たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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親ばか

先日の某社内での構内事故により、久々の(といっても1年ぶり?)ピットインとなった我が愛車
正面から見れば、新車のように美しくなって(我が子はかわいい)帰ってきた。

事故があったのは忘れもしない大晦日。それから約1週間、私は身内に事故のことを言えずにいた…意を決して、似たもの親子の父(前回の扉交換の原因を作ったのは父である)に告白したときには、肩の荷が下りた気がしたのは、気のせいではなかったはずである。
リタイアして、すっかり気ままな生活をしている父、さっそく車屋にご相談に向かってくれていた。のほほんと帰宅した私に父は言った。

「おまえ、ありゃ、バンパーも交換だぞ」
なぬ!?
「だってバンパーゆがんでて、変えなきゃだめって言われたぞ」
なぬ!?当てたのはフェンダーで、今回はバンパーは何もしてないぞ!!高くなっちゃうよ~(これが本音)
「もう修理頼んじゃったからな~」
なぜだ、なぜバンパーが…!?

…簡単なことだ。
そう、私の車のバンパーは、既に前からゆがんでいる。
その昔、追突してへこませ(修理なし)、曲がるときには角をこすり(左右とも)、ずっと昔から、私のバンパーはゆがんで傷だらけだったのだ。毎度の扉交換のときには、車屋さんの目はバンパーには向かなかったようだが、今回のフェンダーは、バンパーと隣り合っている。フェンダーがつぶれて、ついでにバンパーもゆがんだと思ったに違いない!!(でも多分、関係ないけど、このバンパーはこのまま放置するには忍びないと思った、というほうが正論かもしれない…)

かくして納車以来ぶりに美しくなったバンパーを身につけて、私の愛車は帰ってきた。
母は言う。
「前から見ると、新車みたいだよ」
これも親ばかである。

後ろに回れば痛々しい傷が、やはり左右真中についてはいる。
だがしかし!!
久々の美しい顔(正面ビジョン)を見て、惚れ直してしまうのは、やっはり親ばかなのでしょう…
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by jeepway | 2005-01-19 23:01 | 日々徒然