たまにはこんな景色の前で、立ち止まってみるのもありかな


by jeepway
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やめてください

ここのところ、肌の調子がまたまた悪い
というか、ここ3ヶ月、良くなっては悪くなり、を繰り返していたのだが、冬の乾燥が加わって周期が短くなっている。

「年の瀬だし、皮膚科にいっとこっかなぁ…」
近所の皮膚科に出かけた。

診察室に入った私。
忙しく動き回る先生が私の前に座るのをじっと待った。

先生「どうしました??」
jeepway「最近お肌がかゆくてかゆくて…10月ころから調子が悪いんです…」
先生「化粧品、変えました?
jeepway「…ハイ」
先生「それだね、その化粧品、やめてください
jeepway「(…やめてって言われても、まだあるんですけど)…ハイ」

総括するとこんな感じの会話(問診)である。
他にも事情は説明したが、どう考えても化粧品があやしい。化粧品好きな私、自分でも思いつかなかった訳ではない。先生の指摘はヒジョーに的を得ている。だがしかし!!

そう思いたくなかったのだ!!


魅力的な化粧品の数々。どれもこれも試してみたいものでいっぱいである。だがしかし、これだと思える一品になかなか出会えず、でもだからこそ新たなる発掘に意欲を燃やす日々…
なのになのに、その愉しみを手放すなんて…!

いや、この想い、理解してくれとは言わないけど、一般化粧品が肌に合わないってことが私にとってどれだけ切ないか…
だがしかし、この肌状態が続くよりかは何十倍もいいことなのだし…

(治ったら、また試せばいいじゃん)
無謀な慰めを自分に掛けて(こういう患者が再発するのだ)、低刺激化粧品に段階的に切り替えて行こうと決心した。(突然全部は財政上不可能である)

ついでにここの先生は漢方治療も手がけているため、体調についての問診も行った。

先生「タバコ、吸うんですか??」
jeepway「(来たな)…ハイ」
先生「やめてください
jeepway「………(やっぱり??)ハイ…」
先生「やめられますよね!?
jeepway「……ハイ(消え入りそう…)」

わかってた、そこを突っ込まれるのはわかっていた。いい機会だ。よし、友人Bの禁煙バイブルを今回こそ読破しよう!!
決意新たに病院を後にしたときには、なぜか心はすっきりしていた。

だが夜になった今、思い返すと…
今日の2大「やめてください」攻撃が、ボディーにじわじわと効いてきた…

やってみますか…
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by jeepway | 2004-12-26 01:51 | 美容と健康