たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:美容と健康( 24 )

鶴のポーズ

最近、寝る前に「鶴のポーズ」をやっている。

なんじゃそりゃ??
事の始めは、ダイエット。お手軽ダイエットのページを進んでいったら、これにぶつかった。
確かにお手軽。使う道具は何もない。でも、名前がおかしい。ちょっとやだな…

ポーズは、両手を水平に伸ばし、片足で立ち、もう片方の足を腰まで上げ、爪先は床に向ける。
このまま左右各3分。


うーむ…確かに簡単。しかも、体験者の話によると(これに弱い)1ヶ月で3キロ減り、ウエストまでも減ったというのだ!!いいではないか!!
これならできそうだ、果たして夜の日課が始まった(う~ん、健康的だ)。

しかしこの鶴のポーズ、いかにも簡単そうに見えて、意外と辛い。
まず、片足で3分なんて簡単そうだが、立っていられない。ふらふらして、1分と続かない。

そう、3分は長い。
最初の3分で汗がにじみ、次の3分で流れ出す。


私は3分をなめていた。そうだ、3分といえば、カップヌードルができてしまうし、マラソンランナーは1KMも走ることができるのだ。
しかも、両手は水平。途中、手が重く、支えていられない。その上、モモを腰まで上げて静止、なんて至難の業。気がつくと、モモの角度は30度。腰までって90度ってことでしょう?私のモモは、つりそうでぷるぷるしている(決して若さのせいではない)。

「鶴のポーズ」を始めて、もうすぐ2ヶ月、私の体重・サイズにはなんの変化も見られない。
しかし、確実に、片足立ちで3分間、耐えられるようになった。
ここで、一つの疑問が浮かぶ。

成果が出ないことには飽きっぽい私が、何故続いているのか??

それはダイエット以外のもう一つの理由にある…
ホントか嘘かはわからないが、生理痛が治るらしいのだ・・・

私のそれは、ひどい。なんでこんなにひどいのか、毎回毎回うらむ(誰を?全てを!!!)。
冬の寒さがひどいころには、何度、学校や会社から自宅へ強制送還されたことだろう…?
様様な手段を考案してきたが、どうにもこうにも、全くもって回復の兆しは見えやしない。そこへきて、簡単・お手軽健康法である。

始めてからは何となく、おさまった気がした。気がしただけで、ホントに軽くなったとは限らない。しかし、バランスが良くなる→自律神経が働いている、と考えると、生理痛が治る気がする(生理痛は自律神経失調症の一例との見方もある)。効いていると信じたいために、ケミカルな鎮痛剤も、上手に取り入れているつもりだ。精神的な助けも必要だ。

そう、私はわらにもすがる気持ちで、これに懸けている。

お願い、がんばるから。
生理痛、なくなって下さい!!
ついでに冬の冷え性にも効かないかなぁ~(欲望)。
[PR]
by jeepway | 2004-09-13 23:29 | 美容と健康

一日四食

また、やっちゃた♪

バイト帰りにラーメン。

私は何気にラーメン好き。一人でも、そそくさと店に入ってゆく。一時は萎えたこの思い。
なぜか最近再熱しまして、せっせとあちこち通っている。

終電で地元に戻り、自転車で家路につき始めたその瞬間、

「ラーメン、食べたいなあ…」

一度思いついたら止まらない。

最初は、カップラーメンでごまかしていた。
(未婚の女性が、夜中に一人でラーメン屋はなあ・・・)
だが、しかし、最近、歯止めが利かない。
あそこの店がやってたら、食べてこう。
そう思って向かった先は、案の定、やっていた…

「ラーメン、ください。あ、紅しょうが抜きで」
満腹満足のまま、帰宅した。
そして、気づいた。

「あ、一日四食…」
[PR]
by jeepway | 2004-09-04 01:50 | 美容と健康

身体・不具合

腰痛に、悩まされる。

腰痛だけではない。年齢を重ねるごとに表面化するさまざまな不具合
こういった現象に、何とか対処していかなければならない。(と最近思い始めた)

数年前から肩凝り・腰痛は当たり前、若気の至りで傷めた肝臓(飲み過ぎたのではない!! )は、もはや常人のものに戻る訳もなく、ただただ、身体を酷使してきた。
若い頃は放っておけば、何とかなったのであるが、最近と来たら、残る残る。
月日は嘘をつかない。

私の場合、まず肩が凝る。放っておくと腰にくる。さらに放っておくと背中に激痛が走る。この頃には、すでに肩凝りのことは忘れている。
人間とは不思議なもので、苦痛の上に苦痛が重なると、最初の苦痛は忘れるものである。多分、最終段階でも、肩は激しく凝っている。が、あまりの背中の激痛に、それに比べりゃかわいい(と思われる)肩凝りを、凝ってないんじゃないかとまで錯覚する。
人間とは、うまい具合にできている。

我慢できなくなると、整体院へ行く。

整体といえば、ボキ!!ボキボキ!!のイメージがあったが、実際は、凝り固まった筋肉をほぐして、骨を正常の位置に戻す、というものが主流らしい(あくまで、らしい)。
私がたまに通っているところは、凝っているところを重点的に、全身約2時間の天国・地獄コースである。

「どこが悪いですか?」
毎回、同じことを聞かれる。

「腰と、背中と、あ、肩も凝ってます…」
毎回、同じことを告げ、同じように始まる。

「い、痛い!!、痛い!!、痛い!!」

「さわってるだけだよー。こりゃ、痛いだろうよ、でもね、ほぐさなきゃだめだよ。ちょっと、我慢してねー」

「・・・・・・・(ヒー)!!!」

言葉はソフトでも、指先はあくまでハード。
我慢してても、声は出る。身体も動く。そんな私をすっかり無視して、彼の指は私を地獄へいざなう・・・

数分後、ほぐれ始めた筋肉に、彼の圧が心地よい。すっかりいい気分になった頃、次のパーツへ指が動く。

「ヒー!!!痛いですー!!そこ、痛いー!!」

「静かになったのに、また声が出てきたねー。違うとこだもん、痛いよー、また。しばらく我慢してねー。」

「・・・・・・・・!!!」

地獄の2丁目とは良く言った。
これが3丁目、4丁目・・・痛みがあるところまで続くのだ。
しかし、これまた不思議なもので、喉元過ぎれば極楽気分。ハードなアップダウンが繰り返される。

絶叫マシンに乗りつづけたように、あっという間に時間は過ぎてゆく。
そろそろ終わりに近づいている。

「あなたねー、気をつけないと、絶対ギックリ腰になるよ~、あと、内臓弱いみたいだから、よく噛んで、根菜類、食べなさ―い。」

この手の整体に行くと、必ず言われる2項目。必死で対抗してみる。

「偏った食生活、しているつもりはないんですけどね…(弱気)」

今回は涙の出る回答が帰ってきた…

「まあ、ストレスもあるよー、ストレスで内臓弱って、腫れちゃって背中が痛くなるからね~」

日常の私を知らないあなたでもいい。

私には、ストレスがあるのね!?、あるのよね!!

自分では認めたくなかったけど、人に言われるとしみじみ心に染みるものである…

整体のあとは???
もちろんすっきり。快適な睡眠も取れました。

週明けて月曜、パソコンに向かって、黙って一日過ごしたら、肩に漬物石が乗ったみたいになったけど…(涙)
[PR]
by jeepway | 2004-09-02 23:10 | 美容と健康

化粧品カウンターへGO!

どんなものでも、なくならないと購入しない、典型的後回し人間の私。

今回は、女の命(の一つ)・ファンデーションがなくなった。

’買い置き’という言葉は辞書にしか載っていない。
その上、すぐに他のものを試したくなるミーハ-心が邪魔をして、リピーターになるのがこれまた難しい。次は何を使ってみようかな?なんて思っているうちに手持ちはがんがんなくなり、気がつくと、手持ちはなくなるわ、次に使うものは決まってないわで大騒ぎ。熟考していたつもりが、何てことはない、目の前にある商品に手を出すのである。

これまでにも、いろいろと試してきた。
デパートのカウンターから街の化粧品屋、ドラックストアにサロン専売、通販・・・。しかし、私の心をガツンとつかんで決して離さない、そんなパンチのきいた商品には未だかつてめぐり逢えた試しはない(しみじみ)。

今回の商品は、実は、8月中旬には既にすっからかん。これはヤバイと気づいたその日、早速本屋へ向かった。まずは雑誌チェック。(←この辺が急いでなさそう…)
フンフンとうなずきながら、いくつかに的を絞る。

次に向かうのは、そう、化粧品のカウンター♪

メーカーはもちろんのこと、カウンターのお姉さんがいい人でなくてはならない。
これが重要。
同じメーカーが、○坂屋と伊○丹にあるのなら、あたりのよい方での購入は当然である。
早速向かったその先で、いつものようにお願いする。

「あのー、ファンデーションのサンプル、ありますか?」
(ファンデーション、の部分が、化粧水・美容液にその都度変わる)

大抵の場合、これでオッケー。指定しなければ、その時のお勧めを、きっちり選んで出してくれる。そうでないところには二度と行かない。

平日の夕方、仕事帰りにデパートによると、そりゃもう、切ないくらいに人がいない。(都心では有り得ない光景だろう…)そんな中、化粧品カウンターのお姉様方は、本日の締めに追われてる。そんな時、たかが「サンプル!?」って態度にでる人もいる。

だったらそんな所は、やめといた方がいい。

その後の対応だって、気分次第で変わりそう。確かに、もうすぐ定時で仕事が上がる時、売上にならない人を相手にするのはそりゃ苦痛だろう。しかし!その時もらった試供品が、今後の売上になるのかもしれないのだ。

化粧品は、きれいになるためものなんだから、気分よく、購入したいではないか!!

たまに、他の商品のサンプルもくれたりする。ラッキー。
友人や母いわく、
「カウンター行くと、買わなきゃ駄目じゃない??」
お姉さんを見て、買わされそうなところには、私は近づかない・・・

さて、これが、約1週間前の話。
この時もらったサンプルが、結構気に入ったので、そちらをご購入予定。
そう、予定。
発売は、9/4だそうな。

それまでこの意志を、貫くことができるだろうか…?
[PR]
by jeepway | 2004-09-01 23:33 | 美容と健康