たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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至福の時間

私はケーキ、いやいや、スウィ-ツ全般、見るのも食べるのも好きである。

しかし、小心者の私は1個だけ買うことができなくて、泣く泣く退散することもある。
ならば、2個3個買えばいいではないか、というだろうがそれはいただけない。家族と同居はしているが、好みの方向性には食い違いが見られる。食べられなければ、意味がない。そして、スウィ-ツは当日食すのが基本である。

そう、スウィ-ツの命は短い
美味しく、至福の時を過ごすには、1個がちょうどいいのだ。
それ以上食べると苦痛にすらなる。(歳をとったもんだ…)

先日、ケーキを買って帰った。
義姉と姪が静岡へやって来ているのでる。
このときばかりは、俄然勢いづく私である。
そう、義姉もスウィ-ツ好きなのだ

会社を定時で飛び出し、早速ケーキ屋へ向かう。
甘い香りに包まれて、魅力的なものたちに吸い込まれそうになりながら、数点をピックアップ。早速注文。ケーキの他にも、焼き菓子もたくさんあって、ついつい買ってしまいそうになる。
スウィ-ツは、見てよし、食べてよしが絶対である。(独断と偏見)

この店は、注文してからカットしてくれるので、待ち時間も長い。
店内をぶらぶらしていると、嫌でも目に飛び込んでくるその他魅力的なものたち。
そして、季節は初秋。栗を使ったケーキたちが、でーんと鎮座していた。

そこで、思い付いてしまった。

隣の友人Bはマロンに恋をしている。そう、ずっと。
彼女の高校時代のは、巨大なマロンパフェを食べることだった(もちろんそれだけではないが…)。そんなBを思い出したら、頼んでた。

「この、モンブラン、追加して下さい。別箱で。」

二つの箱を持って、上機嫌で帰宅したことは言うまでもない。
まずは、Bの家によっておすそ分け。

幸福・至福のおすそ分け。
幸福は、分けてもらうより、分けるほうが幸せなのだ(つまり今回は私)。

そして、期待通りに喜ばれると、嬉しいものである。

そして自宅へ帰宅。
1ヶ月ぶりの再会。なんと姪は歩けるようになっていた!!!人間とは素晴らしい。
感情表現も豊かになってきていて、見ているだけでも面白い。
ずっと見ていたいが、でも、ケーキ食べたい・・

だからお願い。今日は早く寝てね。長旅は疲れたでしょう?
(恋に落ちてby小林幸子…古すぎ…?)

私とママのお願いです。
姪は、ひとしきり大泣きしたあと、ぐっすり眠ってくれました…

その後、私たちが至福の時間を過ごしたことは、言うまでもないけど…
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by jeepway | 2004-09-09 22:33 | 日々徒然