たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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ためしてガッ○ン!!

何回もくどいほど書いている今年の寒さ。
寒さのあまり、明け方目が覚めるのか日課となっている私、快適な安眠を得るために、試行錯誤を繰り返している。
ちなみに寝る姿勢としての基本は以下である。

①風呂に入ったらすぐに寝る(これはむづかしい)
②寝る前に水分を取らない
③フリースのTシャツを着用
④羽毛布団+厚手の毛布を掛ける

これにいくつかの追加事項を重ねる。

A:シャツの上に更にフリースの上着を着る
B:湯たんぽを使う
C:フードつきのスウェットを着て、フードをかぶる(襟元の冷えを防ぐ)
D:南向きの部屋で寝る(慣れない部屋での安眠はむづかしい)

などなど、いろいろやってみたが、どうもいまいちである。(友人たちの反応もいまいちである)
私にとっての夜の2大寒さとは寝るときの寒さと目が覚めてしまったときの寒さである。
上記の項目では、どうもまかなえていなかったのが実情である。

ところが昨夜、思いついてしまったのだ
④だけではもの足りないと思っていた私は、新たな追加事項として、更にもう一枚、つまり二枚の毛布を掛けてみようと考えた。布団のしまってある押入れをのぞくと、一番上にあったのは、客用の羽毛布団だった。

そうだ!!

私は客用の羽毛布団を引っ張り出し、”羽毛+毛布+羽毛”という掛け布団を作成してみることにした。さすが羽毛が2枚、掛け布団の合計厚は20cmはあったであろうか。
期待を胸に、昨晩、眠りについた…

するとどうしたことか、
毎晩寒くて目が覚めるのに、なんと暑くて目が覚めた。寝ぼけまなこに、これもいかんと感じたのか、だがしかし、冷静な判断で、真中の毛布をベットから引きずり下ろした。すると、なんとも心地よい、いい感じの暖かさが、私の身体を包んだではないか!!
実は明け方も、寒くて目が覚めた。しかし、目が覚めたときの布団の中の暖かさに、安心して再び眠りの底に落ちていった…

これだ!!

今日も私は、羽毛布団2枚重ねのマイベッドで、心地よい暖かさに再会できるだろう…
ガッテン!!
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by jeepway | 2005-01-13 00:08 | 美容と健康