たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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免税店はパラダイス

海外旅行(この表現自体、日本独特だろう)の楽しみの一つ、免税店
ミーハ―貧乏の私には、限りなく魅力的な地帯である。
おバカな日本人だけど、どんなものでもディスカウントされていると(免税なんだけど…)うれしくなっちゃうんだよねぇ(この辺がおバカ)。

まずはタバコ
国内では、決してディスカウントされない、考えてみれば、かなり特殊な製品である。その上、どんなときにも、真っ先に増税の対象になり、私が覚えている限りでも、50円は値上がりをしている。そんな殿様商売(JT専売で価格は勝手に変わる)のようでいて、迫害されている(まるでユダヤ人の金貸しのようだ)商品も、ここではあくまで”免税”対象商品

JT商品で、世界でなんとか戦っているのは○イルドセブンだけなので、他の銘柄は日本で買っておくのが最善策である。まあ、免税店という特殊な売店で販売されているため、味が少々違っていたりするのはご愛嬌であろう。国内では、決してディスカウントされないこの商品を、定価以下で購入する、ということに意義がある(もちろんそうまでして買う意義がどこにある!?という意見もあるだろうけどね)。
また、免税店限定の商品もあるようだが、自分の役に立たないもの(土産としては別だけど…)にはあまり興味がないため、噂でしか聞いたことがない。

続いては、本命の化粧品
いつもは憧れの的である海外製品が、素敵な価格(決してかわいい価格ではないが)で販売されている。これも、欲しいものがあるのなら、もちろん日本で購入しておいたほうが絶対よい。世界各国で販売しているメーカーは、国によって商品も違うし、免税店でしか売っていない商品も多数存在する。もちろん、各国通貨での価格表示があるため、同じ商品でも、国が違えば価格も違うのだが、免税店購入を繰り返した結果、たどり着いた極意は

「あったときに買え!!」

これは、他のどんなものに関してもいえることなのだが、旅行中に出会う商品は、”一期一会”。その精神でもってお買い物をすれば、だまされようとも納得がいく(いかないときももちろんある)。

今回のねらいは、”化粧水とアイクリーム”。出発前に散々悩んだというのに、化粧水はちょうど品切れ。途方に暮れた私の目に飛び込んできたのは、免税店名物、”お得パック”である。私の2大巨頭を満足させるパックはないか!?散々悩んだ挙句、母にもわける、という名目でご購入したパックで、ご満悦。日本では、決して手を出さない値段の商品を、大人買いしてしまいました(幸せ)

この他、いろんな商品が並ぶわけだけど、今回は、時間はあったのに悩みまくったせいで、他は見ることもできなかった。それほど夢中になってたらしい。

しかし、最近、名古屋発着が多いため、成田の免税店のことはすっかり忘れてしまった。名古屋空港が新しくなったときは、あまりの変わりぶりに感動してしまったが、前回、香港を見てしまったためにかなりトーンダウン次回は成田から行きたいわ。

ここまでして、燃えてしまう私はなに?
毎回、反省するのだけど、
でも!!、これが海外旅行の楽しみの一つであることは、声を大にして言いたい!!
そう、免税店はパラダイス、そこで思惑通りに踊ってしまう私だけど、これが私の楽しみ方なのだ!!

ブラボー、免税!!

余談だけど、アジアはタバコの値段がかなりお安い。物価の違いはあるけれど、高級とされる輸入物(マルボロなど)でも、日本の半額以下で購入できる。今回のバリも、店によって違いはあったが、1箱80円から130円程であった。国産であれば、その半額以下である。逆にヨーロッパなどでは400円500円はざらである。もっと高いこともある。この辺に、各国の、タバコ文化と現代化がうかがわれる…
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by jeepway | 2004-10-23 23:10 | 美容と健康