たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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カテゴリ:美容と健康( 24 )

ゆるす!!

唯一の憩いの場、トイレ。
今日も深いため息をつきながら、うつ向き気味で入り口のドアを押した。

「すみません!!」

あたし!?
その声で、人がいたことに気づいた。
声は続く。

「あの、体操なんか、してたりして…ハハハ」

逃げるように、その人はトイレから姿を消した。
声に色があるのなら、真っ赤だっただろう。
トイレでストレッチ、していたようだ。

ゆるす、ゆるすぞ!!
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by jeepway | 2004-11-29 21:50 | 美容と健康

カルシウム摂取隊

いらいらすると、いつも意識すること。
カルシウム(Ca)を摂取しなければ!!
いらいらする原因の一つ、カルシウム不足。
そうだ!!骨密度倍増にも、効果があるかもしれない。
カルシウム摂取隊の結成だ!!(大抵一人だが…)

そもそも、なぜこんな思考回路が生まれたのか?
怒りやすいのは、カルシウム不足、そう思う人は、この世に一体どれだけいるのだろう?
そもそも、カルシウムはホントにいらいらに効くのだろうか?


思い返せば数年前、当時付き合っていた彼は、かなり不思議な人だった。
こればかりは、言葉で言い表すことができないが、今にして思えば、どうにもこうにも、私には理解できないことが多々あったようである(過去の記憶なので推測)。

そうなると、当然のように発生するのが意見の食い違い
大抵、私がプリプリしていた。
そして、私が怒ってる真っ最中、真顔で彼が一言。

「j、カルシウムが足りないんじゃないの…?」


鳩が豆鉄砲食らったように、きょとんとする私
数秒後、ハッと我に返った私は、さらに逆上する。
「そうさせとんのは、誰じゃい~!?(怒り心頭)」

ちなみに彼は自分がプリプリすると、
「ちょっと、血、抜いてくる。」
そう言って、献血へ向かった
ヤクルトをもらう頃には、ご機嫌が回復していた。

刷り込み効果ではないが、こういった経験から、怒りを静めるのには、カルシウムか献血、といった選択肢が根付いた。実際には、私の怒りは収まらなかったので、カルシウムがホントに役に立つのかは、いまだ不明である。しかし、プリプリするたびに、彼のあの一言が思い出されて反応してしまうのだ。

はぁ、まいっちゃうわね。


ま、いいや。(それは置いといて…)

さてさて、
カルシウムを取らなくては…!!
そう感じた私は、さっそくサプリメントを購入し、摂取を開始した。

だがしかし、今日、重大なことに気づいてしまった

今日も食後にカルシウム♪
じゃらじゃらじゃら、錠剤を出し、口へ放り込む私。

ン!?
そういえば、カルシウムって、酸っぱかったっけ…?(静岡弁)
あれ?酸っぱいのは…あれ?
……ハッ!!もしや!?


手にしたケースに目を向ける。するとそこには”Vitamin C”と書いてある!!

く~やられた~(涙…)

だって、そのフォント、”C”はサイズ20って感じだけど、”Vitamin”はどう考えても7である。
Ca・Ca・Ca…と思っていたはずが、知らぬ間にC・C・Cに取って代わられていた

おいおいおいおいおい、ビタミンCはないでしょう。
そういえば、カルシウム飲料とかって、乳白色をしている。イメージはそっちだったはず。
どこがどう間違って、レモン色の錠剤にたどり着いてしまったのか…?

やっぱりおかしい。
私のどこかがおかしくなって、こんな取り違えが起きてしまったのだ!!
明日から、今度こそCaを摂取しなければ…!!

小魚だったら、間違いない!!!
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by jeepway | 2004-11-16 00:01 | 美容と健康

今の私に必要なモノ①

いそいそと、いつもの角を曲がって公園に向かう。
そこへ現れた、不快な看板。

「工事中 ここから先、通行できません」

やな感じ。
そんなこたぁ、見りゃわかるわ、
他にどこを通れって言うんだ!?


昼食前の私は、機嫌が悪い
看板にガン飛ばしたところで、答えは返ってこない。
工事現場から出てきた人に尋ねようとも思ったが、
ちょっと腹が立っていて、けんか腰口調になりそうだったので自粛した。

辺りを見回すと、もう一本向こうの道が目に入った。
初めて通る道だ。
少々遠回りをしたが、公園へ出られた。
気分は良い(ゲンキン)。

振り返ると、先ほど現場から出てきた人が、プレハブのバリケードの前で、立ち尽くしていた。
戸惑っている。
自分の現場が、通行止めを起こしていたなどとは思ってもいなかったようだ。
こっちだよ、と教えてあげてもいいのだが、
彼の行き先は公園ではないかもしれないので、放置した

たどり着いた公園は、いつもと、同じだけど、
なんか、違うような気がした。

お弁当を食していると、先ほどの彼が現れた。
教えてあげればよかったかな~?
微妙なおせっかいである。
まあ、たどり着けたんだから、いいだろう。

エッセイを読んで一人微笑み、
カルシウムを取らなければ…!!と心に誓った。
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by jeepway | 2004-11-11 23:58 | 美容と健康

食事に大切なもの

本日の夕食は、焼肉!!
家族でだけど…
近所の焼肉屋、行ってみたら大盛況
周りの勢いに負けず、さっそくご注文。
にくにくにくにく、肉に夢中で、最初のご注文は肉しか頼んでいなかったことにハッ気づいた私は、キムチとサンチュも追加。
やってきたキムチをつまみに肉を待つ。

そこで父が一言…
「硬い…」
「何が?」
思わずつっこんだそこにあったものは…キムチのきゅうり

そう、父は歯がヤバイ

肉はもちろんのこと、野菜までもヤバイ
私にはちょうどよい歯ごたえのブロッコリーでも「硬い」、やわらかすぎじゃない?と母に意見した里芋も「硬い」、ほうれん草のおひたしを「硬い」といったときには、目が点になった。
…豆腐しか食べられないんじゃないかい!?
もはや、突っ込むことはできなかった。

ここで、私と母の間で、不安がよぎる。
(肉、食べれるのかい??)

焼肉屋に行こうと言ったら、いいよ、といったので、今日の夕飯は焼肉である。まさか、食べられなくはないだろう。私たちは甘かったのか!?
そんな不安に覆い被さるように、最初にやってきたのは”タン塩”と”ミノ”。
私と母は、うきうきしている。その反面、得体の知れない不安がうずく。
焼きあがったそれを、父のお皿に渡し、横目で伺う私と母。

食べまくる私と母を横目に、父が一言。
「硬い…」

でたーーー!!!

やっぱりダメか!!早く来てくれ、来てくれカルビ!!
冷ややかな空気が流れようとしたその時、本命”カルビ”が到着した!!

そそくさと網に並べる私。
タンやミノを押しのけて、最高のポジションをカルビに譲る。
続々と到着したハラミとロースの助けも借りたい!!はたして、網の上は、カルビカルビ・ロース・カルビ・ハラミ・カルビカルビ、となった。

これならいけるだろう!!
焼きあがったカルビを父に渡し、動向をじっと見守る。

「これくらいなら、大丈夫だな…

よかったーーー!!(かなりホッ)
私と母は、やっと安心して焼肉を食べられる。
やっとスタートラインに立ち、食べまくった。

その後も、父は、ロースやハラミに手を出すのだが、どうもいただけないらしい。
結局、父はカルビを食べまくり、本日の焼肉は終了した。

はあ~、疲れた焼肉だ。
ここまで父の歯は悪いのだ。
おいしく、幸せを感じながら食事をするには、歯が大事なことを身をもって実感した。

しっかり歯を磨いて、大切にしよう!!
私と母は、天に誓った。
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by jeepway | 2004-11-07 23:43 | 美容と健康

お肌が曲がってる…

お肌の調子が悪い…
のっけから、やな感じ、である。

母から受け継いだ遺伝子のおかげで、年齢の割に、割といけている(と思っている)私のお肌。目立ったトラブルもなく、歳相応に衰えは感じるものの、それなりにやってきた。

しかし、最近、(また)ちょっといけてない…

時々発生するこの不調に、毎回毎回一喜一憂するのである。
今回が初めてではない。過去何回か、こんなこともあった。しかし、最高潮の肌状態を知っている私にとって、肌の衰えは受け入れがたいことなのである(過去の栄光にすがるのとよく似ている)。

「このまま治らなかったらどうしよう…(いや、どうにもならないだろうけどさ…)」

こんな不安を抱えてしまうのである。

今回は、おでこ・鼻筋・あごにかけて、「ぶつぶつ」が発生した。
吹き出物か…
楽観視した私は、最近購入した、吹き出物用の薬を塗った。
これがまた効くんだ。以前、吹き出物の対応がわからず、途方にくれていたときに発見し、すがる思いで手にしたところ、私の悩みは何だったの!?とばかりに退治をしてくれた。すっかりこれに頼っていたようだ。
しかししかし!!!何日か塗ったところで、何の変化も見られない

どうしよう…

途方にくれた。
たまに行く、フェイスエステで相談してみた。

jeepway「お肌にぶつぶつが発生しているんです…」

    店員「季節の変わり目ですからねえ…でも、これは、汚れがたまっちゃったんですよ

jeepway「洗顔は、してますけど…」

    店員「洗い残しですね…皮脂が出やすいところに出てますから…汚れが落ちなくて、そこへ更に汚れや皮脂がたまってしまったと思いますよ。クレンジング、がんばってください!!」

万年乾燥肌の私には、驚きの台詞だった。こんな私でも、皮脂は出ているんだ…(そりゃ出るって)。


そう、思い起こせば、あぶらの乗り始める中学時代
当時、女子中学生の間で、「あぶら取り紙」なるものがはやった。そんなものには全く興味のなかった私のところにも、それは回ってきた。
そして、友人たちは、「どれだけあぶらが取れたのか」をお互いに披露し合ってていた。
そこで私も、皆のやっているように、鼻の頭に、それを押さえつけてみた。

(…なにもつかない)

何度やっても、私のそれには何の変化も見られなかった。
友人に披露するにも、ついてなければ話にならない。
見かねた友人は、何を思ったのか、突然、私の鼻にあぶらとり紙を押し付け、ごしごしとこすり始めた。

「イタイイタイイタイ!!!!」

真っ赤になった鼻を押さえる私を横目に、友人はつぶやいた。

「何故…?」

ひどくこすったにもかかわらず、そこには、よれよれになった変化のないあぶら取り紙があった。ひどく納得のいかない友人の顔が、いまだに忘れられない。

それ以降、何度挑戦してみても、あぶら取り紙に私の皮脂がつくことはない。夏に、それらしいものがついたとしても、多分それは汗である。
よって、京都土産にちょ○じやのあぶら取り紙をもらっても、私には使い道がないのだ…


あぶらが乗り切っているそんな時期でさえ、こんなんである。
お肌の曲がり角を越えて久しい今日この頃、「皮脂が出る」なんて言葉はまさに寝耳に水

ちょっとうれしい反面、必要なときに必要なだけ出てよ!!、という憤りを感じた。


そんなこんなで、私の興味は、俄然洗顔方向へ傾き始めた。
(前置きが非常に長くなったが、ここからが本題)


現在使用しているクレンジングは某通販会社のオイルタイプだが、もともと乾燥肌の上、これから乾燥と戦う季節となるため、ミルクタイプに変更する(確定・ブラボー免税店にて購入済

ならば、洗顔は???
ネットを駆使(私なりに…)して探していくと、お肌と共に財布に優しいものには天然系が多いことに気づく。

「…これだ!!(にやり)」

さっそくホームページへお邪魔して、商品の説明を熟読。
会社帰りに、ソ○プラや、デパートの天然コスメを探して歩くが、地方では、店頭で購入する難しさを痛感。やはり、ネットショッピングしかないのか…?
諦めと共に、パソコンを開き、お買い物かごに入れる。
送り先を入れて、振込みを選んでよし!!注文だ!!送信!!

そこでパソコンが止まった…
画面には、このような台詞が残されたまま、固まった。

「ご注文をお受けしました。注文番号は○○です。メールアドレスに確認のメールを送ります。」

あれから約1時間。
メールは届かない。
私のネットショッピングは失敗したのであろうか…?
あんなに盛り上がって送信したのに…

本題が、かなり短くなったが、私のお肌は治るのだろうか?
かなり不安になってきた。

たった今!!メールが届いた。
こちらの商品、お試ししてから感想を書いてみようと思います!!
あー、よかった。
かなり飽きっぽい私。もし失敗してたら、二度と購入しなかっただろうからなぁ…
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by jeepway | 2004-10-26 23:47 | 美容と健康

免税店はパラダイス

海外旅行(この表現自体、日本独特だろう)の楽しみの一つ、免税店
ミーハ―貧乏の私には、限りなく魅力的な地帯である。
おバカな日本人だけど、どんなものでもディスカウントされていると(免税なんだけど…)うれしくなっちゃうんだよねぇ(この辺がおバカ)。

まずはタバコ
国内では、決してディスカウントされない、考えてみれば、かなり特殊な製品である。その上、どんなときにも、真っ先に増税の対象になり、私が覚えている限りでも、50円は値上がりをしている。そんな殿様商売(JT専売で価格は勝手に変わる)のようでいて、迫害されている(まるでユダヤ人の金貸しのようだ)商品も、ここではあくまで”免税”対象商品

JT商品で、世界でなんとか戦っているのは○イルドセブンだけなので、他の銘柄は日本で買っておくのが最善策である。まあ、免税店という特殊な売店で販売されているため、味が少々違っていたりするのはご愛嬌であろう。国内では、決してディスカウントされないこの商品を、定価以下で購入する、ということに意義がある(もちろんそうまでして買う意義がどこにある!?という意見もあるだろうけどね)。
また、免税店限定の商品もあるようだが、自分の役に立たないもの(土産としては別だけど…)にはあまり興味がないため、噂でしか聞いたことがない。

続いては、本命の化粧品
いつもは憧れの的である海外製品が、素敵な価格(決してかわいい価格ではないが)で販売されている。これも、欲しいものがあるのなら、もちろん日本で購入しておいたほうが絶対よい。世界各国で販売しているメーカーは、国によって商品も違うし、免税店でしか売っていない商品も多数存在する。もちろん、各国通貨での価格表示があるため、同じ商品でも、国が違えば価格も違うのだが、免税店購入を繰り返した結果、たどり着いた極意は

「あったときに買え!!」

これは、他のどんなものに関してもいえることなのだが、旅行中に出会う商品は、”一期一会”。その精神でもってお買い物をすれば、だまされようとも納得がいく(いかないときももちろんある)。

今回のねらいは、”化粧水とアイクリーム”。出発前に散々悩んだというのに、化粧水はちょうど品切れ。途方に暮れた私の目に飛び込んできたのは、免税店名物、”お得パック”である。私の2大巨頭を満足させるパックはないか!?散々悩んだ挙句、母にもわける、という名目でご購入したパックで、ご満悦。日本では、決して手を出さない値段の商品を、大人買いしてしまいました(幸せ)

この他、いろんな商品が並ぶわけだけど、今回は、時間はあったのに悩みまくったせいで、他は見ることもできなかった。それほど夢中になってたらしい。

しかし、最近、名古屋発着が多いため、成田の免税店のことはすっかり忘れてしまった。名古屋空港が新しくなったときは、あまりの変わりぶりに感動してしまったが、前回、香港を見てしまったためにかなりトーンダウン次回は成田から行きたいわ。

ここまでして、燃えてしまう私はなに?
毎回、反省するのだけど、
でも!!、これが海外旅行の楽しみの一つであることは、声を大にして言いたい!!
そう、免税店はパラダイス、そこで思惑通りに踊ってしまう私だけど、これが私の楽しみ方なのだ!!

ブラボー、免税!!

余談だけど、アジアはタバコの値段がかなりお安い。物価の違いはあるけれど、高級とされる輸入物(マルボロなど)でも、日本の半額以下で購入できる。今回のバリも、店によって違いはあったが、1箱80円から130円程であった。国産であれば、その半額以下である。逆にヨーロッパなどでは400円500円はざらである。もっと高いこともある。この辺に、各国の、タバコ文化と現代化がうかがわれる…
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by jeepway | 2004-10-23 23:10 | 美容と健康

風邪を引く

風邪を引いた。

先週末、ただでさえ冷房の効きすぎている会社の空調が、何を血迷ったか、さらに温度を下げてきた。外はすっかり秋めいているというのに、いまさら冷房をかけようという、その心積もりが理解できない。
しかも、各部屋ごとで調節できるような仕組みにはなっておらず、管理会社の決めた空調温度に対して、①文句をいう、②自己防衛をする、この程度のことでしか、私にはしのぐ方法はない。
しかし、こんなにも冷え切っているのは、私のいる事務所だけらしく、隣の会社の人々は、口をそろえて「暑い暑い」とほざいている。そうか、私の会社が(いろいろな意味で)寒いのだ。

①文句をいう に対しては、言ったところで、「他の方がねぇ…」と、警備員のじい様方に、やんわりと、また、余分な仕事を増やすなとばかりに却下される。

つまりは、私にできることは、②自己防衛 のみなのである。
そのため、私のロッカーには、夏冬関係なく、ひざ掛けとカーディガンが常備してある。
夏から秋に向け、管理会社の怠慢が顕著になるこの時期、私はこの2品でもって、理不尽な空調に対抗しなくてはならない
しかし、これはあくまで会社に出社してからの対策であり、私の対策は、自宅を出る、その服装から始まっている。つまり、会社のカーディガンだけでは寒さをしのぐことができない場合は、もともとの服装が大事になってくるのだ。外気が暑ければ暑いほど、ビル内の空調は激しく冷える。これに対抗するためには、家を出るときから、タンクトップ→半そでカーディガンを着用し、会社に着いた時点で、長袖のカーディガンをさらに重ねるのである。

そこまで考えて出社しているというのに、それをさらに上回る試練を、管理会社は強いてくる。
今週末、台風の接近で、かなり冷え込んでくると考えた私は、ロンT+スウェットとかなり厚着で出かけたつもりだった。
そこへきて、何を血迷ったのか、冷房をがんがんかけてくる。私はスウェットの下にいつものカーディガンを着込み、対抗しようとしたが、寒くてたまらない。科学の力も前には生半可な対策では対抗しきれない。帰る頃にはせきが止まらなくなっていた。

今回の空調に関しては、他の人々からも苦情が出た。
いつも、会社の女性のみが寒い寒いといっているのに、今回は、男の人まで言い出した。

何考えてんだ、管理会社!!!

結果として、私は風邪を引いた。
めったに風邪を引かない私が、風邪を引く場合の原因は「寒いところに長時間いる」、これ以外には覚えがない。そう、これ以外には、私が風邪を引く理由はない(断言)!!

どうしてくれるんだよ~。
せっかくの3連休、ひたすら寝つづけてるんだぞ~
全部、会社のせいだ~
ちくしょ~
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by jeepway | 2004-10-10 18:53 | 美容と健康

出没

あれ??
なんじゃ、こりゃ??


眉間に何かが出没した。
はぁ…まただ、また出てしまった、例のもの。
1年に一度くらいの周期で発生する、20歳超えたら”吹き出物”という代物である…

私はにきびがあまりできない肌質である。
なので、青春の証にも悩むことは殆どなかった。
だがしかし、肌の衰えと共に出没する吹き出物…
私の場合、9割9分の確率で、眉間に発生する。

にきび時代を体験していない私は、この異物に対して、毎回、どう対処していいのかわからずに、とりあえず、放っておく。ここで、アクネケアをしてしまうと、超感想肌の私の他の部分が、かぴかぴになってしまうのだ。そして、このたかだか1cm*1cmの小さな宇宙に対して(しかも年一回)、アクネケア専用の化粧品など、投資はできない。

しかし、この小宇宙(またの名をコスモ)、かーなーり、生命力が強い。早い話が、治らない。発見から完全終息まで、長いと半年以上を要する。少なくとも1ヶ月は滞在確実であろう。しかも、眉間という目立つところに発生するため、みなさまの視線を感じる。見てないんだろうけど、すごい、嫌だ

放っておく→大きくなる→うみが発生→みっともなくなるのでつぶす→跡が残る(または最初に戻る)

こんな感じで、毎回敗北するのだが、毎回、2サイクルは繰り返す。一度で終ったためしがない。根っこが奥ふかくにねむっているのだ。執念深くてやになっちゃうわ(誰のことだ??)。

さて、今日も発見してしまった。
クレア○シルはにきび向けなので、逆に吹き出物にはよくないそうだ(と何かで読んだ)。
なにか、いい方法はないのだろうか…

途方にくれる・・・
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by jeepway | 2004-10-03 01:37 | 美容と健康

指を使え!!

この間のオリンピック(アテネ、念のため)、桂司君(隣のオニーチャンではない)がめでたく金メダル。
康生君が負けたせいもあり、100K級を争うもの同士で、ぜひとも、狙って欲しかった。
そこで、見事に優勝。
重量級の外国勢をバッタバッタと投げまくる、それはそれは気分のよい試合はばかりだった。

関係ないが、外国勢の柔道を見ていると、レスリングのようにも思えてくる。
それはそれでも柔道だろう。もちろんルールにも沿っている。時代に沿っているのだろう。
しかし、柔の国、日本で育った身としては、そういった柔道に違和感を抱いてしまう。柔よく剛を制す、それが見えないことがある。
なので、桂司君が投げて優勝とったことや、その他日本選手が、見事な技で倒した時は、思わず背筋が伸びてしまった。

それで、この、桂司君、とっても強いらしい。(何を今更…)
オリンピック中のどこかのコラムに書いてあったのだが、彼は、足使いがいいらしい。だから、足で相手を崩し、少しの隙に技を掛ける。そういった柔道をするらしい(詳しくはわからない)。そして、そのコラムの中に、ヤワラちゃんのコメントがあった。

「桂司君は指がいい」

??????
なんだそりゃ。指って、手の指?組み手の指のこと?訳が分からず読み続け、繰り返す。
そう、私は見当違い。ヤワラちゃんは足の指のことを言っていたらしい(素人には理解できない)。

素人の私は、桂司君の柔道を見て「桂司君、うまいなあ、すごいなあ」といい、
専門家は、「足の使い方がうまい」という。
そして、天才・ヤワラちゃんは同じ人をみて、「指がうまい」という。

どうよ、この奥の深さ。
どんなことをするにしても、人の視点はそれぞれ違う。

で、このことが記憶の片隅にあった私。
健康増進のための「鶴のポーズ」に慣れてきた今日このごろではあるが、より、効率よく続けていきたい、というのが庶民の願いである。

片足立ちをする場合、脚のどこに力が働くか??
太股の内側や裏側、外側に意識を置いて、立ってみる。
そしてその時!!足はどうなっているのだろう?
意識を足へ持っていってみた。

…外側に、全体重が乗っている…
いかんいかん、バランスが良くない!!(と、思う)

そうだ!!指を使うのだ!!桂司君のように!!

しかしこれが難しい。思い返せば、靴を履いた時だって、足の指なんか気にしてないし、現代人は足の指力がかなり弱っている→地面(床)をしっかりつかめない→転びやすい、ということも聞いたことがある。

こうしちゃいられん。鍛えるのだ!!(目指せ、桂司、とはいわないけど…)

これに気付いてしまってからずっと、「鶴のポーズ」の時は、指のことが頭から離れない。
しかし、凡人の私には、指の使い方は一向に理解できず、相変わらず外側に重心をのせ、モモがゆるんでばかりいる。

いつかきっと、できるようになるだろうか…?いや、むりだろうよ(断言)。

天才が無意識にできることを、凡人の私は、意識してるのにできないだ。
…しかし、夢は捨てられない。
夢はかなえるためにもあるけれど、
決してかなわないことでも、夢見ることはできるのだ
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by jeepway | 2004-09-25 22:47 | 美容と健康

上がれ―上がれ―

キョンキョンがやってた。

上がれ―上がれ―

そう、ここ数年、重力に負け気味だ。
いや、はっきり言おう、負けている、完敗だ。
私のいたるところが、重力に屈している。

それはもう、仕方のないことだ。
20数年(これ以上は言いたくない…)、地球に住んでいれば、嫌でも感じる地球のG。
中学や高校で習ったGの意味を最近、かみ締めている。

そう、今では、大変なことになっている。

会社帰りにエステに行けば、
疲れているんですか??表情も、顔色も、あまりよくないですよ…」
友達に歩いているのを発見されれば、
「なんかねえ、疲れててうつろだったよ。」
タイトなパンツをはいてみれば、
おしりの線、丸見え??

………

気がつくと、頬骨が重くなり、口角は下がり、半目になっている。
おなかや下半身は見るのもいやだ―――!!!

いけない、こんなでは!!!

意識して、笑顔でいよう(ただし、ムリをすると、単に怪しい人になってしまう)。
背筋を伸ばしてシャキシャキ歩こう(ガニ股に注意)。
化粧はチークを忘れずに(ただし、つけすぎるとりんご病に思われる)。
ハイライトも使おう(ラメではギャルになるが、無理があるので落ち着いたパールで)。
基礎化粧を大切に、保湿ばっちりでマッサージで顔の筋肉を引き上げる!!!
適度な運動も必要だし、時には補正もしなくてはならない。

上がれ―上がれ―!!!(祈り)

もう、タイヘンタイヘン。
歳を重ねると、意識しなくちゃならないことは山ほどある。
しかし、これを全部さばけるほど、私はマメではない。
だからそう、いいのよ、J。
できることからやっていこう(さっきまではやる気十分だったくせに自分に甘すぎる…)。

最近は、身体は地球の重力に屈している時が多い私。
でも諸君!!(て誰?)、
そんなのも忘れて、小じわもしわも気にせずに、大きな声で笑おう。
それが一番いいのだ!!


そして今日も、家族が寝静まった家で、私の祈りが聞こえてくる。

上がれ―上がれ―
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by jeepway | 2004-09-16 23:30 | 美容と健康