たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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I LOVE 機内食

今回の旅行は、SQことシンガポール航空を利用するのだけれど、
かなりショッキングな証言を発掘してしまいました。

「機内食は、つい、チキンを頼んでしまい、あまりのマズさに半分も食べられず、寝てしまいました。(バンビエンがうますぎた)」
(数年前のGWに、バンコク行きでSQを利用したJさん)

ショックだ、機内食は、旅行の最大の楽しみなのに・・・
自分がここまでこき下ろしてたなんて・・・


初めてSQに乗ったのはなぜかロス行きのときでした。
スッチーの制服がかわいくて、みんな小顔の美人さんで、それがただ、衝撃的でした。
そのときに出た機内食のデザートが、アイスでした。
なのに、眠くて眠くてたまらなくて、気がついたら自分の食事は下げられて、アイスがもらえなかったことが、今でもトラウマになってしまっています。
そのため、機内食メニュー(必ずチェック!!)にアイスの文字を見つけると、どんなに眠かろうが、デザートタイムが終わっていようが、クルーを捕まえ、ギブミーアイスを主張します。
私の中で、アイスははずしちゃいけないものに、なっています。

私が飛行機に乗るのが大好きな理由に、機内食が第一に挙げられます。
おいしければそれに越したことはないんだけど、おいしくなくても、旅行気分をあげてくれるアイテムなので、それはもう、必須!!です。
なので、国際線は乗り継げば乗り継ぐほど、機内食の回数が増えて、旅行気分がアゲアゲになるので、私は乗り継ぎ万歳!!です。

今までで、一番うれしかったのは、名古屋-香港-ハノイで乗り継いだとき。
名古屋-香港は3・4時間しかなかったのに、きっちりお食事が出て、乗り継いだ香港の空港は、広くておっきくて、私は瞳がキラキラしてしまいました。
2時間の待ち合わせのあと、ハノイに向かった飛行機は、2時間足らずのフライとだったのに、またもや機内食が出て、もう、到着前から幸せいっぱいでした。
私のタイムスケジュールは
離陸-機内食-着陸-乗り継ぎ待ち-離陸-機内食-着陸-祝・到着!!
-の部分がほとんどなかったので、いや、うれしかった(わかりにくいな)。

おいしかったのは、サイパンへ行ったコンチネンタル・ミクロネシア!!
3人でいったんだけど、1人が飛行機苦手で、とても食事なんかできないって言うから、もう1人と一緒に3人前を食い尽くしました。
どんなだったかは何にもおぼえてないけど、おいしかった!!!っていうのはおぼえています。

・・・・・・なのに、まずかったのはなんでおぼえてないんだろう??
よし、チキンはやめとこう!!かな・・・
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by jeepway | 2008-08-26 00:25 | 旅行