たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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ドラゴンキングダム

大好きなジェット・リーが、ジャッキー・チェンとともにがんばる
(私的に)心ときめく1本です。

これだけの事前情報で十分楽しめる、
単純なストーリー、派手なアクション、極悪役人、かわいい女の子、
二人のための、地味な、なぜかアメリカ人の主人公、
これぞ娯楽作品ですね。楽しかった♪

ジェット・リーって、愛嬌がある顔をしてるのに、
ふざけてるイメージがあんまりなくて、
まじめさがおかしい、みたいなところがあるんだけど、
今回の孫悟空はかなり笑えたし、
ジャッキー・チェンに引っ張ってもらったのもあるのかな?
笑いながら、楽しんで観てました。

ってか、以前、ブラックダイアモンドを見て惚れ惚れしている私に、
「ナイナイの岡村に似ている」
って突っ込んだ友人がいた。
以来、いろんな意味で岡村の影がちらついてしまっていたけど、
今回、晴れてその領域に入った気がして、
「やったね、ジェット!!」と思いました。
いや、これはこれで楽しくていいと思ったんだよ。
かっこいいことにはなんの変わりはありません。

2人がはじめて会ったとこが、よかったなぁ。
じーーーーとかぶりついてました。
もう一回やるっていってた(と勝手に思ってた)から、
敵を倒してからも、うっき浮きで待ってたのに、あれよと終わっちゃったから、
もうちょいサービスして欲しかったなぁ。

あと、百歩譲って、地味地味主人公のためのサービスだとしても、
ジェット・リーとジャッキー・チェンを師匠にするなんて、
彼はあつかましいと思います。
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by jeepway | 2008-08-23 20:10 | 読書/tv/映画