たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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カテゴリ:感情( 9 )

花嫁からのプレゼント

先日、大学の同級生の結婚式に参列した。

昔から思ってたけど、晴れ姿の彼女は、やっぱり綺麗だった。

そんな彼女から、女心を大いに喜ばせるものをもらった。
うれしくて、うれしくて、いろんな人に見せまくったけど、ここでも公開してしまいましょう。
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by jeepway | 2006-05-16 22:22 | 感情

摩訶不思議

人の心は複雑で
思いもよらない反応を示します

久々に
自分の中に”人”を感じました

祝 ADSL開通
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by jeepway | 2005-12-25 21:29 | 感情

諦める

『諦める』ことを覚えたのは、中学生のとき。


それまでは、結構、うまくやってたと思う。
がんばることも、苦にならなかった。
そうしたら、勉強も運動も、そこそこいい結果がついてきた。
自分に、満足していた。
なにげに、たいてい、思うとおりにコトが進んでいった。

生意気なこどもだった。


中学に入学して、周りの変化に気がついた。
何がどう変わったのかは、よくわからない。
でもテレビのチャンネルが変わったように、何かが変わった。確かに違う。
追求して、わかるものではなかった。漠然としていて、あやふやで、見えないものがふわふわしているような、昨日までわかっていたつもりのことや人が、全然別のものになったみたいだった。
自分の周りのことが、人が、全然知らないものに変わった。わからない。

いろんなことに、不安になった。
これからのこと、周りの人のこと、それまで考えもしなかったことに、気を取られるようになった。
自分しか見ていなかった自分に、気がついた、気づかされた。

いろんなことに、順位がつけられるようになった。
自分の上に、これだけの人がいる。
自分の中で、これだけのことをしなくちゃいけない。
ここより前に行くためには、これまで以上のことをしなくちゃいけない。

どうしよう、と思った。


これ以上のことを、わたしはできないかもしれない。


幼い自尊心が、傷つきそうになったとき、
ほとんど無意識に、わたしは、笑って、諦めることを覚えた。

そんなの、ムリだよ。
そんなこと、できるわけないよ。


あのころは、無意識に、無自覚に、自然に変化していったけど、
今のわたしには、痛いほど、あのころのわたしが理解できるような気がする。
自分を守ろうとして、そうすることを選んだんだろうな、って。
そうしなきゃ、自分が立っていられなかったんだろうな、って。

そしてそれが、今のわたしをつくってる。
たぶん、きっとそうだと思う。
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by jeepway | 2005-07-17 01:38 | 感情

勢いづける

なんとなく自信がなかったり、迷っているんだけど、
「やっちゃえ!!」って思うこと、あると思います。

心を決めたとしても、
最初の一歩が踏み出せないことも、あると思います。

私、そういうときには、
「とりゃっ!!」
とか
「てやっ!!」
とか、
「おりゃっ!!」
などなどの掛け声(?)をかけて、やっちゃいます。

そうすると、後は結構、何とかなります。
失敗しても、何とかすることができます。


だから、大丈夫(何が??)

そうやってきたことに、実は、今日、気づきました
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by jeepway | 2005-03-28 22:53 | 感情

強烈な理性

昨日、無事海外から帰ってまいりました。

確かに寒かった中欧諸国。
でも、日本に帰っても、寒い冬、って事実に変わりはないので、暖かさは感じませんでした。どっちかって言うと、建物内完全暖房の中欧から帰国した私には、我が家の自然温度が寒すぎて、帰国後のほうが、寒さをより、感じています。

最終宿泊地から我が家までの移動、待ち時間も含め約29時間
私の体質・性質から、移動中に満足の行く睡眠をとることは、とっくの昔に諦めている。今回もこまぎれの睡眠をぼつぼつとっただけで、かなりのへろへろの極限状態で16:00、ようやく自宅へたどり着いた。

だがしかし!!
すばらしきかな、私の理性は、感情も欲望をも押さえつける力を持っていた。

身体は睡眠を、休息を、ものすごーく!!求めていた。そんななか、理性は静かにこういった。

「こんな時間から寝ちゃったら、時差ぼけが治らないよ~」

そう、来週早々から出勤開始の予定。
早くも通常モードに戻った私の理性は、
”新しい職場で初日からあくび連発はいただけない=体調を整えるにはこの週末しか余裕はない”
このような、冷静な判定を下した。

果たして、私の理性は、身体中から発している”寝たい”という欲望を、実にあっけなく却下したのである。

眠りに落ちることが許されなかった私(の身体)は、両親を前に、マシンガントークを続けた。心身に負担のかかる”片付け”は後回しにする(私にとって、この作業がかなりの労力を必要とすることはわかっていた)。
眠さ、を乗り越えると、異常にテンションが上がるものである(私の場合)。私の理性は”眠ってよし!!”の信号を出すまで、私に横になることすらゆるさなかった。
(こういった状況の私に付き合ってくれる人々に心から感謝しています…)

私の理性が”眠ってよし!!”信号を出したのは、10:00PM。
ころん、と横になった私に、両手を挙げて喜んだ私の欲望は、実にあっけないほど当たり前に、眠りの世界に落ちていった…

次に目が覚めたのは、本日12:00PM。そこからも、二度寝・三度寝を繰り返し、もぞもぞとベッドを這い出したのは15:00PM。
もしかしてこれって、通常の休日モード!?

今日も早めに寝ておこう!!
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by jeepway | 2005-02-19 21:36 | 感情

やばい

くちびるを重ねたら、
あなたを好きになってしまうかもしれません…

年忘れ、メロドラマ大会。
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by jeepway | 2004-12-31 21:02 | 感情

いたい…(涙)

身も心も疲れ果てて帰宅したPM11:30。

(お風呂入って、寝ちゃお…)

疲れて、眠くて、半目でフラフラ。
お風呂に入り、引き戸を閉めようと、よろよろと手を掛けた瞬間、

ごっちーーーん!!

いたい…(涙)

引き戸におでこ、激突…

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by jeepway | 2004-11-27 01:10 | 感情

イマジン

今日は、朝からイマジンしてみた。
相変わらず地下道で本を読んでいる密偵。


これに声をかけてみたら…?
「もし(公家風に)、一体何をしているのですか?」


イマジン①

ハッと顔を上げ、歓喜の表情で私を見つめる密偵。
「声をかけてくれるのを、ずっと待っていました…」
すると周囲にもくもくと煙が立ちこめ、そこに現れたのは美形の好青年
魔女(えてして魔女は悪者だ)に呪いをかけられた若者が、娘(?)に声をかけられて、元の姿に戻る。
ロマンスの始まりだろうか…?

う~ん、いいぞ。
私好みだったらもっといいな。


イマジン②

ニヤッと顔を上げ、性格悪そうな目元口元で私を見上げる密偵。
「声を、かけてくれちゃったねぇ…」
するとやはり周囲にもくもくと煙が立ちこめ、気づくと私が正座をしている。
声をかけたものは、密偵にならなければならない。
声をかけられるまで密偵として過ごさなくてはならない…
今日から私が密偵…

いやだーいやだー!!!


この順番でイマジンしてしまったので、今日の気分は最悪。
逆だったら、まだ良かったんだけどね…
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by jeepway | 2004-11-20 01:10 | 感情

怒りの沸点・凝固点

コンタクトがおかしい。
右目だけおかしい。
1週間ほど前から、右目にはものもらいもどきが(多分)発生している。

めがねでも生活に支障はないが、車に乗ることを考えて、
右目だけ、買いなおすことにした。

コンタクトがおかしい理由。
くもりまくっている。レンズの度は悪くはないのだが、なにせ、くもっている。目が悪くて見えない、じゃなくて、目の前のレンズがくもっていて見えない、なのだ。
お手入れも、怠っているつもりはない。後で知ったことだが、コンタクトの油膜は、女性に多く見られる症状のため、化粧が何らかの影響を及ぼすのではないか、とのことだった。

コンタクトの購入の際には、眼科医の診断(処方箋)を仰がなくてはならない。
つまり、コンタクトの購入には、もれなく眼科医の診察が強制される。
これがまた納得いかない。
1分に満たない問診に、2,500円である。
今日、最初に行ったところがこれまたあくどい。


やけにばたばたしている院内。
後から聞いてみれば、時間内に医師の診察を受けさせるためだとか。
検査をやっつけ仕事で片付けていく助手(コンタクト屋の店員だろう)たち。
助手が、入れ替わり・立ち代り、手が空いた人がやってきては、突然ここに座れと言われたり、検査をしたり、ほっとかれたり。

この辺りで、気の短い私の怒りは、ふつふつと湧き上がっていた。

やっとのことで診察が受けられるかと思いきや、前の患者が長引いている。
おや…?この問診は長すぎる。
不審に思った私が、診察室の会話に耳をすませてみると…

医師「睡眠時間はどれくらい?」
患者「6時間くらいです…」
医師「学生さんにしては少なすぎるよ!!僕が若い頃はねえ、遊ぶときは遊ぶ、寝る時はそりゃあもう、眠れるだけ眠ったもんだよ、だいたいねえ、……(以下延々と経験談が続く)」
患者「はぁ…」
医師「だけどね、若いっていって、遊びすぎるのもいけないんだぞ、人というものは……(以下延々と人生の教訓が続く)」

おいおいおいおい、おまえは眼科医だろう!?細木○子じゃないんだろう!?
(前の人の診察は終るのだろうか??)
私は診察室の外で一人、途方にくれた。


「ありがとうございました」

ようやく、前の人の診察が終ったようだ。
出てきたのは、中学生の女の子と、そのお母さん。
女の子と目があったとき、思わず、突っ込んでしまった。
「なんか、大変なことになってたね・・・」

一瞬きょとんとした女の子、
しかしその後、”参っちゃうよ”と苦笑いを私に向けた(はず)。

そして私の出番(いや、違う、順番)。
診察室に入るとまず、私の苗字をわざと間違えて読み、気を引こうとした。
心に余裕があれば、笑って済ませただろう。
しかし、湧き上がっていた怒りは冷めることはなく、これを機会に沸点に到達した。
”ぶち!!!!!”
散々待たせといて、これかい!?


私の診察は、30秒で終了した。

「あっちで待ってて」
目も合わせず、吐き捨てるように最後の言葉を発た医師、ボー然とする私。
(あっちってどこだよ!?)
診察室の外には、コンタクトを装着したり、検査をするスペースがあり、ソファーがあり、そのまた外には待合室が並んでいる。いそいそと動き回る助手たち、途方にくれた私のことは、完全無視

先ほど沸点に達した怒りの次なる行き先は、凝固点。
湧き上がった怒りは、冷え、凍える氷点下へと急降下を始めた。


冷たくあしらわれながら待合室に追い出され、待つこと数十分。
コンタクトが外された目では、本も読むことができない。医師の親父は、診察が終ったのか、ふらふらと歩き回り、助手や受付嬢をからかい始めた。
たまりかねた私は、受付嬢に訴えた。

jeepway「あっちで待ってて、といわれて、だいぶ経つのですが…」
受付嬢「医師の診察時間があったので先に診察だけは済ませてしまいました。もうしばらくお待ちください。」
jeepway「もうしばらくって、どれくらいですか???」
受付嬢「もうしばらくです。」

おまえは蕎麦屋か!?
来院時、診察時間は終盤に差し掛かっていたらしい。
ダメといってくれれば出直したのに、そんなことは一言もないので、普通に受付したらこれである。
だからといって、あふれるほどの客がいるわけでもない。
しかし、私同様に待ちつづける客たち。
キミたちはおかしいと思わないのか!?
私の怒りの許容範囲が狭いのか!?(少しは狭いと思う)

心を鎮め、落ち着ける。
よくあるよくある、もうちょっとだよ、jeepway

それから待つこと数十分。
もう帰ろうと思ったとき、性も根も尽き果てた助手が私の名前を呼んだ。

助手「どれにしますか?」
jeepway「どれがいいんですか?」

助手、カチンと来たらしい。口調が変わった。
あたりまえだ、私だってガチンときてる。知らず知らず、喧嘩を売ってしまったらしい。

保証内容に話題が移るが、いまいち内容が理解できず、何度も聞く私。すると助手、接客態度の仮面をかぶって傲慢態度に打って出た。

助手「(いちいちうるせぇなぁ)もう一度、言わせていただきますよ。こちらの場合…」

私の怒りは凝固点に達した。
話し続ける助手の言葉をさえぎり、「いりません!!」

買わないんだから、診察もいらねえ!!!
ムリだとはわかっていたが、ブチ切れた私はごねまくった(大人気ないとはこのことを言う)。しかし、医師も伊達にコンタクト屋の下請けをやってるわけじゃない。
診察室の中に入っていった助手に一言。

「診ちゃったもんは、もらわないとねぇ、ハハハ。」

私には、人生勉強が必要だ。
二度と行かねえ、静岡・中央コ○タクト!!

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by jeepway | 2004-11-14 22:57 | 感情