペインを旅したときのこと。

(私の)英語が、全く通じない…!!

ヨーロッパに入ってしまえば、英語なんて、ただ、英国一国の言語でしかない。それよりも、ゲルマン系の言語(ドイツ系)か、ラテン系の言語(イタリア・フランス・スペインなど)が主流になっている。スペインでは、英語なんかよりも、イタリア語のほうが俄然通用するのだ。

これに気づいたとき、別のことにも気がついた

ハッ、南米は、ラテン語圏だ…!!
スペイン語を学ばなければ…!!


そう、最初はスペイン語を学ぶつもりだった私。
それが、いまいち予定が合わず、都合のよい日に開講しているポルトガル語を選択した。
隣り合う国だし、似たようなもんだろう。

浅はか!!
これを浅はかと言わずに何といおう??
毎回毎回、よくもまあ、こりずにやってしまうものである。

一日目にして、かなりの無力感を実感した私。
やっていけるのだろうか…?
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by jeepway | 2004-10-21 22:55 | 言葉